機関誌「Alue Insight」vol.7発刊のお知らせ

掲載日: 2022年05月17日 /提供:アルー

~導入研修で見えた新入社員の傾向と、これからの育成施策の方向性~

人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:落合文四郎、証券コード:7043、以下:当社)は、このたび、機関誌『Alue Insight』vol.7を発刊しましたのでお知らせします。




■概要
『Alue Insight』は、人材育成をテーマに、世の中のトレンドを取り上げる機関誌です。今号では、「導入研修で見えてきた2022年度新入社員の傾向とこれからの育成施策」をテーマとしました。

社会情勢や企業に対する要請が激しく変化するいまの時代、企業には、時代の流れを敏感に感じ取り迅速かつ柔軟に方針を変更することが求められます。その要求に応えるためには、企業が社員それぞれの特性や能力を把握したうえでその価値を最大限に引き出すことが欠かせず、時代や社員の特性などに応じて教育過程や内容を見直していくことが必要になります。

そこで当社は、毎年、新入社員の傾向を把握することを目的に、当社が提供する新入社員導入研修に携わる講師やコンサルタントに対し、受講生の取り組み姿勢や意欲、スキルなどについてアンケートを実施しています。今号第2部においてそのアンケート結果と研修における取り組み例を、第3部では当社研修コンサルタントの研修現場での感想と、当社が考えるこれからの育成施策の方向性について紹介します。

■内容紹介
本誌は3部から構成されており、各部の内容は以下の通りとなっています。

<第1部>  巻頭対談「育成の個別化に活かせる『パーソナリティ診断』の可能性」
パーソナリティ研究を専門とし、当社の新サービス「パーソナリティ診断」を共同開発している早稲田大学 文学学術院 教授 小塩 真司 氏とともに、パーソナリティ診断の人材育成への活用の可能性について語ります。

<第2部> 「2022年度 新入社員の傾向と取り組み紹介」
新入社員研修を担当した講師やコンサルタントに対するアンケート結果と研修における取り組み例を紹介します。

<第3部> 「研修の現場から考える これからの時代に求められる新入社員育成とは?」
当社の新人研修担当コンサルタントが研修現場での感想を述べ、それを踏まえて商品開発担当者がこれからの育成施策の方向性について説明します。

「人」は、組織を動かす原動力の一つです。
「人のあらゆる可能性を切り拓く」をミッションに掲げている当社は、あらゆる方法で企業の人材育成の支援を続けてまいります。
                                               以上

<『Alue Insight』は以下リンクよりダウンロードしていただけます>
https://www.alue.co.jp/_service/insight/

提供元:PR TIMES

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