【バターのいとこ】に次ぐ、新商品がついに登場! 新たな可能性に満ちたお菓子「BROWN CHEESE BROTHER」が7月6日(水)に発売。

掲載日: 2022年06月22日 /提供:GOODNEWS

栃木県・那須高原に同日オープン予定の持続可能なまち「GOOD NEWS」内に、旗艦店も誕生。







 食をテーマに、社会課題を解決することを目的とした会社「株式会社GOOD NEWS(所在地:栃木県那須町、代表取締役:宮本吾一)」は、 栃木県・那須生まれの人気のお菓子「バターのいとこ」に次ぐ、待望の新商品「BROWN CHEESE BROTHER(ブラウンチーズブラザー)」を7月6日(水)より発売します。
 このお菓子は、牛乳からチーズをつくる過程で大量に出るホエイ(乳清)を廃棄することなく、おいしく活用するために生まれたチーズ“ブラウンチーズ”を主役にしたものです。「バターのいとこ」に続き、今回もパティシエユニット「Tangentes」の後藤裕一氏、仲村和浩氏がレシピを監修。キャラメルと合わせた甘ずっぱいブラウンチーズを、フランスの郷土菓子、ガレットブルトンヌで挟んだ新感覚なクッキーサンドとなっています。酪農が盛んな那須地域ならではの新銘菓をぜひご堪能ください。



お菓子にまつわるストーリー

ホエイはチーズになる日を夢見て立ち上がり、ホエイにしかなれない「ブラウンチーズ」になりました。
色はこんがりキャラメル色。味はほんのり甘ずっぱい。

みんなそれぞれ、何にだって価値がある。誰もが持つそれぞれの“ブラウン”は、いつかきっと実を結ぶはず。
そうブラウンチーズが教えてくれているような、気持ちも豊かになるお菓子です。


<商品詳細>
商品名:BROWN CHEESE BROTHER プレーン 3個入り
価格: 900円(税込972円)
販売店:BROWN CHEESE BROTHER(GOOD NEWS施設内、直営店)
instagram:@brown.cheese_brother #ブラウンチーズブラザー


<お菓子のポイント>


ブラウンチーズとは?




ノルウェー発祥のホエイを煮詰めてつくったチーズのこと。牛乳からチーズをつくる過程で大量に出るホエイ(約90%)を廃棄することなく、おいしく活用するために生まれました。砂糖不使用でありながらほんの少しだけ甘さを感じるユニークなチーズは、お菓子への加工もしやすく、長持ちすることも嬉しい特徴です。



キャラメルが片思いする味のひみつ




ブラウンチーズの特徴は、コクのある風味と乳酸由来の甘ずっぱさにあります。そんな魅力的なブラウンチーズの味を活かし、より興味をもってもらえるようにと、バターベースのガレットブルトンヌでサンド。ガレットの甘みやバターの風味に負けない、個性豊かなブラウンチーズをより楽しめるお菓子になりました。


チーズの兄弟





同じ牛乳から生まれた兄弟なのに優劣をつけられてしまったチーズとホエイ。日陰の存在のホエイが、チーズになる日を夢見て立ち上がり、ホエイにしかなれない「ブラウンチーズ」となって個性を光らせます。そんな物語を愛らしいキャラクターで表現。色が薄いチーズ(左)と色の濃いホエイ(右)。2人を重ねると牛のシルエットとなり、もとは同じ牛乳という思いを込めています。



開発に関わってくださった方からのコメント



<チーズ職人>
「チーズ工房那須の森」
工房長 安田翔吾


廃棄されるホエイがブラウンチーズ、そしてお菓子になることで、たくさんの方にとって馴染みやすいものとなり、ホエイのイメージを「廃棄されるもの」から「みんなの食べるもの」に変えて、美味しくフル活用していきたいと考えています。ホエイの価値やその可能性をこのお菓子から是非感じていただきたいです。


<レシピ監修>
「Tangentes」
後藤裕一(左)、仲村和浩(右)


生産者の勿体無い精神や課題解決への意欲によって生まれたブラウンチーズ。これを活かし、新たな可能性に満ちたお菓子にすることでブラウンチーズをより多くの方に知ってもらいたいと、今回のお菓子を開発しました。私たちパティシエはこの困難な課題を甘いお菓子に変えて、これからもみんなが喜ぶ光景をつくりたいと考えています。


<デザイン監修>
「ALNICO DESIGN」
デザイナー 平塚大輔


ホエイがブラウンチーズになり、さらにはおいしいお菓子となって邁進していく姿は、きっと誰しもが感じたことのある「劣等感」を克服していく様と似ています。そんな勇気づけられるストーリーをどこか自分ごとのように感じ、ホエイに「がんばれ!」とエールを送りたくなるようなキャラクターへと落とし込みました。


7月6日(水)新店舗も同時オープン! 栃木県・那須に誕生する、持続可能なまち『GOOD NEWS』




 いよいよ7月6日(水)、栃木県・那須の地に、自然豊かな環境を生かした新たなまち『GOOD NEWS(グッドニュース)』がオープン。
 現在、バターのいとこカフェを構える通りに、就労支援を備えた食品製造工場「FACTORY(ファクトリー)」、環境に配慮した事業に取り組む「NEIGHBORS(ネイバーズ)」、酪農王国・那須ならではのミルクにまつわる美味しいものがそろう「DAIRY(デァリー)」、社員食堂を兼ねた地域のファミレス「LOCAL RESTAURANT(ローカルレストラン)」、の4つのエリアを開設。森との共生をキーワードに、自然と親しむきっかけをつくり、那須の資源でもある観光と農業に福祉を掛け合わせた“観福農”連携で、関わる人全てがしあわせになれる持続可能なまちづくりを実現していきます。


GOOD NEWS【グッドニュース】施設概要

オープン日:2022年7月6日(水)
所在地 | 栃木県那須郡那須町高久乙24-1
事業者 | 株式会社GOOD NEWS
主体事業者 | 株式会社チャウス、株式会社バターのいとこ、
株式会社サマンサグローバルブランディングアンドリサーチインスティチュート、PATH、Tangentes
事業内容 | 食品製造所・製造販売店・物販店・飲食店(14店舗)
敷地面積 ? 約43,000平方メートル
来場予想 | 年間100万人
ウェブサイト ? http://gooooodnews.com

提供元:PR TIMES

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