~輸送時のCO2削減と地元地域との連携強化~ 路線バスによる販売商品の貨客混載事業の試行を開始

掲載日: 2021年11月30日 /提供:ビオスタイル

京都バス株式会社(本社:京都市右京区嵯峨明星町1-1、代表取締役社長:吉本直樹)および株式会社ビオスタイル(本社:京都市下京区河原町通四条下ル富永町338番地、代表取締役社長:三浦達也)は、京都市左京区広河原地区で生産される加工食品を通常運行する路線バスで運搬し、ビオスタイルが運営する複合型商業施設GOOD NATURE STATIONで販売する「貨客混載事業」を12月2日(木)より試行事業としてスタートいたします。



 こちらの取り組みは、交通事業者として輸送時のCO2排出量削減への貢献を検討してきた京都バスと、『GOOD for Locals』を施設コンセプトのひとつに掲げ、地元京都の生産品を積極的に取り扱うGOOD NATURE STATIONの両社の思いが一致して実現したものです。


バス輸送の概要
  輸送実施日:12月2日(木)/12月7日(火)/12月9日(木)
  輸送ルート:京都バス32系統(出町柳駅前~広河原)
        広河原バス停 ⇒(営業運行)⇒ 出町柳駅前 ⇒(回送)⇒ 高野車庫
         9:41発            11:36着        11:41着(予定)
  荷物受渡し:以下の商品を提供する生産者が広河原バス停で商品をバスに積み込み、高野車庫にてGOOD NATURE STATIONの販売商品配送を請け負う車両が引き取る形式を取ります。


商品販売会の概要

  この度の「貨客混載事業」の試行を記念して、GOOD NATURE STATIONの特設ブースにて輸送した商品の販売会を実施いたします。
  販売日時:12月11日(土)・12日(日) 各日11:00~17:00
  販売場所:GOOD NATURE STATION 1階「MAENIWA」(施設入口前の広場)
  販売商品:以下2店の商品を予定しています。
       【京都かめよし】「ポップコーン用乾燥とうもろこし」 https://www.kyotokameyoshi.com/
栽培に農薬や化学肥料は一切使用していません。小さなお子様からお年寄りまで、安心してお召し上がりいただける、無添加の自然派ポップコーンを提供しています。今回はポップコーン用のとうもろこしをご用意します。


       【広河原里山野菜加工グループ】「イタドリの山椒煮」「しば漬け」「花街みょうがの甘酢漬け」
広河原地区の里山野菜を使った特産品づくり事業に力を入れています。みょうがを中心に栽培し、しば漬けなどに加工しています。

補足情報
  本事業は路線バスを使用して実施することから、積雪や豪雨などの天候事情や、ほかの理由により、やむを得ず実施日程を変更または中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。また、販売をする生産者および商品についても予定であり、作柄などの理由で内容が変更となる場合があります。
  両社では、今回の事業の試行後に各種検証を行い、本格実施に向けた協議を行う予定となっています。



(株)ビオスタイルについて
(株)ビオスタイルは、京都・四条河原町に2019年12月に開業した複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」の運営を行う京阪ホールディングスのグループ会社。“信じられるものだけを、美味しく、楽しく。人も地球も元気にする 「GOOD NATURE」”というコンセプトの下、サステナブルな商品開発、施設運営を行っています。これらの企業活動を通じ、SDGs達成に貢献するとともに、社会と調和した持続的な成長を目指します。

提供元:PR TIMES

最新の小売ニュース





メルマガ登録はこちら