「昭和の豆腐屋方式」で身近な生活からSGDsに取り組み ”リユーザブル キムチ専用容器”のサービスを開始

掲載日: 2022年06月22日 /提供:グリーンフーズあつみ

行列ができるキムチ専門店”おつけもの慶”が新たな試み

神奈川県川崎市のキムチ専門店「おつけもの 慶 」(運営会社:有限会社グリーンフーズあつみ/代表取締役社長:渥美和幸)は、慶キムチ専用容器「K-pot(ケーポット)」の販売を開始しました。 専用容器を工場併設店舗(大島上町店)に持参すると、店頭商品より20%増量サービスで提供。プラスチックの利用を減らし地球環境に配慮、増量で家計にも優しいサービスです。





商品開発の経緯



「おつけもの慶」は、SDGsの取り組みとして、商品パッケージのプラスチック容器の削減、バイオマス袋の採用を行なっています。また以前からの取り組みとして、廃棄食材の動物園への寄付、店舗ビニール袋の提供に併せて募金を促す活動など、できることから無駄をなくす「もったいないプロジェクト」を行なってきました。

そんな中、容器自体を無くせないかとキムチ専用容器やタッパーを検討していましたが、コストの問題や洗浄が難しく断念していました。
今回、本容器の採用により、昔ながらのスタイルでサスティナブルな取り組みが実現しました。


本製品は、SDGs推進の取り組みの一環として、川崎市産業振興財団、ものづくり集団
「タカツクラフト」などにご協力いただきました。



昔ながらのスタイルでサスティナブルに





「地球環境を守るためにはどうすれば良いか」と追及し、たどり着いたのが、鍋を持って豆腐を買いに行く「昭和の豆腐屋方式」でした。

洗えば何度でも使うことができる。お買い物の持ち運びも手軽にできるもの。お洒落でスタイリッシュなデザインにもこだわり慶キムチ専用容器「K-pot(ケーポット)」が完成しました。

容器を使っていただくことで、身近な生活から、SDGsに取り組むことができます。年齢問わず誰でもできる活動として、これをきっかけにSDGsに賛同いただけたら嬉しいです。



キムチ専用容器の特徴




・洗って繰り返し使え、無駄をゼロに
・ステンレスで冷えやすく、キムチ保存に最適
・密封性が高く、臭い対策もOK
・食卓に並べられる洗練されたデザイン

【概要】
キムチ専用容器K-pot:1300円(税込)
容器をご持参で、慶キムチ1パック320g540円のところ、20%増量を工場で漬けたてをK-potに詰めて同価格で提供。同様に何度でも繰り返しご利用いただけます。

対応店舗:工場併設の大島上町店



おつけもの慶 とは



運営する有限会社グリーンフーズあつみは、1987年より、川崎市の桜本商店街にて青果店を経営。
独立店舗の八百屋として青果販売、業務用青果物の卸販売を行ってまいりました。

2003年、取引先の焼肉レストラン料理長の城野(じょうの)氏と出会い、彼がつくるキムチの味を知り、慣れ親しむ川崎コリアンタウンのキムチを継承したい思いから、オリジナルキムチを販売するキムチ専門店「おつけもの慶」をオープン。

約3年間、売上は低迷するも、徐々に職人城野の作るキムチが話題となり、「人通りの少ないたった一坪のお店」が口コミで徐々に広がりました。そして、地元情報誌に取り上げられたことから、店舗に行列ができ、さらにその様子が話題となりテレビの取材が入るほどになりました。その後、大手ネット通販サイト「楽天市場」への出店をきっかけに、全国からの注文を受け、人気商品が楽天ランキング1位を獲得するまでに成長。
現在、直営店5店舗、FC店2店舗、協力店、スーパーマーケットライフ、自社ECサイトなどで多くの支持をいただき販売を展開。百貨店など催事イベントからオファーが続々と届き、現在、祭事部隊による おつけもの慶 ジャパンツアー中。

2018年より、慶の白菜キムチが「かわさき名産品」に認定。
2019年より、おつけもの慶 キムチが「かながわの名産100選」に認定。
かながわSDGsパートナー・かわさきSDGsゴールドパートナー。


おつけもの慶は、「野菜の数だけキムチがある」をモットーに健康で美味しいキムチのあるライフスタイルを提供し、それぞれの食卓で、家族が笑顔になることを願い行動していきます。


おつけもの慶公式サイト https://kei-kimuchi.jp
有限会社グリーンフーズあつみ https://gf-a.jp

提供元:PR TIMES

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