三密回避、入店時の手指消毒・手洗い、ワクチン接種を有効と感じる一方、接触アプリ(COCOA)や飲食店への要請内容には疑問!?

掲載日: 2021年09月28日 /提供:永瀬事務所

【新型コロナウィルスによる行動制限や飲食店等の対応についての評価】に関する調査

バイヤーズ・ガイド(有限会社永瀬事務所 所在地:東京都中央区 代表取締役:永瀬 正彦)は全国15,578人の20~ 69歳の男女を対象に、都道府県別に食のイメージを把握する『47 都道府県〈食のイメージ〉調査』を7年連続で実施しました。本調査の追加項目として、【新型コロナウィルスによる行動制限や飲食店等の対応についての評価】として、〈新型コロナウィルス感染症の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による、全体および飲食に関わる行動制限について、感染防止策として有効か?無効か?〉について調査を実施。その結果について先行して発表いたします。


新型コロナウィルスによる行動制限や飲食店等の対応についての評価
■【感染防止の有効策】三密回避、入店時の消毒・手洗い、ワクチン接種を有効と認識
新型コロナウィルス感染防止における各種行動制限の有効策として、1位:三密(密閉・密集・密接)の回避(70.7%)、2位:入店時の手指消毒・手洗い(70.2%)、3位:ワクチン接種(64.8%)、4位:不要不急の外出自粛(62.1%)、5位:店内の感染対策(座席間確保・アクリル板設置・室内換気)(59.4%)がベスト5として挙げられました。※数値は有効と思う割合

■【感染防止対策への疑問】接触確認アプリ(COCOA)や飲食店への要請内容に疑問
一方、各種行動制限で有効と感じていないのは、1位:接触確認アプリ(COCOA)の活用(11.5%)、2位:時短要請(25.8%)、3位:休業要請(31.0%)、4位:酒類提供禁止(34.1%)、5位:滞在時間制限(36.3%)が下位5位となりました。※数値は有効と思う割合

■【年齢別】年齢が高いほど行動制限を有効と感じている
年齢別に新型コロナウィルス感染症の各種行動制限について有効と感じているのは、15項目平均でみると、1位:60~69歳(15項目平均:57.1%)、2位:50~59歳(51.0%)、3位:40~49歳(45.0%)、4位:30~39歳(44.7%)、5位:20~29歳(40.9%)と、年齢が高いほど各種行動制限を有効と感じています。

■【性別】女性の方が男性よりも行動制限を有効と感じ、約10ポイントもの差が!
性別で新型コロナウィルス感染症の各種行動制限について15項目平均で比較すると、女性は15項目平均:52.5%。一方、男性は43.4%と約10ポイントの差が見受けられました。女性は入店時の手指消毒・手洗い(77.5%)を最重要視しているのに対して、男性は三密の回避(64.9%)を最重要視しています。

■【都道府県ごとの意識】日本海側が有効と感じ、四国・沖縄方面との認識に差
都道府県別に新型コロナウィルス感染症の各種行動制限について有効と感じているのは1位:新潟県(15項目平均:53.9%)、2位:島根県(53.1%)といった日本海側が高く、有効性に対する評価が低いのは1位:愛媛県(40.3%)、2位:高知県(40.7%)、3位:沖縄県(42.6%)といった四国・沖縄地域が下位3県となりました。

【会社概要】
■名 称:有限会社永瀬事務所 バイヤーズ・ガイド事業部
■所在地:東京都中央区八丁堀4-10-8 第3SSビル901
■連絡先:E-mail : info@buyersguide.jp
TEL:03-6256-9494 / FAX:03-6256-9495
https://www.corp.buyersguide.jp/
■事業内容:
1.マッチング事業:商談会・展示会の運営・実施
2.教育事業:商品開発・販路開拓に関する講演・研修
3.メディア事業:『バイヤーズ・ガイド』(ウェブサイト・フリーペーパー)による情報発信
4.マーケティング事業:リアル店舗でのテスト販売、試食イベントなど
5.調査事業:47都道府県 食品イメージ調査など
6.コンサルティング事業:自治体、個別企業
7.海外販路開拓事業:講演、海外バイヤーを招聘した商談会
バイヤーズ・ガイド

提供元:PR TIMES

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