代替肉のネクストミーツ、アメリカでD2C販売スタート初日で完売

掲載日: 2021年06月25日 /提供:ネクストミーツ

販売開始日に完売、日本の代替肉がアメリカで爆発的な話題に!

アメリカ西海岸時間23日にオンラインストアでの販売開始となった「NEXT Yakiniku Short Rib(NEXTカルビ)」が、初日で完売となりました。ジャパニーズスタイルの代替肉が激戦区のアメリカで受け入れられています。



ジャパニーズスタイルで激戦区アメリカに挑む

ネクストミーツは、アメリカで行われた代替プロテインサミット「Future Food Tech」に参加し、同日23日から自社オンラインストアにて「NEXT Yakiniku Short Rib」を発売開始、初日で完売となる結果となりました。
今後、次の販売開始日について発表する予定であり、アメリカでの生産体制を更に拡大するべく準備を進めております。

日本の代替肉ブランドとして「地球を終わらせない」という理念を掲げ、「日本食」と「無添加」というポジショニングを取ることで、アメリカの消費者にも受け入れられたことになります。

6月19日に、カリフォルニア州サクラメントで行われた大規模なヴィーガンフェスティバルにも出展し、アメリカ人気バーガーチェーンの「Wayback Burgers」とのコラボで大行列を作り成功を収めた日本のネクストミーツ。現在、スピードを上げてアメリカ全土拡大に向けて取り組んでいます。




NEXT YAKINIKUとは

遺伝子組み換えではない大豆を使用し、日本風の秘伝のソースで味付けされている。
バーベキュー用に設計された代替肉は珍しく、ネクストミーツの代替肉は日本の焼肉チェーンで人気に火がつき、全国で食べれるようになっている。
アメリカでも食べたいという声が多く、去年から生産の準備を開始、この度念願のD2Cデビューとなった。
人気ハンバーガーチェーンである「Wayback Burgers」とコラボし、NEXTカルビを使った日本焼肉風のバーガーを開発しアメリカで提供した。




日本発の代替肉スタートアップ 「ネクストミーツ」について

「地球を終わらせない」を理念とし、代替肉によって少しでも過剰な畜産を減らすことで気候変動問題の解決に貢献すべく、事業を行なう。
2017年から共同創業者2名が調査・研究を始め、プロダクト完成の2020年6月に法人化。2021年1月には米国市場にSPACスキームでOTCBBに上場、現在は日本だけでなくアメリカ、シンガポール、台湾、ベトナムなど海外10カ国以上で展開している。
世界初の焼肉用フェイクミート「NEXT焼肉」シリーズ、100%植物性の牛丼「NEXT牛丼」や、鶏肉タイプの代替肉「NEXTチキン」などをこれまでに発売。昨年12月には総合商社の豊田通商とパートナーシップの基本合意を発表し、今年3月にはテスラやビヨンドミートも入る世界のVegTech企業21に、日本企業として唯一選出された。
自社のR&Dセンター「NEXT Lab」では世界中から集まった研究者が大豆に限らず幅広い代替タンパクの研究開発に着手しており、2050年までに世界中で全ての肉を代替することをミッションとしている。



会社概要


ネクストミーツ株式会社(Next Meats Co., Ltd)
代表取締役:佐々木英之
所在地:東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビル2F
設立:2020年6月
事業内容:代替肉の研究開発、代替肉製品の企画・製造、通販事業、WEBメディアの運営
ホームページ:https://nextmeats.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCckDSZupzEhmcphT5hcy-Aw
Instagram:https://www.instagram.com/nextmeatsjapan/
Twitter:https://twitter.com/MeatsNext
Facebook:https://www.facebook.com/NextMeats

提供元:PR TIMES

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