経済産業省『2021年度AI Quest 中小企業と外部AI人材の協働事例集』に鈴茂器工の事例が掲載されました

掲載日: 2022年05月16日 /提供:鈴茂器工

鈴茂器工株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:鈴木美奈子、以下 鈴茂器工)は、経済産業省が推進するAI人材育成のための事業(AI Quest)の2021年度のプログラムに参加しました。 当社が参加した「AI Quest」のプログラムの活動報告が、経済産業省のホームページにて公開されましたことをお知らせいたします。


2021年度AI Quest 中小企業と外部AI人材の協働事例集
https://www.meti.go.jp//policy/it_policy/jinzai/Collaboration2021.pdf

本レポートの格納先:経済産業省HP 中小企業のAI活用促進について ページ下部
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/AIutilization.html

当社、鈴茂器工は、「需要予測」を題材に、受講生とともにAIを活用した日々の業務の品質の向上と、予測精度の向上を目指す取り組みを約2か月間行い、多くの気づきや学びを得ることができました。本プログラムを通じて、AIが得意とするテーマやAIを活用するうえでの留意点、予測精度の向上を図るため検討課題など、実践的な学びの場として様々な気づきを得ることができました。

鈴茂器工では、AIを中心とした社内のDXリテラシーの向上や人材育成に努めるとともに、今後もこうしたAIなどの最新技術の積極的な活用を推進し、『食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ』というビジョンのもと、「事業者」や「消費者」の皆さまへ食を通じた新しい価値の創出を目指し取り組んでまいります。



■AI Questについて
近年、AI技術が加速度的に発展している中、企業におけるAI活用のニーズの高まりを受け、特にAI・データを用いて企業の課題を解決できる人材が求められています。経済産業省は、こうした人材に対応した新たな育成プログラムを開発するため、2019年6月に政府で決定した AI 戦略2019 に基づき、2019年度から「AI Quest」を実施しています。
AI Quest は、従来の講師が一方的にカリキュラムを教える形式の手法とは一線を画し、企業の実際の課題に基づくケーススタディを中心とした「実践的な学びの場」において、参加者同士がお互いにアイデアを試し、学びあいながら、一人一人がそれぞれの体験として、AIを活用した企業の課題解決方法を身に付けることを目的としています。

本プログラムを受講することにより、技術・知識としてAIを学ぶだけではなく、実際のプロジェクトに関わらないと身に付きにくい知恵を学ぶことができます。URL:https://aiquest.meti.go.jp/



鈴茂器工株式会社 概要



鈴茂器工企業ロゴ




1981年に世界初の寿司ロボットを開発し、寿司の大衆化を実現したリーディングカンパニーです。米飯加工ロボットにおいて国内外で高いシェアを占め、お寿司、おにぎり、丼ものなど、世界中の様々な食のシーンで幅広く利用されています。近年では、ご飯盛り付けロボットシェアNo.1(出典:富士経済:「2022 年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望」 米飯盛付けロボット 販売金額・台数 2021 年実績)を獲得や、「Fuwarica(ふわりか) GST-MRA」が、「第25回外食産業貢献賞(日本食糧新聞社主催)」を受賞するなど、業界でも注目を集めております。『食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ』を掲げ、細分化する食に関するニーズをいち早く捉えて市場にご提案し、常に新しいフードビジネスを開拓する企業として躍進しています。
本社外観
寿司ロボット
ご飯盛付けロボット Fuwarica(ふわりか)

提供元:PR TIMES

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