世界へ羽ばたけ! 塩おむすびとお味噌汁のお持ち帰り専門 和食ファストフード店『羽釜おむすび白々(ぱくぱく)寺町御池』が待望のOPEN

掲載日: 2022年05月13日 /提供:フィールドアロー

お米と出汁と塩で素材の良さを活かす和食の引き算文化を日本国内にとどまらず世界に向けて提供できるものにしてまいります

2022年4月29日に京都市中京区下本能寺前町510-2(本能寺西門南隣)において新規OPENしました 羽釜おむすび白々(ぱくぱく)寺町御池(運営会社:フィールドアロー株式会社)では、 店内設置の羽釜で炊いた炊きたてごはんを、ご注文をお受けしてから握る塩おむすびとお味噌汁をセットでご提供。 小麦粉由来の商品がメインのファストフード業態に一石を投じ、和食ファストフードを提供するために立ち上がりました。 (ライフミールの提供と世界に向けて和食文化を) 業態はテイクアウト専門店につき、ご自宅や職場やアウトドアにお持ち帰りいただいてお楽しみいただくことができます。


『和食ファストフード店を作ろう!』を合言葉に


フィールドアロー株式会社(本社:京都市中京区 代表取締役矢野雅也)の新規事業、
和食ファストフード 『羽釜おむすび 白々(ぱくぱく)寺町御池』が2022年4月29日(金)A.M7時30分に
グランドオープンいたしましたことをお知らせいたします。

2022年3月中旬に開設したInstagramも
約2か月で既に1500名を超えるフォロワーとなりご期待を感じております。
白地に金の俵3つをイメージしたロゴを冠したのれんが目を引く
俵とは富の象徴。
お客様の心身の健康と幸せを願ってこのロゴマークは生まれました。


白木の木目調の内装とステンレス、白を基調とした明るく清潔な店内で
お客様も快適にお買い物していただけます。
炊きたてのご飯を見ることができるカウンターの羽釜が目を引く

今や国内でも製造元が2社になってしまったと言われる羽釜。
熱伝導が良く、一気に炊き上げることができます。
羽釜に映える白く美しい炊きたてごはん

ご注文をお受けしてから握る塩おむすび。
自分のための一品を握ってもらうオーダーメードが
母に握ってもらったおむすびを思い出させます。



「どうしてファストフードって、小麦粉ばかりなんだろう?」
昨年秋に立ち上げたフード事業部のミーティングの中で持ち上がった疑問。

「やはり日本人は和食が一番飽きずに安心して食べられるのだから、明確な和食ファストフードを創ろう!」
そうした思いから事業構築が始まりました。

本事業は二人の著名なクリエイターのお力をお借りし、ブランド戦略を構築いたしました。

クリエイティブディレクター
株式会社カクオ•アーキテクト•オフィス
代表取締役 松村佳久男

https://www.kakuo.jp/smart/
住宅から商業施設まで幅広く手掛ける建築家でありながら、
建築の枠にとらわれず、ブランディング戦略そのものも手掛ける。

グラフィックデザイナー
gridGraphic
代表 大衡 秋逸郎

https://www.gridgraphic.jp/
京都を中心にあらゆる業態のグラフィックデザイン、ブランディングツールの開発に精通し、
クライアントやディレクターの頭の中にあるイメージを精度高く具現化していく専門家。


ブランディング構築にあたり、以下重視いたしました。


・特別な和食ではなく、ライフミールとして手軽に毎日のように手にとってもらえること

・化学調味料や食品添加物を使用せず、お子様からお年寄りまで安心安全にお手にとってもらえること。

・日本の食文化の心臓である出汁にこだわり、和食独自の『旨味文化』の継承、発展に寄与すること。

・海外展開も視野に入れるために、和食ファストフードとして事業のポジショニングをすること

以上の弊社の思いをかたちにできたと感じています。


毎日のようにご利用いただけるよう考案されたメニューです。

塩おむすびとお味噌汁のセット おともを添えて (ご提供方法とは異なるイメージです)
当店のおむすびは、いわゆるおにぎり屋さんとは異なり、
サケやタラコなどの具の種類の多さを主たる提供価値としておりません。

おむすびは塩おむすびのみとさせていただいており、
塩おむすび一つにつき、お好きなオリジナルのおともを添えてご提供いたしております。

羽釜で炊いた炊きたてのほかほかごはんを、ご注文をお受けしてから握りますので、
おかあさんが自分のために握ってくれた優しさや嬉しさ、ほっこり感とともに、
お出汁とお塩のきいた美味しいおむすびをお召し上がりいただきます。


器等イメージです
おむすびと共に評価が高いのがお味噌汁。
昆布と魚で本格的に出汁を取り、
木桶で熟成された、京都西陣の加藤みそさんのお味噌を白々オリジナルで調合していただいた
お味噌で仕上げております。
具材がごろごろと食べ応えがあり、皆様お喜びいただいております。
料亭でも使用される昆布やけずりぶしで本格的にお出汁を取っています
朝がゆは日替わりで 前日からの疲れをほっこりと癒し、活力を
朝食時間帯(~11時まで)にご提供いたします朝がゆも、
この時間帯だけは、店内最大4名様のみ、スタンド形式でもご提供させていただいております。

月替わりで旬のお野菜や果物をアレンジ
最後に、砂糖不使用のスムージー。
飲む点滴と言われる甘酒を、前出の京都西陣加藤みそ様から特別にお譲りいただき、
甘酒の甘みと果物の甘みだけで、すっきりまろやかな味わいになっています。
季節の果物と旬のお野菜を飲みやすくアレンジしておりますので、
忙しい朝の時間帯の朝食代わりとして、気温の高い日などに皆様にお喜びいただいております。

包材は、コストがかかっても環境負荷低減に寄与するものを厳選
包材は環境負荷低減のため、ほとんどが紙製であり、
一部プラスチック製品は、全てバイオマス由来の素材を使用したものになっています。

<わたしたちのおもい>
ソースや調味料を足し込んでいく洋食も、シェフのアレンジ力の楽しさや美味しさがあります。
しかし、出汁と塩のうま味で素材の良さを極限まで引き出す、引き算の和食文化は今や世界遺産です。
日本人が誇るソウルフードとしての和食文化を、
まずは日本の中でその素晴らしさを再確認し、更にこれから世界へ発信していていけるよう、
素晴らしい事業に育てていこうと思っております。
その営みが、必然的にお客様の心と体の健康に貢献できるものと信じ、
今日も出汁を取り、米を研ぎ、火を入れております。

みなさまお誘い合わせの上、是非お越し下さいませ。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

オープン日時 : 2022年4月29日(金) 昭和の日 午前7:30
店舗名 : 羽釜おむすび白々(ぱくぱく)寺町御池
店舗所在地 : 〒604-8091
      京都府京都市中京区寺町通御池下る
      下本能寺前町510-2
店舗TEL : 075-606-5552
広報担当 : 店長 足立 波瑠子
     contact@omusubi8989.com
営業時間:AM7時30分~PM19時
店舗URL : omusubi8989.com
Instagramアカウント:omusubi8989_

会社概要
会社名:フィールドアロー株式会社
代表者:代表取締役 矢野雅也
所在地:〒604-0883
    京都府京都市中京区間之町通竹屋町下る
    楠町610 森ビル2階
 TEL:075-251-8360
 FAX:075-251-8361
 URL:https://fieldarrow.co.jp
本事業を創出したメンバーが勢揃い

提供元:PR TIMES

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