白井屋ホテルが「The Best New Hotel in Japan 2021」を受賞

掲載日: 2021年10月26日 /提供:白井屋ホテル

世界的に権威のあるInternational Travel Awardsに選出


前橋のアートデスティネーション「白井屋ホテル」を運営する白井屋ホテル株式会社(群馬県前橋市本町、代表取締役:矢村功)は、このたび「白井屋ホテル」が、グローバルなホテルブランドを選出する、世界的に権威のある賞であるInternational Travel Awardsにて「The Best New Hotel in Japan 2021 」を受賞しましたことをお知らせいたします。

International Travel Awardは、ドバイを本拠地にしているGolden Tree Events Managing & Organisingが主催し、世界中の観光・旅行業界において、優秀なパフォーマンスを称えるために創設された賞です。アメリカ大陸、欧州、アフリカ、中近東、オセアニア、そしてアジアの地域ごとのホテルが世界各国の観光局関係者、旅行代理店、ホスピタリティの専門家、メディアからなる審査員によってさまざまな賞に選出されています。今年は4500以上の候補からファイナリストが280に絞り込まれ、150が受賞に至りました。白井屋ホテルはアジア部門において日本で唯一選ばれました。受賞者については、こちらのサイトでご覧いただけます。https://internationaltravelawards.org/app/winners-2021/asia


白井屋ホテルは2020年12月に営業を開始しましたが、これまでに米国の有名インテリア雑誌Architectural Digestより「2021 AD Great Design Hotel Award」を受賞、その後National Geographic Traveller誌から世界のベストホテルのひとつに選定していただき、また、世界でもっともクリエイティブで影響力のあるレストランとバーを選出する英国のRestaurant & Bar Design Awardsではshortlistに選出され、さらに今回International Travel Awardsの「The Best New Hotel in Japan 2021」を受賞できましたことを大変光栄に思いますと共に、高い評価をしていただくことにつながりました多くのみなさまのご協力、ご支援に感謝しています。
みなさまのご期待に沿うよう、地元そして、これから前橋を訪れてくださいます方々に、まちのリビングとしてご利用いただけますよう、一層業務に専心してまいります。

■白井屋ホテル
(C)Shinya Kigure
2020 年 12 月、群馬県前橋市に開業。アートデスティネーションとして、前橋の地域創生を掲げ、多様な分野のクリエイターと共に具現化した「まちのリビング」をめざすホテルです。300 年以上の歴史ある旅館に新たな息吹を与えた建築家藤本壮介による建物、国内外のアーティストによる作品の数々、デザイナーとの協演、地元の食材を活かしたミシュラン2つ星&「世界ベストレストラン50」の39位に選ばれたシェフ監修のこだわりの食、フィンランド式サウナ、茶室などのウェルネスの施設が、明確なビジョンをもとに地域に開かれています。暮らす人と訪れる人が集い、五感に刺激を受け、心を養い、あらたな文化がめぶく、世界にも類をみないホテルです。ホテル敷地内、馬場川通り沿いに、「?井屋ザ・パティスリー」「ブルーボトルコーヒー ?井屋カフェ」「?井屋 ザ・ベーカリー」(2021年11月3日オープン予定)の3店舗が軒を連ねることになり、これらの3店舗がまちなかで暮らす人々の日常のさまざまなシーンを彩るとともに、集い、憩える場となるよう、前橋のまちなかの活性化にさらに貢献する所存です。



白井屋ホテル
371-0023
群馬県前橋市本町2-2-15
027-231-4618
www.shiroiya.com


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070-3858-7580 (PR担当:守田美奈子)

■白井屋ホテルご利用のお問い合わせ先
info@shiroiya.com
027-231-4618 (代表番号)

提供元:PR TIMES

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