ネズミ駆除の達人がもつ知識と経験が詰まった業務用捕獲器

掲載日: 2021年08月05日 /提供:refactory

駆除歴50年のネズミ捕獲ノウハウを宮崎県から全国のビルオーナーに発信

町工場の技術と想いをECにのせて届ける、株式会社refactory(以下、refactory 本社:宮崎県宮崎市、代表取締役 守屋将邦)は、株式会社東洋マウス(所在地:宮崎県延岡市北川町長井7546-4、代表取締役社長:守部 郁夫)が製造するネズミ捕獲器「シーソーキャッチ」の販売を開始いたします。


シーソーキャッチが生まれた背景

従来、ネズミ捕獲器としては、ばねの力を利用して捕獲する捕獲器、あるいは板状部材に粘着剤が塗布された粘着シートに接着させて捕獲する捕獲シートが用いられてきました。とくに捕獲シートは、低コストかつ簡易に設置できることから、いまでもネズミ捕獲器として多くの駆除現場で使用されています。
しかしながら、ネズミは知能が高く警戒心が強い性質をもっており、上記の駆除方法を行った場合、一時的な効果はあったとしても学習した個体はそれを避けて別の棲息方法をとることから、根本的な解決策とはならないケースが多くありました。またその結果、ネズミの行動範囲を逆に広げてしまい、二次被害をもたらす可能性もありました。

シーソーキャッチの特徴


ビル・飲食店・商業施設等におけるネズミ駆除の第一人者である守部 郁夫氏は、これまで50年間ネズミ駆除に携わる中でネズミの生態を熟知しており、ネズミを警戒させずに次々と捕獲できる業務用の捕獲器「シーソーキャッチ」を開発。従来の粘着シートよりも捕獲効率を大幅にアップすることに成功しました。さらに同商品をrefactoryが運営する鳥獣被害対策品通販サイト「イノホイ」(https://inohoi.com/)を通じ、ネズミ被害に悩まされるビル経営者、保守会社、駆除業者に広く発信していきます。

ネズミ駆除にかかるコストを軽減

新型コロナウイルスで「働き方」が変化しテレワークが広がる中、オフィスの需要が縮小する状況が各地でみられていますが、人がオフィスに居ない状態が続くと侵入したネズミの行動が活発化する場合があります。refactoryは同商品の普及に努めていくとともに、守部氏の駆除ノウハウを習得した全国の駆除業者との取り次ぎも行い、ビルオーナー様をはじめネズミ被害に頭を悩ませている皆様の負担を低減してまいります。

株式会社東洋マウス 代表取締役 守部郁夫 コメント


長年ネズミ駆除に携わる中で、捕獲をより簡単にストレス無く行う方法はないのか考えてきました。その思いの集大成が、シーソーキャッチです。従来の粘着シートは、シートを設置している際に誤って踏んでしまったり、子供やペットがかかってしまう事がありましたが、シーソーキャッチは粘着部分が隠れている為このようなトラブルがありません。また、ネズミ駆除を50数年続けてきて、お客様からシートにかかったネズミの姿を見たくないという声が一番多かったことから、シートにかかったネズミを見ずに処分できる本商品を考案しました。


株式会社refactory 専務取締役・イノホイ事業責任者 安田慎太郎 コメント


ネズミ被害は衛生面だけでなく、評判に多大な悪影響を与えかねません。守部氏がもつ長年の経験とノウハウが詰まった商品を、宮崎県から日本全国に向けて発信していければと思っています。過酷な現場で駆除作業に日々従事されている業者様にも是非お試しいただきたき、今までのトラブルや面倒から解放されて欲しいと考えています。他にも、インターネットを通じてマンションオーナー様などネズミにお悩みの皆様をサポートさせていただき、皆様の衛生的な空間づくりに貢献していきたいです。


▼シーソーキャッチの商品詳細
https://inohoi.com/collections/nezumi/products/rat-catcher

提供元:PR TIMES

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