アイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が福井県民生活協同組合の「ハーツアプリ」に導入

掲載日: 2021年12月07日 /提供:アイリッジ

CRMシステムと連携し、組合員(顧客)に対するOne to Oneコミュニケーションを強化。アプリ会員数は現在の3万人から4万人の達成へ(2022年3月末)

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)は、提供するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が、2021年11月1日に福井県民生活協同組合(本部:福井県福井市、理事長:松宮 幹雄、以下「福井県民生協」)の「ハーツアプリ」に導入されたことを発表します。「ハーツアプリ」は、福井県民生協が運営するスーパーマーケット「ハーツ」の店舗体験をさらに充実させる公式アプリで、アイリッジは「FANSHIP」を通じて、マーケティング業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)とファン育成を支援していきます。


・画面イメージ(ホーム〈デジタルポイントカード〉/クーポン/お知らせ/商品予約)


 「ハーツアプリ」は、福井県民生協の組合員向けに、デジタルポイントカード機能や特売チラシ、クーポンなどを提供するアプリです。2020年12月の提供開始以降、2021年9月時点でアプリ会員数3万人を達成するなど順調にユーザー数を伸ばしてきており、今年度中の4万ダウンロード達成に向けたユーザーごとのコミュニケーション強化が次の目標となっていました。これに対して、アイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」は、「ハーツ」のCRM(顧客関係管理)システムと連携し、顧客の属性や利用状況に合わせたプッシュ配信ができる点や、「FANSHIP」サービス利用におけるサポートの手厚さが評価され、アプリマーケティングツールとして採用されることになりました。

 アイリッジでは、「ハーツ」とアプリ保有顧客との接点を強化するために必要なフレームワーク作成等のマーケティング設計も支援しています。今後は、シナリオに沿った自動プッシュ通知やCRM情報に基づくOne to Oneコミュニケーションを通じて、マーケティング業務のDXを支援するとともに、来店前から来店中、来店後まで途切れることのない快適なユーザー体験を提供し「ハーツ」のファンを増やしていくことを目指します。


ハーツアプリ」について

アプリ紹介ページ
https://www.fukui.coop/lp/hearts-app/

FANSHIP導入日
2021年11月1日

・主な提供機能
1)デジタルポイントカード
アプリにログインするとデジタルハーツカード(ポイントカード)をご利用いただけます。スマホ1つでカードいらず、財布の中からカードを探す手間がなくなります。今貯まっているポイント履歴も確認できます。

2)特売チラシ
見たいときにすぐ特売チラシを見ることができます。チラシの配布がない地域の方、新聞を購読されていない方にも特売チラシが届きます。

3)旬な情報配信
お買得情報やこだわりの商品、イベント情報などを随時お届けします

4)アプリクーポン
アプリに表示されたクーポンバーコードを店頭で見せるだけで、お得なクーポンが利用できます。平日2割引、シニアスマイルポイント5倍、子育てママポイント5倍などの割引サービスのクーポンをご用意しています。

5)商品予約
カタログがなくても、アプリでお寿司やお刺身、オードブルを予約注文できます。


アプリダウンロードページ

iPhone: https://apps.apple.com/jp/app/id1540212474
Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.hearts.coop.fukui&hl=ja&gl=US


FANSHIP(ファンシップ)とは

 「FANSHIP」は、顧客を優良顧客へと育成し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォームです。顧客のオンライン行動履歴とオフライン行動履歴、CRMデータを取得・分析して結び付きの強さ(ファンレベル)ごとにセグメンテーションでき、分析後は、自社アプリでの施策に加え、LINEを通じたコミュニケーションが有効な顧客にはLINE公式アカウントでのプッシュ通知やOne to Oneトーク等での施策も可能です。金融機関での導入事例も多く、メガバンクを始めとして約50の機関をご支援しています。
https://www.fanship.jp/


株式会社アイリッジ

 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS、VUI(音声インターフェース)、業務支援等、幅広い領域でDXを支援しています。OMO支援ではアプリの企画・開発における業界トップクラスの実績に加え、アプリマーケティングにも強みを持ち、データに基づく施策でユーザーを優良顧客へと育成するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」を通じて、購買促進やCX改善の支援を行っています。
https://iridge.jp/

提供元:PR TIMES

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