目黒区祐天寺に、薪窯で焼き上げる“新感覚”のナポリピザのお店「NOT A PIZZA」(ノッタ・ピザ)が5月23日グランドオープン!

掲載日: 2022年05月20日 /提供:アイアン・インテンション

「ピザをもっと楽しく!」「ピザをもっと自由に!」 既存のピザの型にはまらない新しいスタイルを提案するピッツェリア。 こんなピザがあったんだ!と、驚くような出会いをお楽しみください。

東京 中目黒でモダン・スパニッシュバル「Caldo」(カルド)を運営する株式会社アイアン・インテンション(本社:東京都目黒区、代表者:澤井 優 以下アイアン・インテンション)は、東京都目黒区祐天寺に、薪窯で焼き上げる“新感覚”のナポリピザのお店「NOT A PIZZA」(ノッタ・ピザ)を2022年5月23日(月)17時にグランドオープンいたします。



中目黒で使い勝手の良いモダン・スパニッシュバル「Caldo」を運営するアイアン・インテンションが、このたび、新業態であるナポリピザのお店「NOT A PIZZA」をオープンいたします。世界中のピッツァイオーロ(ピッツァ職人)から絶大なる信頼を得る、最高峰の薪窯「ステファノフェラーラ」を店内に据え、枠に捉われない”新感覚“のピザを焼き上げます。いわゆる「ナポリピザ」という型にはまらない、新進気鋭のピザをお楽しみいただけます。


「NOT A PIZZA」(ノッタ・ピザ)の由来

「ナポリピザ」といえば、その長い歴史と伝統から、その名を名乗るには、生地の材料や捏ね方、焼き方、そしてトッピングに至るまで、細やかな条件があることで有名です。
でも、そんな定義に捉われて、本来の「楽しい!美味しい!食べたい!」という気持ちを忘れてはいませんか?

「NOT A PIZZA」では、枠に捉われずに「ピザをもっと楽しく!」「ピザをもっと自由に!」、なによりもお客様に“ワクワクする!”と思って頂けるものを提供したい。そんな想いから、“カレー”や“すきやき”など自由な発想を加えた、斬新で類を見ないトッピングのピザを考案しました。既存のピザの型にはまらない「NOT A PIZZA」では、こんなピザがあったんだ!と、驚くような出会いが待っています。

“型破り”なナポリピザをお楽しみいただく。そしてピザ屋ではあるけれど、手打ち生パスタやブランドポークを使ったメインディッシュなど、どれも目移りしてしまうパリエーション豊かなメニューで、ピザ以外も存分にお楽しみいただき、お腹を満たして頂きたいという想いから、「ピザだけじゃないないよ」というメッセージを込めて、店名を「NOT A PIZZA」と名付けました。


ナポリピザを焼く、最高峰の薪のピザ窯「ステファノフェラーラ」

トッピングに最大限遊びを持たせながら、焼き上がりの「ナポリピザ」の食感を実現するのは、最高峰の薪のピザ窯「ステファノフェラーラ」。

本場ナポリで3世代にわたり薪窯を作り続けるステファノ フェラーラ フォルニ社は、イタリア国内に留まらず、世界中のピッツァイオーロ達(ピッツァ職人)から絶大なる信頼を得ています。
手作業でレンガを一個一個積み上げていく、古代から行われてきたナポリの伝統的製法を受け継ぎ、プレハブ工法は一切使わず、職人の手で丁寧に組み上げられたピザ窯は、その一つ一つに独自の特性があり、Made in Italyのクオリティーに満ち溢れています。
ピッツァ職人の間では、「いろんな釜を試しても、最終的には必ずこの窯に戻る」とも言われているのだとか。

ピッツェリアにとって窯はお店の顔であり、機能性だけでなく、そのデザインも重要な要素。入口を抜けると目の前に君臨する「ステファノフェラーラ」、その存在感にも是非、目を向けてみてください。

ピザは、焼き上げるピザ窯によって、食感や風味が大きく変わります。
炉床温は450℃、溶岩、耐火モルタルで作られており、窯内部を500度前後の高温に保つことができる「ステファノフェラーラ」は、1分程で焼き上げることが出来るため、ナポリピザ独特の“外はカリッ、中はもっちり”とした食感が生まれます。

「NOT A PIZZA」では、このステファノフェラーラで、生地は極力軽く、小振りなナポリスタイルのピザを焼き上げます。1種類でお腹がいっぱい、というより、個性豊かなバリエーションのピザを一度に色々楽しんでいただきたいと思っています。


<ピザメニュー紹介>
▼マルゲリータプラス
▼パーフェクト・フォルマッジ
▼カルボナーラ
▼カレーポテト
(※一例)

イチオシは「カレーポテト」のピザ。
自家製ココナッツカレーソースに、細く切ったほくほくのじゃがいも、ベーコン、バジルなどをトッピングした、ありそうでなかった組み合わせ。酸味と甘みのバランスが良いココナッツカレーが、じゃがいもとモチっとした生地に絡んで、どこか懐かしさを覚える美味しさです。

小振りで、薄い生地のピザはお腹に溜まらず、ペロっといけてしまう軽さ。1枚目を食べ終わらずして「次はどのトッピングにしようかなと」考えてしまうほどです。


ピザ以外にもバリエーション豊富なメニュー



「NOT A PIZZA」では、ピザ以外にも、多彩なメニューをご用意。


「ピザ屋だけど、美味しいのはピザだけじゃないないよ」というウィットに富んだメッセージを込めた店名の通り、ハモンイベリコなどモダンスパニッシュも運営するアイアン・インテンションならではの前菜や、フィレンツェ名物のランプレドット(牛もつ煮込み)といったひと捻りある温菜に、岩手産のブランドポーク「白金豚」を使ったメインディッシュなど。白金豚は、大きく手を加えるより、お肉本来の上品な脂身の旨味、きめ細やかでやわらかな肉質を感じていただくため、シンプルにハーブと一緒に薪窯でグリルします。
<食事メニュー紹介>
▼ハモンイベリコとルッコラ
▼タコのマリネ
▼自家製フライドポテト
▼山形豚のサルシッチャ
▼白金豚の薪窯ロースト
(※一例)

そして、自慢はなんといっても、もちもちの生麺を使ったパスタ。アマトリチャーナやボロネーゼなど、シンプルさを貫いたメニューですが、アマトリチャーナはサワークリームをのせて、絡めながら最後はトマトクリームソースのようになる味の変化を楽しめるような、ちょっとした仕掛けをご用意。ボロネーゼは、じっくりと煮詰めたフォン・ド・ヴォーで仕上げ、和牛の旨味をよりダイレクトに感じていただけます。

(画像:アマトリチャーナ)


普段使いのカクテルから、ソムリエセレクションのワインリストまで

お料理に合わせいただくのは、旬のフレッシュフルーツを使ったスパークリンクや、自家製のレモンサワーやレモンチェッロなど、素材にこだわりながらも、カジュアルにお楽しみいただけるラインナップ。


ワインは、その日のおすすめをグラスでご用意するとともに、しっかりとお食事を楽しみたいお客様のために、世界ソムリエコンクールで受賞歴のあるソムリエが厳選したワインセレクションも。イタリアを主体に、ニューワールドまで幅広く取り揃えています。


祐天寺という街で愛されるピザ屋を目指して

「NOT A PIZZA」がオープンする祐天寺エリアは、その名の通り、歴史ある「祐天寺」の門前町として栄えてきた街です。
両隣の中目黒や学芸大学の賑わいに比べると、まだまだ飲食店が少なく、住宅街の中にひっそりと、隠れ家的なカフェやおしゃれな雑貨店が佇み、歴史を感じさせるスポットと共存するゆとりある街並みは、周辺の街とは、一味違う落ち着いた空気を醸しています。

「NOT A PIZZA」をオープンするにあたって、祐天寺という地を選んだのは、代表の澤井がこの街を訪れ、唯一無二なこの街の雰囲気に惹かれたのが、理由のひとつです。
まだまだ、これからの変化・進化が楽しみな街、祐天寺で「この街にこういう店が欲しかった!」と思って頂けるように、「地元の人に愛される」お店を目指しています。


「NOT A PIZZA」ノッタ・ピザ



「NOT A PIZZA」(ノッタ・ピザ)
〒153-0052
東京都目黒区祐天寺2-4-13 祐天寺ビル1階

[電話番号] 03-6625-5588
[営業時間] 12:00-23:00 (ランチメニューL.O.14:30)※オープン当日5月23日は17:00より営業開始
※通し営業、カフェでのご利用可
[価格帯] ディナー:4,000円~ ランチ:850円~
[席数] 40席
[HP] http://notapizza.jp
[Instagram] https://www.instagram.com/nota.pizza.yutenji/
[店舗設計・デザイン] FiG代表 長谷川裕也


系列店 モダンスパニッシュ・バル「Caldo」(カルド)について



春は目黒川の桜が美しく、都会的でありながら親しみやすい街中目黒。
独自の文化が根付くこの街で、2016年にオープンしたモダンスパニッシュ・バル「Caldo」。
モダンクラシックな店内はカウンターを中心とした、バルの良さを生かしたレイアウト。
立ち飲みでワインを楽しんだり、料理人の近くで熱々の食事を楽しんだり、どんなシーンでもハマる使い勝手の良い“モダン・スパニッシュバル”です。
店名の「Caldo」はスペイン語で“だし”という意味。
日本人が大好きなお米(スペイン語で arroz/アロス)を、旨みたっぷりのスープで仕上げるスペイン雑炊「アロス・カルドソ」は看板メニュー。気軽に選べる価格設定のタパスやメイン料理など、バリエーション豊かな季節の食材を絡めてご提供します。
軽く一杯も、しっかり飲みも楽しめるワインのセレクションは、厳選されたスペインワインと、日本全国から拘り抜いたもの。シェリーを使ったハイボールや、旬のフルーツカクテルも充実。
http://www.bar-caldo.jp/

提供元:PR TIMES

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