【ピーター・ルーガー東京】タクシーデリバリー「GO Dine」にてデリバリー提供を開始 ご自宅に話題のステーキをお届け

掲載日: 2021年10月19日 /提供:ワンダーテーブル

https://peterluger.co.jp/

2021年10月25日(月)より、 株式会社ワンダーテーブル[本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役社長 秋元 巳智雄]が運営する ニューヨーク・ブルックリンで創業130年の歴史を誇る最高峰ステーキハウスの東京店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京(以下、 ピーター・ルーガー東京)」は、 株式会社Mobility Technologies[本社:東京都港区/代表取締役社長 中島 宏(以下、MoT)]による国内初となるタクシーデリバリーアプリ「GO Dine」によるデリバリー提供をスタートします。





■企画背景
2021年10月14日(水)にオープンしたピーター・ルーガー東京では、株式会社Mobility Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏、以下MoT)運営する日本初のタクシーデリバリー専用アプリ「GO Dine(ゴーダイン)」( https://go-dine.jp )によるデリバリー提供を、10月25日(月)よりスタートします。「GO Dine」は、お客様がアプリ上で希望のレストランをチョイスしてお料理を選び、お届け場所と時間帯を指定すると、アプリ上で決済が完了するので、あとはお料理が届くのを待つだけとなります。ご自宅での記念日や贅沢ディナーなどに、ぜひピーター・ルーガー東京のステーキをお楽しみください。
開業前から話題を呼び、ダイニングのご予約は取りにくい状況となっています。「GO Dine」を開始することで、より多くの方にピーター・ルーガー東京の魅力を知っていただく機会となることを願っています。


■GO Dineご利用方法
下記URLよりアプリをダウンロードしご利用ください。
・App Store : https://apps.apple.com/us/app/id1557593247
・Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=app.mobilitytechnologies.delivery.consumer

※Appleは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
※App StoreはApple Inc.のサービスマークです。」
※Google Playは Google LLC の登録商標です。


■ピーター・ルーガー東京×GO Dine 掲載メニューの一例


リブステーキ  17,250円(税込)

赤身と脂のバランスの取れた人気部位

ピータールーガー クラシックバーガー  3,450円

エイジングの香り豊かなパティを生かしたクラシックな組み合わせのバーガー


ほかにも多数ご用意しております。


■ピーター・ルーガー・ステーキハウスとは



アメリカ最古のステーキハウス1887年にブルックリンで創業した「ピーター・ルーガー ステーキハウス」は、アメリカで最も歴史の長いステーキハウスの一軒です。当時の店名は「カール・ルーガーズカフェ ビリアーズ&ボウリングアレイ」。ドイツ系移民であるピーター・ルーガーがオーナーで、甥のカールがキッチンを担当していました。

開業当初、ピーター・ルーガーは近隣住民から愛されるローカルなレストランでした。 しかし、1903年にウイリアムスバーグブリッジが開通すると、ブルックリンはマンハッタンからのアクセスが良い場所になります。すると、店の評判を聞きつけたビジネスマンたちがウォール街などから来る様になり、店は大繁盛となりました。1920年、現在のオーナー ファミリーのソル・フォーマンが、カール・ルーガーズカフェの向かいに金属加工会社を 設立します。彼にとってカール・ルーガーズカフェは顧客をもてなすのに最高の店だったので、ほぼ毎日、ときには1日に2~3回も食べに行っていたそうです。


1941年、創業者であるピーターが死去。店は息子のフレドリックに引き継がれ、店名は現在の「ピーター・ルーガー ステーキハウス」に変更されます。そして、1940年代の終わり頃、アメリカが深刻な不景気に見舞われると、ピーター・ルーガーも経営不振に陥り、ついには競売にかけられることになってしまいます。ソルは顧客をもてなす店がなくなってしまっては困るとの思いで競売に参加し、店のオーナーとなりました。


■看板料理のTボーンステーキ



ピーター・ルーガーといえば、フィレとニューヨークストリップ(サーロイン)の両方が味わえるTボーンステーキです。米国農務省(USDA)によって格付けされた最上級のプライムビーフを使用し、ピーター・ルーガー東京でもオーナーが選任した目利き職人が吟味して買い付けします。チルドで空輸した肉は専用の熟成庫で独自のエイジング方法で28日以上熟成させます。熟成させることで旨味や香りが増し肉質がより柔らかくなります。十分に熟成させた肉は周りをカットして塩を振り、専用のブロイラーで表面を焼き旨味を閉じ込めます。肉を適度な大きさにカットし、溶かしたバターと共に皿に乗せ、再びブロイラーに入れて数分間焼いた後、ゲストのテーブルへ運びます。この長い工程を経て提供するステーキは、噛めば噛むほど旨味が出る唯一無二の味わいとなります。


■LINE公式アカウント
ピーター・ルーガー東京のLINE公式アカウントでは、ご利用金額に応じてポイントを貯めて使えるスタンプカード(ショップカード)を提供しています。ご利用いただければいただくほど大きな特典が得られるサービスです。ブティックでのご利用も対象となっています。また、お客様からいただくFAQ(よくあるご質問)をお応えするチャットボットを設置し、AIがお客様からのご質問にお答えします。

LINE公式アカウントの友だち追加はこちらから
https://lin.ee/ILxz2Q1

公式ホームページ https://peterluger.co.jp/

取材のお問合せは s_mark@wondetable.com までご連絡ください。


■株式会社ワンダーテーブル
株式会社ワンダーテーブルは、 国内44店舗、 海外82店舗の飲食店を展開しています。 しゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題「Mo-Mo-Paradise」やビアレストラン「よなよなビアワークス」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、 ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、 シュラスコ料理専門店「バルバッコア」、 プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」などの海外ブランドを誘致して経営しています。

提供元:PR TIMES

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