店舗マネジメントツール「はたLuck(R)」、サービスエリア業態への初参入 名鉄レストラン・メイフーズが運営する全27店舗のSAや飲食店に導入

掲載日: 2021年08月05日 /提供:ナレッジ・マーチャントワークス

- シフトの業務効率化、本部と店舗のコミュニケーション円滑化に貢献 ‐ https://hataluck.jp/

 店舗マネジメントツール「はたLuck(R)」を軸に、小売・飲食・サービス業の生産性向上を支援するナレッジ・マーチャントワークス株式会社(本社:東京都中央区、代表:染谷 剛史、以下「KMW」)は、高速道路のSA内店舗(レストラン、物販、パン屋、フードコートなど)を運営する株式会社名鉄レストラン(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:永田 昌孝、以下、「名鉄レストラン」)および、子会社であるとんこつラーメン「ラの壱」を展開する株式会社メイフーズ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:永田 昌孝、以下、「メイフーズ」)の全国27店舗に「はたLuck(R)」を導入し、サービスエリア業態への初参入をしたことをお知らせします。



■導入背景
名鉄レストランでは、店舗、本部それぞれで下記のような課題を抱えていました。

●店舗における課題
 これまで店舗内の連絡事項やシフト調整は全て紙で行われていました。SA全体のキャンペーン情報の連絡や確定したシフトなどは事務所内の掲示でスタッフへ連絡していたため、誰が確認したかがわからず、SAの支配人が部門長へ声をかけるなどのコミュニケーションコストが発生していました。
シフトにおいても、スタッフは提出・確認をするために勤務がない場合は高速道路に乗りSAまで確認をしに行くか、支配人や部門長に電話・メールすることでしか確認が取れませんでした。夜間も営業をしているため夜勤スタッフには電話での連絡ができず、シフトの提出期限が守られなかったり、急なシフト変更があった際の連絡手段に困るケースが発生していました。

●本部における課題
 店舗でシフト作成や管理を行っていたため、本部側は勤怠が締められた翌月半ばまで店舗にどれだけの人員が入っているのか把握できず、支配人がシフトの調整はしているものの、本部からは適正な人員で店舗が運営されているかがわからない問題を抱えていました。また、本部と店舗のコミュニケーションは電話などがほとんどで店舗の中の動きが見えないことが課題となっていました。
 上記のような課題を解決すべく、日々の業務に必要な機能が搭載され、【本部-店舗】間でのコミュニケーションを可視化することができる「はたLuck(R)」を導入し、店舗マネジメント状況の把握を図りました。

■テスト導入の結果
 テスト導入後、店舗では、「わざわざSAに行って提出・確認する手間がなくなった」という声が多く、シフトも提出期限内に提出され、夜間に勤務をするスタッフに対してもシフトの変更の連絡が楽になり業務効率化になりました。さらに、本部、店舗共にアプリからリアルタイムで情報共有が可能となり、掲示板に張り出す作業が大幅に減少し、店舗の状況が可視化できるようになりました。

■今後の展望
 本部側からシフトを見たりデータを取得したりすることができるため、今後はポジションごとのシフト確認や人員の把握、ワーキングスケジュールの管理をすることで、必要労働時間と投入労働時間の差分を把握してPDCAサイクルを回すことを予定しています。名鉄レストランでのテスト導入結果から子会社のメイフーズでも導入が決定し、同様に今後活用を促進していく予定です。

■株式会社名鉄レストラン 総務部総務人事課 総務人事課長 稲垣 智彦氏のコメント
 「はたLcuk(R)」を導入したことにより、リアルタイムでの勤務シフト、ひいてはコストの見える化が図られたように思います。まだ使用方には不慣れな部分もありますが、コミュニケーションツールとしての情報共有には有効だと感じています。引き続き、操作性などの向上に期待したいです。

■遠隔店舗での「はたLuck(R)」活用のポイント
・シフト提出(紙)をデジタル(はたLuck(R))に切り替え
 →従業員の労働環境の向上・本部における管理の業務効率化に貢献
・本部ー店舗間のコミュニケーションや情報共有の活性化
 →本部ー店舗間のリアルタイム情報共有を促進
※はたLuck(R)は下記のようなリモートでのマネジメントでもご活用頂けます。
 参考URL:クラウド録画サービス「Safie」と連携 店舗経営のリモートマネジメントサービスの提供開始
      https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000037182.html

■はたLuck(R)
 小売・飲食・サービス業に特化した【本部-店舗-シフトワーカー】を一気通貫でつなぐ店舗マネジメントツールです。これまで別々のツールで管理されていたコミュニケーション・教育・シフト作成・評価に関する機能をオールインワンでスマホアプリに搭載。本部やSVによる複数店舗での包括的・即時的なリモートマネジメントを実現します。私物デバイスを活用した業務専用アプリのため、セキュリティ面も強化・考慮し、生産性・従業員エンゲージメントを向上させ、オペレーション実行力の高い店舗づくりに貢献します。

【会社概要】
会社名:ナレッジ・マーチャントワークス株式会社(Knowledge Merchants Works Inc.)
代表者:染谷 剛史
創業 :2017年3月
事業 :・店舗マネジメントツール「はたLuck(R)」の開発と販売
    ・店舗サービス業幹部向け研修
    ・店舗サービス業の店舗の業務効率化コンサルティング
コーポレートサイト       :https://kmw.jp/
「はたLuck(R)」サービスサイト  :https://hataluck.jp
店舗サービス業向けコラムSWX総研:https://kmw.jp/column/
Facebook公式ページ       :https://www.facebook.com/KMW.jp/

 リンクアンドモチベーションで小売・飲食・サービス業界の組織コンサルティングに従事していた代表 染谷が2017年に創業した、 リテールテック領域のスタートアップ企業です。 「シフトワーカーエクスペリエンス(アルバイトスタッフの仕事の体験価値)の向上」を掲げ、 店舗内の情報共有や教育・評価、 シフト管理等の機能を搭載した店舗マネジメントツール「はたLuck(R)」を通じて、業界の生産性向上を支援しています。

提供元:PR TIMES

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