CCCマーケティング総合研究所、データを活用した地域農業とDXのサポート開始

掲載日: 2022年05月16日 /提供:カルチュア・コンビニエンス・クラブ

CCCマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田代誠)にて、生活者の思いを紡ぐ研究所「CCCマーケティング総合研究所」(所長:新橋実、以下「CCCマーケティング総研」)は、地域の持続的な発展につなげていく地域活性化コンサルティングサービスの一つとして、このたび、データを活用した地域農業とDXに向けたサポートを開始いたしました。その第一弾として、農林水産省の進める農業DX構想の一環としてデータを活用した6次産業化などの業務をCCCマーケティング総研が受託し、農林水産省と共に取り組みを実施いたしました。




CCCマーケティング総研は、『暮らす人と共に歩み、共に考えるシンクタンク』として地域や生活者をひとつの「まち」として捉え、「まち」の未来づくりを「データ」×「クリエイティブ」×「コンサルティング」の力で進めていく地域活性化コンサルティングサービスを2021年11月に開始いたしました。これまで地域や生活者の方々と活動を共にする中で、それぞれが抱く地域への想いや課題、また課題解決に向き合う姿勢や解決方法について、多くの方々にもお届けし、知見の共有、共創していくことが私たちのひとつの使命であると考えました。今後は、地域の持続的な発展に寄与できるように地域や生活者の未来に役立つ情報を対談「未来の創り方」として発信してまいります。

第一弾として取り組んだ農林水産省の業務を受け、日本の農業が抱える現状の課題や農林水産省が目指す農業DXの目的などをテーマに、CCCマーケティング総研と阿部氏との対談インタビューを実施いたしました。

■農林水産省 大臣官房デジタル戦略グループ デジタル政策推進チーム デジタル企画官 阿部明香氏からのコメント
これからのデジタル化時代においてはデータが経営の大きな役割を担っていきます。政府は官が持つデータを利用しやすいような形でオープンデータ化を推進し・提供して、データを地域の皆様が活用できるきっかけづくりをしていきたいと思います。さらに、地域・産地に新たにデータを料理するプロが入っていくことによって、新しいノウハウの提供や、新しい発見、そして新しいアクションを起こせる環境作りが大切だと感じています。データや人のつながりによる農・食ビジネスの新たな価値の創造が実現できると感じております。


詳細は、CCCマーケティング総研サイトをご覧ください。
URL:https://www.cccmk.co.jp/thinktanks/dialogue-1

CCCマーケティング総研では、今後、生活者の声を顕在化させた「まち」のブランドイメージ調査などの各種調査サービスや官公庁、自治体・企業に対するコンサルティングサービス、外部企業と連携したコンソーシアムによるまちづくりなど、独自の視点と生活者に寄り添う姿勢で「まち」の課題解決を行ってまいります。


CCCマーケティング総合研究所の概要

名称:CCCマーケティング総合研究所(CCCマーケティング総研)
URL:https://www.cccmk.co.jp/thinktanks
設立:2020年7月21日
生活者の消費データ、インサイトや心の変化、さらには社会環境や経済情勢などを踏まえ、生活者のみなさまの「ちょっといいな」を実現するために、2020年に発足しました。
我々は『生活者の皆さまと共に歩み、共に考えるシンクタンク』として生活者の意識把握に努め、その声をもとに「データ」×「クリエイティブ」×「コンサルティング」のチカラによって皆さまの未来創造に伴走します。

CCCマーケティングは、「UNIQUE DATA, SMALL HAPPY.」をグループミッションに掲げ、「個人のライフスタイル」とそれを取り巻く「社会」をつないで、この世界のひとりひとりの、毎日の小さな幸せをつくっていくことを大きな使命としています。ユニークデータを価値ある情報に磨きあげ、さまざまな社会課題に向き合い共創しながら解決に向けて取り組んでいくことで、持続可能でよりよい社会の実現を目指してまいります。

提供元:PR TIMES

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