モノタロウ 最大物流拠点のメディア向け内覧会とCEO会見を5月24日に開催

掲載日: 2022年05月25日 /提供:MonotaRO

~生産性の最適化を進める物流の現場を紹介~

株式会社 MonotaRO(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:鈴木 雅哉、以下 モノタロウ) は、モノタロウ最大物流拠点の猪名川ディストリビューションセンター(兵庫県川辺郡、以下 猪名川DC)のメディア向け内覧会を開催しました。物流設備や効率的な物流作業オペレーション、物流システムと配送振り分けシステムとの連携など、テクノロジーとオペレーションの力を増強し、お客様の利便性向上に貢献していきます。





開催の様子


当日は30名の報道関係者の方が参加。実際に猪名川DCの内部を見学いただきました。

多くの商品を遅延なくお客様に届けるために、効率的なオペレーションを導入し、多種多様な間接資材 約1,800万点の取扱い商品を、いかに正確に、迅速に、入荷・出荷するかの取り組みを実感いただきました。



猪名川DC開設の狙いについて


代表執行役社長の鈴木より、モノタロウの物流戦略について説明しました。

事業継続性の観点から、免震構造を備えていることが一番のポイントでした。
茨城県笠間市の物流センター(笠間DC)は平屋ですが、今回見ていただいた猪名川DCは複数階構造です。この複数階構造の建屋で、いかにAGVを効率よく使うかということで、当社初のAGV専用エレベーターを配備しました。

今後も物流・配送の最適化を進め、お客様へのサービスの向上を目指し、邁進してまいります。



猪名川DC設備紹介


[第1期、第2期合計]
小型無人搬送ロボット(AGV):約800台
AGV搬送エレベーター
入荷バース:4,000平方メートル(国内入荷用)
 ※輸入や大物異形、バックヤードの入荷スペースは除く
使用延床面積:約189,000平方メートル
在庫能力:60万点
出荷能力(1日当たり):(最大)18万行

[第1期現在]
自動荷揃え装置:1期11セット
自動封函機:10台(5万/日の箱数に対応)
自動製函機:8台(5万/日の箱数を製造)



猪名川DCについて


モノタロウ最大の物流拠点です。2021年11月に竣工しました「プロロジスパーク猪名川1」内にあり、2022年4月20日に第1期が本格稼働し、2023年には第2期稼働を予定しています。

モノタロウは前年比約20%の成長を続けており、それに伴う物量の増加、物流における出荷能力 および在庫保有能力増強、物流の効率化を目的に新規大型物流センター「猪名川DC」を稼働致しました。

本格稼働時のプレスリリースはこちらです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000000537.html

本格稼働前の動画をYouTubeにてご覧いただけます。




■株式会社 MonotaRO(モノタロウ)について
(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉、URL:https://corp.monotaro.com/

切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場で必要とされる製品 約1,800万アイテムを販売しています。ロングテールと言われる低頻度購買の商品も取り扱うことにより、「他では見つからなかったけれどモノタロウで見つかった」 とお客様に体験していただき、事業のお役に立てるよう品揃えの拡充と探しやすさの向上に努めてまいります。

『資材調達ネットワークを変革する』を企業理念に、顧客の生産性向上へ向け、よりレベルの高いサービスを目指しています。

2022年3月31日現在の登録ユーザー数は、約709万。2006年12月、東証マザーズ上場。2009年12月、東証一部上場。2022年4月、東証プライム市場へ移行。2021年度の12月期の連結売上高は1,897億円。

※「工業用間接資材」とは、製造業の現場における資材のうち、最終製品になる原材料や部品などの「直接資材」を除く全ての資材を指し、切削工具や研磨材などの工作用資材から梱包・補修・清掃・安全・事務用品まで多岐にわたります。

提供元:PR TIMES

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