【自治体×金融機関×事業者】地域創生のために今、何ができるのか?(九州支部オンラインイベント)

掲載日: 2022年05月23日 /提供:直方市

シェアによる新たな地域経済の仕組みづくりを進め、全国に先駆けた地域課題解決の事例を生み出すことを目指します。

一般社団法人シェアリングエコノミー協会九州支部では、シェアリングエコノミーに着目し九州を盛り上げる仕組みを作ろうと経営に励む企業や自治体向けのイベントや勉強会を定期的に実施しております。5月27日(金)、一般社団法人シェアリングエコノミー協会九州支部では、自治体・金融機関・事業者をスピーカーにお招きし、「地域創生のために今、何ができるのか?」を共に考えるオンライン勉強会を実施致します。(https://share-kyusyu2.peatix.com/)シェアリングシティ推進協議会参加自治体数トップを誇る九州から、シェアによる新たな地域経済の仕組みづくりを進め、全国に先駆けた地域課題解決の事例を生み出すことを目指します。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。



【開催概要】
・日時:5月27日(金) 10:30-11:30
・会場:オンライン(YouTube配信)
・申込方法:事前申し込み(https://share-kyusyu2.peatix.com/
・参加費:無料


【登壇者】
[スピーカー]
・福岡県直方市役所 企画経営課 DX推進係 品川将志 氏
・株式会社マクアケ 九州拠点責任者 宮田紗良 氏
・(株)FFG ビジネスコンサルティング 副部長 藤井 努 氏
[モデレーター]
・デジタル庁 シェアリングエコノミー伝道師 森戸裕一 氏
【参加資格】
・地方自治体職員(本イベントに参加いただくことでシェアリングシティ推進協議会にご入会いただけます)
・地方自治体との官民連携による協業を希望される事業者(会員以外でも参加可能)

シェアリングシティ推進協議会については下記をご覧ください。
【参加費】無料

【シェアリングシティ推進協議会とは】
このほか、一般社団法人シェアリングエコノミー協会では、全国でのシェア事例創出のため、各地における事例のデータベース化や発信、自治体とシェア事業者等のマッチングの機会や、市民を巻き込んだイベントなどを行なっています。
詳細及び参加はこちらから:https://sharing-economy.jp/ja/city/council

《実施予定のイベント》
一般社団法人シェアリングエコノミー協会九州支部では、シェアリングエコノミーに着目し九州を盛り上げる仕組みを作ろうと経営に励む企業や自治体向けのイベントや勉強会を定期的に実施しております。 ぜひ継続的にご参加ください。
【自治体向け 特別オンライン配信】
地域で暮らす「シェアワーカー」とその育成とはシェアワーカーとその育成の基礎を30分にぎゅっとまとめてご紹介します。シェアワーカー育成に興味がある自治体の方は、ぜひご視聴ください!
【5/30(月)17:00-18:30】
シェアリングシティカレッジ第1回 ~デジタル田園都市国家構想実現に向けたシェアリングエコノミー活用~
シェアリングエコノミー協会では、官民を挙げてシェアリングエコノミーサービスを活用し、地域課題解決に取り組む都市をシェアリングシティとして推進し、全国の事例は2020年度までに115地域135事例を超えています。

この度、さらなる事例創出を目的として「シェアリングシティカレッジ」を開講し、シェアリングエコノミー活用による官民連携事業創出事例をケーススタディとして学び、新たな事例創出を目指します。
第1回のテーマは、「デジタル田園都市国家構想実現に向けたシェアリングエコノミー活用」です。
人口減少社会が到来し、国も地方創生を一丁目一番地と置いて改革を続けてきました。
その結果、多くの地方自治体は危機感を原動力にかえ、特色ある地域づくりに試行錯誤してきました。ここにデジタル要素が加わることによって、さらに地域の課題解決を前に進めていきたいところです。
折しも、デジタル田園都市国家構想がスタートする中で、シェアリングエコノミー事業者がプレーヤーとして加わることによってどのようなシナジーが生まれるか、その期待を語ってもらいます。
シェアリングエコノミーの活用による地域課題解決を目指す地方自治体の皆様、地方自治体との官民連携による協業を希望される事業者の皆様など、シェアリングシティの推進について興味がある方は、ぜひご参加ください。

提供元:PR TIMES

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