東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2022 薩?摩酒造『さつま白波 明治蔵』他、6銘柄が金賞を受賞

掲載日: 2022年06月23日 /提供:薩摩酒造

~明治時代から続く「花渡川蒸溜所 明治蔵」製造4銘柄が入賞~

 薩?摩酒造株式会社 (代表取締役社長:本坊愛一郎、本社:鹿児島県枕崎市) は、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション (以下 TWSC) 2022 の「焼酎部門」において、本格芋焼酎『さつま白波 明治蔵』など、6銘柄が金賞を受賞しました。またこの他にも、銀賞3銘柄、銅賞4銘柄の計13銘柄が受賞を果たしました。


 



 TWSCに焼酎部門が設置され3年目となる今年は281点が出品され、2月から5月にかけ、のべ101名の審査員ブラインドテイスティングによる審査を行いました。今年、薩?摩酒造では、『さつま白波 明治蔵』をはじめ、金賞6銘柄、銀賞3銘柄、銅賞4銘柄の計13銘柄が受賞となりました。

 その受賞した13銘柄のうち4銘柄は、鹿児島県枕崎市内にある「花渡川蒸溜所 明治蔵 (以下、明治蔵)」で製造した本格芋焼酎です。明治蔵はその名の通り明治時代から続く蔵で、現在も杜氏をはじめとする職人集団が昔ながらの焼酎造りを営み、その仕込みの様子を間近に見学することができます。木樽の蒸留器や焼酎を仕込む大きなかめ壺など、本格焼酎の製法が確立された明治末期の風情と匠の息吹を今に伝えています。また、明治蔵でしか購入できない限定焼酎や、郷土料理を味わうことのできるレストランなどもあり、観光スポットとして人気を集めています。新型コロナ感染拡大の影響を受け見学を中止した時期もありましたが、現在は「自由見学」というスタイルで再開し、観光客が徐々に戻り始めています。今回受賞した商品は、明治蔵、もしくは、薩?摩酒造 公式通販サイト (https://shop.satsuma.co.jp/) で購入いただけます。

 今回の受賞を受けて、薩摩酒造は今後も技術力を磨きながら、鹿児島から全国、日本から世界へ焼酎文化のさらなる発信に努めてまいります。

「花渡川蒸溜所 明治蔵」で製造した本格焼酎
100年以上受け継がれてきた「かめ壺」を使用することで、かめ壺の無数に空いた細孔から空気を取り込み、ゆっくりと発酵させることで、ふくよかな香りとコクが生まれます。



さつま白波 明治蔵
明治蔵のかめ壺仕込みの『さつま白波』をブレンド。白麹特有の軽快な味わいが特徴の本格芋焼酎。

枕崎
米麹を用い、明治蔵のかめ壺で仕込んだ本格芋焼酎。ふくよかな香りが特徴。

黒白波 明治蔵
明治蔵のかめ壺仕込みの『黒白波』をブレンド。黒麹特有のコクが特徴の本格芋焼酎。


いもだらけ
厳選17種類のさつまいもを使用した本格芋焼酎。
※明治蔵のみの販売

金賞受賞 6銘柄


さつま白波 明治蔵:芋焼酎
明治蔵内のかめ壺で仕込んだ原酒とタンクで仕込んだ原酒をブレンドした「白波」。芳醇な香りとまろやかさが特徴。
原材料:さつまいも、米こうじ アルコール分:25度 内容量:1.8L/720mL

神の河 (かんのこ):麦焼酎
良質な二条大麦を原料に単式蒸留機で蒸留した原酒を3年以上貯蔵・熟成させた本格麦焼酎。ホワイトオーク樽由来の淡い琥珀色とまろやかな味わいが特徴。
原材料:麦、麦こうじ アルコール分:25度 内容量:720mL/300mL

MUGEN白波 The Tropical Wave (ざ とろぴかるうぇーぶ):芋焼酎
薩摩酒造だけが使用できる新品種「サツマアカネ」を原料に、炭酸割で香りが引き立つ焼酎。
原材料:さつまいも、米こうじ アルコール分:25度 内容量:1.8L/900mL

欧羅火 (おらーか) :米焼酎
米製焼酎原酒をホワイトオーク樽で貯蔵熟成させた、ふくよかな香りとやわらかな口当たりの焼酎。
原材料:米、米こうじ アルコール分:25度 内容量:720mL




琥珀の夢 :麦焼酎
ホワイトオーク樽で貯蔵熟成させた、ふくよかな香りとやわらかな口当たりの焼酎。
原材料:麦、麦こうじ アルコール分:25度 内容量:1.8L(瓶、紙パック)/720mL

天つ風:麦焼酎
厳選した二条大麦を丁寧に仕込み、5年以上貯蔵・熟成させた本格麦焼酎。ホワイトオーク樽ならではの芳醇な香りと濃厚な甘みが特徴。
原材料:麦、麦こうじ アルコール分:37度 内容量:720mL







東京ウイスキー&スピリッツコンペティション (TWSC) とは
公式サイト:https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/
 2019年に日本で初めて開催されたウイスキーとスピリッツの品評会。世界中のウイスキーとスピリッツを日本に集め、日本人の繊細な味覚と深い知識と情熱をもって審評を行い、高品質なウイスキーとスピリッツを国内外に広く知ってもらうことを目的としている。2020年、日本が誇る蒸留酒を世界の人々に知ってもらいたいという思いから焼酎部門が新設され、今年で3回目の開催となる。


提供元:PR TIMES

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