「京のおうどん、おでん。 百味飲食Vegan」、ヴィーガン専門として再オープン!!

掲載日: 2021年08月02日 /提供:エム・アイ・イー総研



京都先斗町にある「京のおうどん、おでん。 百味飲食」」が、「京のおうどん、おでん。 百味飲食Vegan」と変更し、ヴィーガン専門として再オープンします。

「ヴィーガン」というと、遠い海外のセレブの女優さんや厳格な食事制限を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかしながら、ここ京都では、「精進料理」として、古くから馴染みのある食事です。仏教が中国から伝わったのと同時に日本に入ってきて、比叡山の天台宗寺では奈良時代にその作法や調理スタイルの原型が誕生したとも言われています。

「ヴィーガン」とは、一般的なベジタリアンが肉や魚を食べないのに加え、ヴィーガン(ビーガン)は卵・乳製品・はちみつも口にしません。こう言うと、「サラダをはじめとした野菜しか食べない人?!」とどこか不思議な目でみられることがあります。
しかし、日本ではまだあまり知られていないヴィーガン(ビーガン)ですが、海外では健康や美容、そしてメンタルのセルフメンテナンスのためにライフスタイルに取り入れている人が沢山います。

おうどんのお出汁には、鰹や煮干しなどの動物性のものは一切使用せず、昆布、椎茸、野菜出汁などをブレンドし、「これがヴィーガン?」と通常の京のおうどんと全く違和感のないお出汁となっています。


おうどんの具材や一品料理では、精進料理で言うところの「もどき料理」を提供しています。「ヴィーガン鶏天風うどん」は、「大豆ミート」を独自の製法で天ぷらとして、「しば漬けポテトサラダ」では、マヨネーズを「豆乳」で作ったものを、「野菜餃子」は、挽肉の変わりに刻んだ「お揚げさん」を使用しています。


「百味飲食 Vegan」では、厳格なヴィーガンを推奨するのではなく、ごく普通のうどん屋さんであり、おでん屋さんとして、「日常使い出来る」というのが最大の特徴です。ヴィーガンの方だけではなく、季節の野菜や豆、穀類を味わい、ちょっと疲れを感じた時に「美味しく体調を整える」、そんな使い方をして頂けたらと考えております。

お問い合わせは

「京のおうどん、おでん。 百味飲食Vegan」
住所  京都市中京区先斗町通四条上る鍋屋町二一〇番地五
電話  075-746-2222(担当 岡田(オカダ))
HP https://hyakumionjiki.com/

提供元:PR TIMES

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