2月3日(木)  AndTech WEBオンライン「≪フードロス削減に寄与する≫食品包装パッケージによる生鮮食品の消費期限延長とおいしさの長持ち実現」Zoomセミナー講座を開講予定…

掲載日: 2022年01月17日 /提供:AndTech

三菱ケミカル(株)フィルムズ&モールディングマテリアルズドメイン 兼 東洋大学 食環境科学部 非常勤講師 松岡 滋 氏にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる鮮度保持技術での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「フードロス包装」講座を開講いたします。 「食品の種類毎に異なる劣化のメカニズムを解説し、それをパッケージという視点から如何に抑制するか」をテーマに講演!  本講座は、2022年2月3日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8611






Live配信・WEBセミナー講習会 概要


テーマ:≪フードロス削減に寄与する≫食品包装パッケージによる生鮮食品の消費期限延長とおいしさの長持ち実現
開催日時:2022年02月03日(木) 13:30-17:30
参 加 費:39,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8611
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)



セミナー講習会内容構成


ープログラム・講師ー

三菱ケミカル(株) フィルムズ&モールディングマテリアルズドメイン 戦略部 イノベーションセクション 兼 東洋大学 食環境科学部 非常勤講師(Food Packaging論) 松岡 滋 氏



本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題


・パッケージ技術中心ではなく、食品の劣化原因にスポットを当て、それを如何にパッケージングで解決するかという方法論
・味だけではなく、色や香り、食感をふくめたおいしさにズーミング
・大学や専門の分析センターによるテストdataを交えた実践的内容
・実際大手スーパー、コンビニ等への採用事例の紹介
・期待できる次世代の鮮度保持技術の紹介



本セミナーの受講形式


WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。



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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
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本件に関するお問い合わせ


株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)



下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)


講演主旨
食品の美味しさを含めた鮮度はどうしても劣化する。そのメカニズムは生鮮(果実、野菜、畜産物、海産物)の種類によって大きく異なり、加工食品もその加工方法や殺菌の有無により千差万別である。
本講座では「食品の種類毎に異なる劣化のメカニズムを解説し、それをパッケージという視点から如何に抑制するか」にテーマとする。
具体的には、食品劣化は4つの原因がある(酸素、光、微生物、酵素)。
この原因に影響を与えるのが温度、水分、pH、濃度(浸透圧といった物理的もしくは化学的条件となる。
上記4種類の生鮮食品を中心とし、加工度の低い惣菜も含めて、おいしさを長持ち」させるパッケージ技術との関連を扱う講座である。


プログラム

1.食品の劣化総論
1-1 酸素による劣化
1-2 光による劣化
1-3 微生物による劣化
1-4 酵素による劣化
2.果物の劣化とパッケージ
2-1.果物の劣化要因
2-2.果物の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
3.野菜、サラダの劣化とパッケージ
3-1.野菜、サラダの劣化要因
3-2.野菜、サラダの劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
4.畜産物(牛肉、豚肉、鶏肉、ローストビーフ等)の劣化とパッケージ
4-1.畜産物の劣化の劣化要因
4-2.畜産物の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
5.海産物(干物、スモークサーモン、イクラ、鮭の切り身、ワカメ等)の劣化とパッケージ
5-1.海産物の劣化要因
5-2.海産物の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
6. 惣菜、弁当の劣化とパッケージ
6-1.惣菜、弁当の劣化要因
6-2.惣菜、弁当の劣化を抑える包装フィルム・パッケージ
7.まとめ 「おいしさを長持ち」させるパッケージ技術とは

【質疑応答】


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

提供元:PR TIMES

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