コーヒーの世界大会で準優勝。元ニートの日本代表が快挙を達成!

掲載日: 2022年01月25日 /提供:Bespoke Coffee Roasters

世界のトップバリスタがコーヒーの抽出技術を競う大会のWorld Brewers Cup 2021において、日本人が世界2位(準優勝)の快挙を達成!

フリーランスのバリスタで、Bespoke Coffee Roasters焙煎士の畠山大輝は、2021年10月末にイタリアのミラノで開かれたWorld Brewers Cup2021(ワールドブリュワーズカップ)に日本代表として出場し、準優勝を果たしました。


フリーランスのバリスタで、Bespoke Coffee Roasters焙煎士の畠山大輝は、10月末にイタリアのミラノで開かれたWorld Brewers Cup2021(ワールドブリュワーズカップ)に日本代表として出場し、準優勝を果たしました。


World Brewers Cup(ワールドブリュワーズカップ)とは、世界各国で行われたコーヒー競技会のチャンピオンが国を代表して出場し、誰が世界一美味しいブラックコーヒーを淹れるかを競う大会です。
また、畠山は今大会で、オープンサービスという、豆の選択から焙煎・抽出までを自由に行う種目において、ゲイシャ種のみを使用したブレンドコーヒーを提供し世界最高得点を獲得しました。
※オープンサービスとは競技者がコーヒー豆や抽出用の水を持ち込み、3人の審査員をお客様と見立て、プレゼンテーションと共に3杯のコーヒーを提供する種目。


現在は、セミナーやゲストバリスタなどのイベントを通して、世界最先端のコーヒー抽出技術を多くの人に伝える活動を中心に行っています。また、世界各国で行われるコーヒーフェスティバルやエキシビジョンにもゲストバリスタとして招待されています。


今後、これまでの経験から得たコーヒーに関する技術や知恵を活かして、コーヒー業界に限らず、ジャンルの垣根を超えて、さまざまな分野の皆様とコラボレーション等していきたいと思っております。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。



ー畠山大輝プロフィールー


埼玉県春日部市出身。人材派遣会社で過酷な労働を経験したのちニートに。ある日、親に頼まれたコーヒー豆を買いに訪れたコーヒーショップでコーヒーに興味を持ち、ハンドドリップ教室を受けたことがきっかけでコーヒーの世界へのめり込む。 2017年ジャパンブリュワーズカップ3位、ジャパンハンドドリップ2位に。翌年の予選落ちを経て、2019年は同競技会で優勝し、史上初の2冠を達成。2021年にイタリアミラノで開催されたワールドブリュワーズカップに日本代表として出場し、準優勝に輝く。趣味は靴磨き。


現在は、自身の運営するECサイトBespoke Coffee Roastersで自家焙煎豆の販売をしたり、セミナーやプロ向けトレーニング、監修などフリーランスとして活動中。
毎月月替わりのブレンドコーヒー(イノベーティブブレンド)が届く定期便が人気を集めている。
また、世界大会に臨むために挑戦したクラウドファンディング(CAMPFIRE)では、目標額の200%を超える310万円以上の支援を集め、大成功を納めた。YouTubeやSNSでも発信中。

お問い合わせ先
Bespoke Coffee Roasters
畠山大輝
MAIL : daiki.htk@gmail.com
TEL : 09065408369
Online Shop : https://www.bespokecoffeeroasters-onlineshop.com/

提供元:PR TIMES

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