京の老舗茶舗・福寿園 香味豊かな「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ」大容量タイプが、5/20(金)に新発売!

掲載日: 2022年05月18日 /提供:福寿園

~マグカップなどの大きい器で、たっぷりとお愉しみいただけます~

株式会社福寿園(本社:京都府木津川市、取締役社長:福井正興)は、昨年ご好評につきすぐ完売となった「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ 4g×8袋入」の大容量タイプ「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ 4g×20袋入」を2022年5月20日(金)に新発売します。




「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ」の3つの特徴
1.茶葉/宇治新茶の最も香りと味のバランスが良いといわれている5月初旬頃に摘みとった宇治茶100%の茶葉を使用。豊かな香味が特徴です。
2.香り/お茶には約200種類もの香り成分が含まれており、中でも若葉のような爽やかな香り成分は、新茶に最も多く含まれています。新茶ならではの香りでリフレッシュ効果が期待できます。
3.多めの茶葉が入った三角ティーバッグ/茶殻の処理も簡単で手軽に楽しめるティーバッグタイプです。豊かな風味を短時間で抽出できるよう、茶葉が立体的に広がる三角錐型です。今年からティーバッグの素材をトウモロコシを原料とした植物由来の「生分解性フィルター」に変更しました。土中で微生物により水と二酸化炭素に分解されるので、環境にやさしいティーバッグです。
ティーバッグの中には、当社従来品よりも多い4gの茶葉が入っているため、ご自宅やオフィスなどでマグカップやティーポット、マグボトルでたっぷりおいしい新茶が楽しめます。


新茶について
新茶とは、その年の最初に収穫した新芽で作ったお茶のことです。「一番茶」と呼ばれることもあり、それ以降に摘み採ったお茶は、時期によって「二番茶」、「三番茶」と呼びます。
お茶の木(チャノキ)は、ツバキ科の植物です。もともと寒さに弱い茶の木は、茶農家の方々の丁寧な手入れのもと、秋から冬にかけてじっくりと栄養を蓄えていきます。春になり、温かい陽ざしをうけると、その栄養たっぷりの新芽がふくらみ、やわらかい葉が芽吹いてきます。この新芽をその年はじめて摘んだ茶葉が「新茶」です。「新茶」は、1年の中で最もフレッシュな香りが強く、豊かな旨味にあふれています。


「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ」のいれ方
・おいしいいれ方(一人分)
<お湯でのいれ方>
1. マグカップに1袋入れます。
2. 70℃に冷ましたお湯200mlを注ぎます。
3. 約1分半おいてティーバッグを軽く揺すって取り除いてください。
※ティーポットやマグボトルでもお作りいただけます。

<お水でのいれ方>
1.マグカップにティーバッグ1袋と水200mlをいれ、冷蔵庫で90分おいてください。
2.ティーバッグを軽く揺すってから取り除いてください。

・アレンジレシピ「水出し炭酸新茶」、「ミックスベリーの水出し炭酸新茶」
水出し新茶にお好みの量の炭酸水を注ぐだけで、さっぱり爽やかな「水出し炭酸新茶」が出来上がります。さらにアレンジしてベリーミックス(冷凍食品)をお好みでプラスすれば見た目も可愛く爽やかな「ミックスベリーの水出し炭酸新茶」が簡単に作れます。


「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ」の利用シーン
5月病などで気分が晴れない時、仕事がはかどらない時の気分転換に、家事の合間の休憩時間に、爽やかな香りと豊かな旨味にあふれた「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ」のお茶を飲めば、リフレッシュを兼ねたティータイムを手軽に楽しめます。
また簡単にたっぷりのお茶を作ることができるので、マグカップで気軽にお茶を楽しんだり、家族の団らんにティーポットでお茶をいれることもできます。マグボトルに入れて持ち歩くのにもおすすめです。
20袋入と大容量なので、様々なシーンでおいしい新茶が楽しめます。

【「宇治新茶 若葉の風ティーバッグ 4g×20袋入」」製品概要】
価格:(税込)2,160円
容量:4g×20袋入
賞味期限:製造日より90日
発売日:2022年5月20日(金) ※天候により若干お届けが前後する場合がございます。
販売場所:オンラインショップ(ご予約受付中)、全国の福寿園ショップにて販売(一部、取扱いのない店舗もございます。)
【福寿園オンラインショップURL】https://shop.fukujuen.com/
【2022年新茶 特設ページURL】https://shop.fukujuen.com/n/shincha22/

株式会社福寿園について
【会社概要】
株式会社福寿園は、寛政二年(1790年)の創業以来、茶一筋に歩み続けている京都の老舗茶舗です。代々が築いた茶づくりの伝統の技を生かしながら、常に新しい技術を取り入れ、これからの時代のティーライフをご提案してまいります。
会社名 : 株式会社 福寿園
所在地 : 京都府木津川市山城町上狛東作り道11
代表者 : 取締役社長 福井 正興
創 業 :寛政2年(1790年)
事業内容: 日本茶の製造・販売
URL : https://www.fukujuen.com

提供元:PR TIMES

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