株式会社笑農和 社外取締役就任に関するお知らせ

掲載日: 2021年06月17日 /提供:笑農和

https://enowa.jp/

農業コンサルティングを手掛ける、株式会社笑農和(所在地:富山県滑川市上小泉、代表:下村豪徳)は、この度2021年6月15日付で、元三井住友海上火災保険株式会社の北河博康が社外取締役に就任したことをお知らせいたします。




■就任の背景
株式会社笑農和は「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」を企業理念に農業分野でコンサルティング事業を行ってきました。

今回の北河博康の社外取締役就任は、三井住友海上火災保険時代の地方創生を軸にした地方自治体との連携、NPO法人ロボットビジネス支援機構(ロビジー)を通じたロボットベンチャーとの協業などによるスマート農業の普及推進につなげます。これらの活動から販売代理店などパートナーアライアンスを全国各地で整備し、全社成長を加速させることを目的としています。

■略歴
1992年3月名古屋大学法学部を卒業。同年4月三井海上(現三井住友海上)に入社。最初に配属された名古屋の営業部門にて、全国トップの企業開拓実績により「社長賞」を獲得。1996年度から2020年度まで、本社部門にて、「映像記録型ドライブレコーダーの活用」「健康管理で事故防止」などサービス施策の企画、官公庁の開発営業、ベンチャー支援、地方創生取組を統括。2017年にNPO法人ロボットビジネス支援機構(ロビジー)を創設し、200超の会員の組織化に成功。2021年4月、ロボット、スマート農業、地方創生等の成長分野に特化した社会課題解決型コンサルティング会社・株式会社MOGITATeを設立し、代表取締役に就任。情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授。

■決意表明
私は、日本最大の損保グループの中核企業である三井住友海上にて、損保業界を牽引する商品・サービスの企画・開発および営業戦略の立案・遂行に尽力し、ロボット業界や農業界など新たなマーケット開拓に成功しました。特に、全国130超の自治体と連携協定を結び、統括してきた三井住友海上の地方創生取組では、自治体・ロビジー・農業ベンチャー等と連携した「スマート農業普及支援」が、令和2年度「地方創生等に資する金融機関等の『特徴的な事例』」として、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)表彰を受賞しました。これまで培ったスマート農業に関する知見・経験や豊富なネットワークを活用し、「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」という笑農和の企業理念の実現をサポートして参ります。


■株式会社笑農和について https://enowa.jp/

株式会社笑農和は「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」を企業理念に農業分野でコンサルティング事業を行っている。主製品は「スマホでかんたん水管理paditch(パディッチ)」。


■スマホでかんたん水管理「paditch(パディッチ)」とは

米農家の就農人口の減少で担い手不足や大規模化が懸念されている現在、100年後も美味しいお米作りを実現するために、農作業工程で一番時間と労力を使う水管理工程を遠隔操作化した製品。

paditchシリーズには、開水路向け自動水門paditch gate02+(パディッチゲートゼロツープラス)、パイプライン向け自動給水弁paditch valve01(パディッチバルブゼロワン)があり、2021年4月には豪雨災害を国レベルで問題視している背景とこれまでのスマホで遠隔操作のノウハウをもとにスマート田んぼダムを実現できる、自動排水装置paditch drain01(パディッチドレインゼロワン)を追加した。

2021年6月現在、全国530か所以上に導入され、水管理の時間と労力の削減に一役かっている。また、豪雨時や、夏場の高温時にリスクを冒して水門・バルブの調整をしにいく必要がないため、農作業事故の防止にもつながっている。


社名:株式会社笑農和
代表者 :代表取締役 下村豪徳
所在地:〒936-0053 富山県滑川市上小泉1797-1
設立:平成25年2月14日
事業:農業×IoT開発事業、農業コンサルティング事業、農産物販売事業

提供元:PR TIMES

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