「エドノイチ~ポップアップストア横浜~」7月1日(金)11:00-横浜駅前Open! OMOモデル「オンライン決済」「生産地リアル配信」「V-Tuber販売」でアフターコロナの出口戦略を推進致します。…

掲載日: 2022年06月30日 /提供:3rd compass

~相鉄アクセラレータープログラム2021採択後、協業でイノベーションエコシステム構築を目指します~

産地直送ECで一次生産者応援に取り組む株式会社3rd compass(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:木村幸太郎、以下「サードコンパス」)は、相鉄ホールディングス株式会社(本社:横浜市西区、社長・滝澤 秀之 以下、相鉄HLD)と株式会社相鉄ビルマネジメント(本社:横浜市西区、社長・森村 幹夫 以下、SBM)と相鉄アクセラレータープログラム2021(※1)を通して横浜駅前で「非接触型の次世代店舗構築」OMOモデルShop実証実験を行います。 「首都圏にいながら生産地とコミュニケーション」を取り、エドノイチが厳選した食材を産地生産者と共に発信しつつ、コロナ禍で観光客激減で販売が伸び悩んだ生産地支援を中心に期間限定ショップをOpen致します。






「エドノイチ(※2) ポップアップストア横浜」概要

「アビリティ(体験型)アンテナショップ」購入者のデジタルシフト対応と?日常体験の融合




・相鉄線横浜駅1F改札口出てすぐ
 1F・2Fを活用し、?都圏で手に入りづらい食材を限定販売。
・日替りや定常的に生産地とオンラインで接続
 食材について作り手が地元にいながら来店者に向けてご案内。
・V-Tuberによるオンライン販売、ライブコマース配信
 消費者と生産者の掛け合わせによる食材裏側等をご紹介。
・地方自治体出展や、地域団体をはじめとした協賛ブース
 こだわり食材やこの店舗限定の販売コーナーも。その場でTakeOutできる食材等もご提案。
 ~体験型のポップアップストアでこれまでにない生産地と親近感ある商品販売をご提案致します~


1. 生産地と消費地の垣根を「Online」で越え、販売のDX化へ(生産地とつながる)
2. 販売スタッフと購入者との購入体験の中に「?接触」を用いて全ての人に「安心」「安全」を
3. 販売スタッフを適正化(V-Tuberや販売ロボット、OMO
(※3)システム導入し、店舗運営の効率に
4.決済システム導入で現金利用を『0』



 住所:神奈川県横浜市西区南幸1丁目10-1相鉄南幸第16ビル
 期間:7月1日~9月30日
 時間:
  月-木:11:00~19:00
    金:11:00~20:00
    土:10:00~20:00
    日:10:00~19:00
 休日:?・水(ただし8月は無休を予定)
  ※販売状況やシステム改修により
   展開期間・時間・休日等変動する場合がございます。



OMOモデルで目指す姿

サードコンパスはOMO概念に基づいた「オンライン・オフラインを融合した新しい販売」の探索を行ってます。
 これまで「エドノイチD2C事業(※4)」を通して、お客様ニーズにあった商品選定し鮮度・付加情報を提供する事で神奈川県及び東京都を中心とした?都圏在住者向けにご提案してまいりました。
 一方インターネット販売マーケットは全体の8%(※5)程度であり、 今後伸長が予想されながらもいまだ「品質」「大きさ」「鮮度」等に不安を抱え、思うように購入に結び付かないケースが散見されます。 またコロナ禍で遠距離旅行等を躊躇する方が多数存在する事から、コロナ前迄回復には一定期間が必要と想定しています。
 同時に、スマホで新たなアプリをダウンロードせず簡単に注文・決済ができるサービスを導入する事で、並ばずに商品受取りを可能にする取り組みも推奨。便利さ・快適さの追求も同時に検証してまいります。




相鉄HLD及びSBMより:

相鉄アクセラレータープログラム2021では「みんなが笑顔になるくらしを、移動を、そして未来を、想像以上に創造する」をテーマに、 「サステナブルな社会」「社会課題の解決」の実現のため掲げ、市況における課題解決に取り組んでいます。商業施設では、テナント活性化や人件費高騰による店舗運営の在り方等、将来想定される問題に対して、くらしの新しい価値を検討していました。



※1 相鉄アクセラレータープログラム2021とは・・


本プログラムは、横浜市域を拠点に事業展開をする相鉄グループの多様かつ豊富な経営資源と、スタートアップ企業の持つ新しいアイデアやテクノロジーに加え、斬新なアプローチやノウハウを活用し、地域や社会課題の解決につながる新しい価値の提供やサービスの創出を目的に実施しております。


出店生産者様コメント



◆?森県 南部DOKI 様◆
新しいチャレンジに踏み出すのは正直なところ不安や怖さもありま したが、何より故郷の?森県南部町のことを?都圏でPRできることが魅力的でした。サードコンパスさんが丁寧に根気強くビジョンを語ってくれたり、先頭でチャレンジしている姿を見て、私たちのモチベーションにもつながりました。まずはやってみる事に今はワクワクしています。?森県南部町の魅力をしっかりと発信していきたいです!



◆岩手県 IWATEYAファーム 様◆
「生産者のリアル?」「どんな所で栽培?」
何となくでしか知らない農家のリアルな仕事風景、田舎の綺麗な風景を見て知って興味を持って頂きたいと思い出店する事を決めました。私自身農家の前身は神奈川県内で働いていました。だからこそ横浜の皆様にお届けしたいんです!
『ピーマン嫌いな私がピーマンを育てている理由‥』
岩手県金ヶ崎町から心を込めて配信してみますのでご声援よろしくお願いいたします!



◆島根県 株式会社桃翠園 様◆
弊社は島根県出雲市で100年以上に渡り、お茶の栽培から販売まで一貫して行っています。お茶には飲料用途の他に慶事需要や大切な人との空間(時間)創出など様々な利点があります。 しかし販路は地元が大部分を占め、多くの皆様に丹精込めて作った お茶を知っていただきたいと考えていました。
今回素敵なご縁からオンラインを通じ弊社取組みをはじめ製品や現場感お伝えできるまたとない機会に感謝しております。



◆佐賀県 旬菜舎 さと山 様◆
コロナ禍で来客激減し苦しんでいる中でサードコンパスさんに素敵な機会を与えて頂き感謝しています。
お店と売場をライブ中継?地元佐賀県にいながら商品説明‥こんな事が出来るなんて想像できませんでした! だからこそ地元食材が大都市圏の評価をリアルに体感し、今後の店舗運営に繋げていければと期待しています。
商品味わったら佐賀県に遊びに来てください!

※他にも多数の生産地・生産者が参画致します。一度お店にご来店下さいませ。



相鉄HLDとSBM及びサードコンパスは、今後も「OMOモデルの実装化と適正化」実現を目指して、コロナ禍で需要が減った一次県産品や地方特産物事業者に対して積極的に本サービスの提供を図り、日本の優れた商品を多くの人にお届けするとともに、購入者へは「新しいサービスによる次世代の販売プラットフォームの確立」で販売力強化を推進してまいります。



Open 記念キャンペーン



7月1日以降商品をエドノイチ店舗にてご購入頂きました先着1,000名様
「静岡県伊東市の一口干物」を粗品贈呈
  ※協賛:あさじまち地域振興公社
 《広告動画》相鉄横浜駅改札デジタルサイネージにて放送中
  https://www.youtube.com/watch?v=qSc_4A1ktaM


※2 エドノイチとは  

 空輸や独自配送などの「物流改革」、リアル×ネットの「販売改革」をもって地方や一次生産者の課題を解決する販売配送支援サービス。ANA Cargoとの業務包括提携を行う中で現在販路拡大中。
 (登録生産者も募集しております。詳細は弊社ホームページをご参照ください)
https://edono1.com/



*協力:店舗設営及び空間プロデュース*
 株式会社RS BRANDING DESIGN 代表取締役
 特定非営利活動法人R-Ship 理事長
 梶山 俊樹 氏
当事業において、店頭のゾーニングや、SDGs的視点での空間演出を実施。
企業・地方における、他との差別化を企画から、遂行まで行うという企業理念のもとに参画。
自身が理事長を含める、地域活性団体、特定非営利活動法人R-Shipのネットワークを使い、地域出店交渉・誘致を行った。期間中も参入地域を増やしていく予定。
お茶の文化再発信というテーマもあり、お茶農家と連携した茶店舗の出店も当事業内で実施。


会社概要



会社名 :株式会社3rdcompass
(https://edono1.com/profile/)
所在地 :東京都渋谷区渋谷3-5-16 スクエアビル2F
代表者:木村 幸太郎
設 立:2020年4月
主な事業内容:
1:産地直送「エドノイチ」のサービス運営
2:ホームページ制作業
3:サイト運営代行

※3 OMO(Online Merges with Offline):
 オンライン・オフラインを融合した顧客体験の向上を目的とするマーケティング手法
※4 D2C(Direct to Consumer):
 事業者・企業が企画立案、生産した製品を消費者に直接販売する販売方式
※5 経済産業省「令和2年度電子商取引に関する市場調査」
 https://www.meti.go.jp/press/2021/07/20210730010/20210730010.html




提供元:PR TIMES

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