NECモバイルPOS、飲食店の新たなサービスに対応する最新バージョン(Ver2.41.0)をリリース

掲載日: 2022年01月27日 /提供:日本電気

日本電気株式会社が展開するサブスクリプション型のPOSシステム「NECモバイルPOS」の最新バージョン(Ver2.41.0)がリリースされました。



日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長 兼 CEO 森田 隆之、以下NEC)は、サブスクリプション型POSシステム「NECモバイルPOS」の最新バージョン(Ver2.41.0)を 2022年1月26日(水)にリリースしました。

新規導入機能1
新規店内注文サービス連携(GATEモバイルオーダー)
イデアレコード社提供の店内モバイルオーダー「GATEモバイルオーダー」と連携できるようになりました。
※「GATEモバイルオーダー」のご利用には別途イデアレコード社との契約が必要になります
※本機能のご利用には「オーダー端末連携」「外部注文サービス連携」オプションの契約が必要です


新規導入機能2
既存ハウスマネーサービス連携強化(バリューカードチャージ取消/バリューカード利用取消)

バリューデザイン社提供「バリューカードASP」のハウスマネーチャージ取消、利用取消に対応しました。



新規導入機能3
開設・閉設機能強化

未会計伝票が残った状態でも閉設操作を行うことができるように対応しました。(翌日以降のテイクアウト注文伝票などを想定)


新規導入機能4
マスタ差分コピー(商品オプションマスタ)

差分コピー機能で商品オプションにも対応しました。(特定レコードだけを指定してコピー配信)


新規導入機能5
キッチンプリンタマスタID表示

キッチンプリンタマスタメンテ画面上で、キッチンプリンタIDの確認ができる用になりました。
csvファイルで商品マスタメンテする際に紐づいているキッチンプリンタマスタをすぐに確認できます。


■NECモバイルPOSとは

「NECモバイルPOS」は、大手飲食事業者を中心に1,100社以上に導入されているサブスク型POSレジアプリです。基本的なPOSレジとしての機能に加えて、リアルタイムでの売上/マスタ管理、クレジット・電子マネー決済、ポイントサービスなど、クラウド型サービスであるメリットを活かした各種外部サービスとの連携を容易にしています。
サブスクリプション型なので、時代や社会環境の変化に合わせてリリースされる最新バージョンの機能を定額で利用いただけます。また、他社のサブスクリプション型POSと比較し、多数の外部サービスとの連携や全国でのサポートが可能という特徴があります。

2014年からサービスを提供し、長い時間をかけて市場で磨き上げられてきた「NECモバイルPOS」。今後もさらなる店舗サービスの強化や業務効率化に貢献してまいります。

「NECモバイルPOS」の詳細については以下よりご確認ください。
https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html?cid=mobilepos_pr07_202201a

また、「NECモバイルPOS」が大手飲食事業者様のDX戦略において、どのように活用されているかを「リテールテックJapan2022」にてご紹介いたします。
https://jpn.nec.com/nvci/event/rtj2022/index.html?cid=mobilepos_pr07_202201b
ご興味のある方は、こちらもぜひご確認ください。

本製品に関するお問い合わせ
NEC モバイルPOS pr@mpos.jp.nec.com

提供元:PR TIMES

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