【2022年7月~9月の海外旅行に 関する意識調査】半数近くの人が今年の7月~9月の海外旅行に興味あり! 4人に1人はすでに計画があり、エクスペディアで海外旅行を検索する人が3倍に…

掲載日: 2022年06月30日 /提供:ベックストラベルジャパン

“新しい形の旅行”に対する不安や懸念を払拭する「#行こうリアル旅サマーガイド」を公開

世界の大手総合旅行ブランドの一つであるエクスペディア(www.expedia.co.jp)とHotels.comは18歳~45歳の男女で、最低3年に1回は観光目的の海外旅行、もしくは国内旅行をする人を対象に「2022年7月~9月の海外旅行に関する意識調査」を共同で実施しました。



2人に1人が今年の7月~9月の海外旅行に興味あり!4人に1人はすでに計画済み

 2020年以降、日本では新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されたりと日常生活に大きな影響を与え、海外旅行もなかなかできませんでした。2021年には最低1回は国内旅行をしている人が77%いた一方で、海外旅行をしていない人が92%もいることがわかりました。
 そこで、今年の7月~9月の海外旅行に関して聞いてみると、約50%の人が「興味がある」と回答。さらに、実際の海外旅行の計画についての質問では、4人の1人がすでに計画を立てていると回答し、海外旅行の需要も復活の兆しを見せていることがわかりました。



 また、2020年、2021年と比較して、今年7月~9月はどの程度旅行をする予定か聞いたところ、5人に1人が「より多くの旅行をする(21%)」と回答。その理由として、最も多かった回答は「旅行できないことに飽き飽きしているため(52%)」でした。
 アメリカでは入国前の新型コロナウイルス検査の義務が撤廃されたり、日本も外国人観光客の受け入れが再開するなど、徐々に海外旅行の制限が解除されつつありますが、この時を待ち望んでいた人々がいよいよこれから動き出すという傾向がみられます。



エクスペディアでは、海外旅行の検索が3倍増加!
最も検索されている海外旅行先トップは「オアフ島」で、前年同期比215%




 エクスペディアのデータでも、海外旅行の検索が3倍増加**しており、海外旅行の需要が復活してきていることがわかります。
 また、最も検索されている海外旅行先のトップ10*を見てみると、1位は「オアフ島」で検索数は前年同期比で215%**にも上りました。次いで「バンコク(前年同期比:312%)」、「パリ(同:376%)」、「ロンドン(同:480%)」、「シンガポール(同:456%)」、「ロサンゼルス(同:392%)」、「ニューヨーク(同:220%)」とアメリカ、ヨーロッパ、アジアのさまざまな国がランクインしています。

*2022年1月~5月の間に検索された、2022年7月~9月の旅行検索数
**2022年1月~5月の間に検索された、2022年7月~9月の旅行検索数の前年同期比

これまで旅行に行けてなかったことが影響。
次の旅行は「一生に一度は行きたい旅行先に行く」




 次に行く旅行には、これまで長い間旅行できなかったことが大きく影響しているようです。実際、68%もの人が「影響がある」と回答しています。
 そこで、コロナ前に比べて、次の旅行で行きたい・やりたいと考えていることについて聞いてみると、最も多かった回答は「一生に一度はいきたい旅行先に行く(38%)」でした。約2年の間、気軽に旅行することができなかった分、旅行できるタイミングに、最も旅行したい先に行っておきたいという気持ちが働いているのかもしれません。その一方で、2番目に多かった回答は「お気に入りの旅行先を再度訪れる(29%)」でした。行き慣れているところに久しく行けていなかった人は、再訪できることを心待ちにしていたことが伺えます。
 さらに、宿泊先選びへの影響について聞いてみると、最も多かった回答は「落ち着ける宿泊施設に泊まりたい(41%)」となりました。また、2番目に多かった回答は「自然に近い宿泊施設に泊まりたい(23%)」、3番目に多かった回答は「空気清浄機や手指消毒器など、コロナ対策を積極的にしている宿泊施設に泊まりたい(22%)」となり、人が少なく密を避けられる宿泊先を選んだり、コロナ対策がしっかりしているかどうかにも注目していることが伺えます。



一方で、海外旅行に対する懸念も。Hotels.comでよく使われている絞り込み検索第2位は
「キャンセル料無料」、予約の変更・キャンセル等の柔軟性の重要さ


 今年の7月~9月に海外旅行を計画している人が25%いる一方で、計画していない人は64%いる結果となりました。計画をしていない人にその理由を聞いたところ、「旅行中、新型コロナウイルスに感染することを懸念しているため(39%)」が最も多く、理由の二番手も「マスクの必要性など、旅行先の新型コロナウイルスの状況がわからないため(24%)」でした。まだまだ現地の新型コロナウイルス感染症対策や規制等がわからないことに対し、不安を感じていることがわかります。
 そのためからか、Hotels.comでよく使われている絞り込み検索第2位は、コロナ前は第8位だった「キャンセル料無料」で、コロナ禍の旅行は、予約・キャンセル等の柔軟性が重要になっていることが伺えます。




エクスペディア、Hotels.comが海外旅行先での新型コロナウイルス感染症対策や規制などに
対する不安や懸念を払拭!「#行こうリアル旅サマーガイド」を公開


 エクスペディアとHotels.comは新型コロナウイルス感染症の影響による“新しい形の旅行”に対する不安や懸念を払拭すべく、共同で「#行こうリアル旅サマーガイド」を公開いたします。10名以上の旅のプロが、ハワイ、バンコク、シンガポール、ニューヨークやロサンゼルスなどの人気の旅行先でのコロナ禍における“新しい形の旅行”の楽しみ方を伝授します。

Hotels.com #行こうリアル旅サマーガイド
(https://jp.hotels.com/go/world/travelforreal?pos=HCOM_JP&locale=ja_JP)
エクスペディア #行こうリアル旅サマーガイド
(https://www.expedia.co.jp/travelforreal/)


エクスペディアグループ リテール日本統括ディレクター 木村 奈津子は次のようにコメントしています。「徐々に海外旅行の需要が復活してきており、世の中の人々は旅行についての情報やインスピレーションを求めていると思います。エクスペディアとHotels.comは進化し続ける旅行者のニーズを研究・分析し、魅力的なプランや種類豊富な宿泊施設、そして旅行ツールでサポートしていきたいと考えています。そして今回発表した『#行こうリアル旅サマーガイド』が皆さまのコロナ禍における“新しい形の旅行”の手助けになれば嬉しいです。」

■ アンケート概要

■サンプル数 :計1,000名
■調査対象 :18歳~45歳の男女で、最低3年に1回は観光目的の海外旅行、
       もしくは国内旅行をする人
■調査期間 :2022年6月1日(水)~6月8日(水)
■調査方法 :インターネットリサーチ
※本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合がございます。

エクスペディアとHotels.comは旅行のストレスを軽減できるようにサポートします

 コロナ後の旅行では状況に応じた特別なサポートが必要であることから、エクスペディアとHotels.comでは「究極の旅のパートナー」として、あらゆる場面でお客様をサポートします。旅行の悩みを理解しストレスを軽減できるよう、以下のようなことを行っています。

?コロナ禍の旅行ガイドラインに関する便利機能
エクスペディアとHotels.comが提供する「新型コロナウイルス (COVID-19) トラベルアドバイザー」では、渡航先の規制や安全衛生に関するガイドライン、旅行時のアドバイスについて検索できます。また各宿泊施設の詳細ページでは、感染症対策を簡単にチェックできるようになっています。(新型コロナウイルスに関連する最新の旅行情報については、予約前に関連する政府当局の旅行ガイドラインをご確認ください)
https://www.expedia.co.jp/lp/b/travel-advisor
https://jp.hotels.com/flex/travel-advisory-tool

?柔軟な旅行予約の提供
柔軟な旅行を提供すべく、「キャンセル料無料」で絞り込み検索できます。

?宿泊施設における新型コロナウイルス感染症対策の情報提供
各宿泊施設にて行っている感染症対策についての情報をチェックすることができます。
衛生管理ガイドライン、手指消毒液の設置や宿泊と宿泊の間に期間を空ける取り組み、ソーシャルディスタンスを取るための取り組みや無人チェックイン・チェックアウト、宿泊客に対する無料の消毒液配布など、詳細の取り組みを事前に確認することが可能です。

エクスペディアグループ概要

Expedia Group, Inc.の各社は、グローバルなプラットフォームを通じて、あらゆる人、あらゆる場所のための旅をサポートしています。エクスペディアは、「旅は善の力である」という信念のもと、人々が新しい方法で世界を体験し、永続的なつながりを築けるよう支援しています。業界をリードするテクノロジー・ソリューションを提供し、パートナーの成長と成功を促進するとともに、旅行者に思い出に残る体験を提供しています。私たちの組織は、4つの柱で構成されています。エクスペディアの組織は、グループのプラットフォームと技術戦略に焦点を当てたエクスペディア サービス、組織全体で提供する商品とテクノロジーを中心としたエクスペディア マーケットプレイス、すべての消費者向けブランドを扱うエクスペディア ブランド、企業間ソリューションとトラベル エコシステム全体の関係を扱うエクスペディア フォービジネスの 4 つの柱で構成されています。エクスペディアグループのブランドファミリーは以下の通りです。 Expedia(R)、Hotels.com(R)、Expedia(R) Partner Solutions、Vrbo(R)、trivago(R)、Orbitz(R)、Travelocity(R)、Hotwire(R)、Wotif(R)、ebookers(R)、CheapTickets(R)、Expedia Group™ Media Solutions、CarRental.com™ および Expedia Cruises™ などです。

詳しくは、www.expediagroup.com をご覧ください。

提供元:PR TIMES

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