豊橋商工信用組合とスマート農業ベンチャーINGENは、全国屈指の農業地帯である東三河地域の農業技術、農地保存に関する業務提携いたしました。…

掲載日: 2022年05月25日 /提供:INGEN

豊橋商工信用組合は、株式会社INGENとともに、全国出荷額1~3位の作物を算出している東三河地域の農業を支える意欲のある、多様な人材の育成や、農業技術継承・農地保存に関する事業について連携いたします。

この連携は、当組合がお客さまにINGENを紹介することで、昨今、問題となっている営農継承をはじめ、農業の持続化効率化の解決策をINGENが提案することで東三河地域の農業の発展を目的としています。 具体的には、東三河地域の農業後継者の早期自立や、農業事業者の農地・経営拡大した際の早期経営安定に向けて、INGENのオンライン栽培指導サービス「農の相棒Mr.カルテ」を通じて、農業事業者の栽培技術継承課題に対するソリューションを提案いたします。 また、地域内消費に目を向けた、直売ブランド確立や、B品の有効活用など農業事業者の多角経営支援の一環として、INGENの農ギフト製作サービス「ファム’sキッチン」の取り扱いも同時に行います。 今後も地元の金融機関として東三河地域の営農継承や農地保存、経済活性化につながる活動を積極的に行ってまいります。





◆豊橋商工信用組合 理事長 中村 勝彦
当組合は、2年前「ご縁は、財産。」の新スローガンを制定し、180度経営方針を転換、従来の商業、工業に加え、本格的に農業分野の支援を強化して参りました。
全国トップクラスの農業生産額を誇る東三河地域においても、農家の人手不足、事業承継、技術の継承等々の課題が浮上しています。今回提携する株式会社INGENのサービスは、栽培指導員に着目した新しいビジネスモデルであり、東三河地域の農業に一石を投じるものだと確信すると共に、株式会社INGENの活動が、東三河を発信として全国の農業がさらに発展する契機となることを期待しております。

◆株式会社INGEN  代表取締役 櫻井杏子
農業業界にとって、“withコロナ”は、若手や企業がより、地元や農業により関心をもっていただける、ある意味とても良いチャンスです。
一方で、就農者や後継者にとって「収穫・経営目標と、実際の栽培実績や自信の技量とのギャップ」は常に付きまとう課題です。
全国屈指の農業地域である東三河を舞台に、意欲ある農業人材への技術継承と早期経営安定の道を開拓することは、全国の各産地や若手への刺激にもなるでしょう。
“まさにこれで、継承・参入を躊躇していたんだ”という方を一人でも多く東三河につなぎ留められるよう、豊橋商工信用組合とともに、取り組んでまいります。

◆株式会社INGENについて
INGENは「JAPANクオリティの農産物を世界の食卓へ」をミッションとして掲げ、2015年に創業した農業ITベンチャーです。農業技術の継承を通じて、「質」「出荷量」ともに安定した強い産地、強い農業ブランド確立を目標に、栽培技術継承の課題に取り組み、オンライン栽培指導サービス「農の相棒Mr.カルテ」を開発・運営しています。
・日本政策投資銀行 DBJ女性起業家コンペ・JAアクセラレーター奨励賞受賞
・千葉県ビジコン・農水省INACOME 大賞受賞
・会社HP https://ingen-inc.com/

◆報道関係者の方へ
株式会社INGEN及び豊橋商工信用組合は、以下について、報道関係者様への取材協力、
インタビュー、コメント等の対応が可能です。
・全国屈指の農業地帯である東三河地域の農業市場
・愛知地域の農業者・農業関連企業・団体のブランド形成や技術継承の取り組み
・三遠南信自動車道が及ぼす、東海地域の農業へ効果
・スマート農業を用いた、若手への農業技術継承に関する取り組み事例

提供元:PR TIMES

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