「大阪焼肉・ホルモン ふたご」が新業態「焼肉割烹 双」を東京・麻布十番にOPEN! 焼肉×割烹スタイルで構成された全20皿のコース料理を提案

掲載日: 2021年12月14日 /提供:FTG Company

「大阪焼肉・ホルモン ふたご」を世界展開する株式会社FTG Company(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:李 純哲)は、東京・麻布十番(東京メトロ・都営地下鉄麻布十番駅徒歩5分)に新業態となる「焼肉割烹 双」を2021年12月15日(水)グランドオープンします。



「大阪焼肉・ホルモン ふたご」は、大阪出身である“ふたご”の代表・副代表が2010年、親孝行をきっかけに創業しました。東京・五反田に1号店をオープンし、創業11年目の現在、首都圏を中心に国内外89店舗(2021年11月30日現在)展開しています。“五感で楽しむ”個性豊かなメニューとエンターテイメント性の高いサービスで、“世界一記憶に残る焼肉店”を目指し、リピート率は60%を超える人気店に成長いたしました。この度、満を持してオープンする新業態「焼肉割烹 双」は、焼肉屋で味わうことができる美味を割烹スタイルで提供。鮨屋さながらに設けられた白木のカウンター8席では、料理長が丁寧な仕事を披露しながら口福の時間をお届けします。


「焼肉割烹 双」コンセプト、メニュー

ひと言で焼肉と言っても、さまざまなスタイルがあります。少しばかり歴史的な話になりますが、そもそも市井の人々に食肉文化が広まったのは明治時代のこと。戦後の食糧難時代に広まったホルモン焼きが、日本の焼肉のルーツといわれています。その後、韓流ブームによって韓国焼肉店も増加。昔ながらの焼肉屋もあれば、モダンな韓国焼肉や和のテイストが強い肉割烹まで、さまざまなジャンルが誕生してきました。
こうした現状をふまえ、「焼肉割烹 双」が改めて考えたのは、“肉を美味しく提供すること”。その日仕入れた最高の素材に、最良の調理を施すという原点に立ち返り「焼肉割烹 双」は誕生しました。


全20皿のおまかせコースは刺し身、焼き、あぶりによるメニューを主軸にし、その間には箸休めを意識して日本や韓国の焼肉屋で人気の高いサイドメニューを盛り込んでいます。一皿ひとさらを見てみると、フレンチで定番の食材を組み合わせていたり、一般的にはお吸い物が登場するところをホルモン鍋にアレンジしたり、さらにはカンジャンケジャン(新鮮な生のワタリガニを醤油ダレに漬けて熟成させた韓国料理)など、意表をつく一品がタイミングよく登場します。こうしたボーダーレスな発想から生まれた料理の組み合わせが、全20皿流れにメリハリをつけると共に、味わいの奥深さや華やかさを演出。美味しいものを少しずつ、最後までじっくりと味わうことができるようにと緻密に構成したコースをぜひご堪能ください。

〈ご挨拶:代表取締役社長 李 純哲〉
「カウンター越しに料理人の手捌きを眺めながら会話を楽しみ、料理を堪能する……。割烹の醍醐味に焼肉だったらどう応えるかという長い自問自答の末に、『焼肉割烹 双』は誕生しました。数多ある焼肉屋でもなく肉尽くしの肉割烹でもない、“焼肉割烹”の挑戦が、いま始まりました。正解がないからこそ、焼肉という料理の深淵をお届けできればと思います」

〈ご挨拶:総料理長・貞清慎一〉
「『焼肉割烹 双』は代表・副代表が長年思い描いてきた“次世代の焼肉屋”で、オーセンティックでありながらも現代の感性を加味した料理を追求しています。日々巡り合う最高の食材と向き合いながら、てらいなく丁寧な仕事をお届けできればと思っています」
ハツ刺し
フォアグラと和牛ヒレの小どんぶり
サーロインの出汁ダレ焼き

カンジャンケジャン

和牛ヒレの炭焼き



店舗情報

■名称:焼肉割烹 双

■所在地: 東京都港区麻布十番2丁目9番地5号 遠上ビル1F

■開業日:2021年12月15日(水)

■営業時間:一部 17:30~20:00/二部 20:30~23:00

■定休日:月曜日

■店舗面積:15坪

■席数:14席 ※個室1室

■コース価格:19,800円(税込、サービス料別)

■TEL:03-6453-8125

■URL:https://www.mds-fund.com/sou

■Instagram :https://www.instagram.com/azabu_sou

■予約URL:https://yoyaku.toreta.in/sou

内観
外観

提供元:PR TIMES

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