「森永エンゼルミュージアム MORIUM」オープニング発表会を開催

掲載日: 2021年12月04日 /提供:森永製菓

2022年1月12日(水)オープン!

 森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・太田 栄二郎)は、お客様からの長きにわたるご愛顧への感謝の気持ちを込め、鶴見工場(横浜市鶴見区)に新設した見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」を2022年1月12日(水)にオープンいたします。これに伴い、オープン記念セレモニーおよび、見学体験会を12月3日(金)に開催いたしました。当日は、代表取締役社長・太田栄二郎が登壇し、「MORIUM」新設にかけた想いを語りました。また、発表会の最後には、テープカットを実施いたしました。



■代表取締役社長・太田栄二郎が登壇「MORIUM」新設にかけた想いを語る
 まずはじめに、代表取締役社長・太田栄二郎よりご挨拶。「MORIUMには、森永製菓のこれまでの120年とこれからの未来をお客様と共有させていただきたいとの願いをこめています。 MORIUMをお客様との新たなコミュニケーションの場として、これまでの、今の、そして未来に向けたメッセージをお届けしお客様との信頼関係をさらに強化してまいりたいと考えております」と「MORIUM」新設にかけた想いを語りました。


■中島館長より「MORIUM」の設立コンセプトや施設概要を説明  
 続いて森永エンゼルミュージアムMORIUM館長の中島庸子より「MORIUM」の設立コンセプトや施設概要をご紹介。「MORIUMという名前は、ラテン語で「場所」を意味する「アリウム」と「モリナガ」を組み合わせたものです。MORINAGAが生み(UM)出す様々な価値を体感していただきたいという想いを込めました。森永製菓が商品にかける想い、こだわりの技術、おいしさの歴史を皆さまに体感していただきたいと思っております」と「MORIUM」の魅力をご説明しました。




オープンを祝って、テープカットにはキョロちゃんも参加!

 最後に、テープカットを実施。主催を代表して、代表取締役社長・太田栄二郎、取締役常務執行役員・宮井真千子、鶴見工場長・十倉康充、MORIUM館長・中島庸子、そして、キョロちゃんも登場。「MORIUM」オープンを記念したテープカットを執り行いました。





「森永エンゼルミュージアム MORIUM」オープニング発表会 実施概要

■日時 :2021年12月3日(金)14:00~15:40頃
■場所 :「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」
■登壇者:森永製菓株式会社
     代表取締役社長    太田栄二郎
     取締役常務執行役員   宮井 真千子
     鶴見工場長       十倉 康充
     MORIUM館長     中島 庸子
     キョロちゃん
■内容 :<セレモニー>
     主催者挨拶、施設概要紹介、質疑応答、テープカット、フォトセッション
     <見学体験>
     グループに分かれての施設内展示、工場見学


「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」とは

 2022年1月12日(水)より正式にオープンする見学施設「森永エンゼルミュージアムMORIUM(モリウム)」。
 1階には「おいしさのひみつエリア」など、2階にはワークルームの2フロアに分かれ、1階では創業期の歴史や主力ブランドの魅力をパノラマ映像で紹介する「シアタールーム」や、おなじみのブランド・商品の“トリビア” 情報が見つかる大きな展示造形、オリジナルグッズが購入可能な「ミュージアムショップ」等を展開します。
 白を基調とした明るい空間には、キョロちゃんとの記念写真撮影スポットも設置され、皆様にワクワクしていただける施設となっています。
 また鶴見工場見学ルートもリニューアルオープンし、「ハイチュウミニ」や「小枝」などの商品が出来上がる過程も見学できます。


<施設概要>
■施設名 「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム) 」
■所在地 神奈川県横浜市鶴見区下末吉2-1-1 森永製菓(株)鶴見工場敷地内
■構造  1階:シアタールーム、展示、ミュージアムショップ
    2階:ワークルーム
■施設面積 総面積1,985平方メートル
■オープン 2022年1月12日(水)
■休業日 土日祝日、工場休業日
■対 象 小学生以上(保護者同伴でも未就学児不可)
■見学予約 事前予約制
※予約詳細は森永製菓HPをご確認ください。
https://www.morinaga.co.jp/factory/tsurumi/

提供元:PR TIMES

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