代替肉のネクストミーツ、日本最大手の米菓ブランド「亀田製菓」との共同開発をスタート【NEXT MEATS】

掲載日: 2021年06月07日 /提供:ネクストミーツ

世界展開を進めるネクストミーツは、代替肉の認知を更に広げるべく、お菓子領域からのアプローチを開始いたします。

ネクストミーツ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐々木英之)は、亀田製菓株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 CEO:田中 通泰)と、共同での商品開発を行うことを発表いたします。






代替肉とお菓子のコラボレーション

代替肉開発の日本ブランド「ネクストミーツ」と、日本最大手の米菓企業「亀田製菓」は、共同での商品開発に着手したことを発表いたします。

人間の体は、約70%を占める水を除くと、最も多い物質がタンパク質(約15%)となっており、一日あたりのタンパク質平均必要量は成人男性で50g、成人女性で40gと定義されています。(厚生労働省より)

お菓子からも手軽にタンパク質を摂取してもらいたいという想いから、ネクストミーツと亀田製菓は、2020年12月より協議を開始し、代替肉とお菓子とのコラボレーションについて研究と試作を続けてきました。
ネクストミーツの研究所では、各国の研究者が集い日々代替肉の研究をしており、気候変動問題や、食糧危機によるタンパク質不足などの課題に取り組んでいます。

今回、亀田製菓のお米総合研究所と共同で開発を進めることにより、お互いの技術やスキルが活かされ、おいしく手軽にタンパク質を摂取しながら、地球環境にも貢献していける取り組みを進めることができます。共同開発する商品は、年内の発売に向けて準備を進めており、食品ロスを出さないよう少量生産の限定発売から開始し、徐々に販売チャネルを広げていく計画です。



日本発フードテックベンチャー「ネクストミーツ」について


「地球を終わらせない」を理念として掲げ、気候変動問題と食料危機に立ち向かうべく、代替肉の分野で事業活動を爆速で進める。
2017年から共同創業者2名が研究を始め、プロダクト完成の2020年6月に法人化。2021年1月には米国市場にSPACスキームでOTCBBに上場、現在は日本だけでなく台湾やベトナムなど海外9か国に展開している。
世界初の焼肉用フェイクミート「NEXT焼肉」シリーズ、100%植物性の牛丼「NEXT牛丼」や、鶏肉タイプの代替肉「NEXTチキン」などをこれまでに販売。
「がっちりマンデー!!」などのテレビ番組やSNSで話題となり、環境問題への関心が高い若年層を中心に熱心なファンが急増。昨年12月には総合商社の豊田通商とパートナーシップの基本合意を発表。今月には日本初となる代替肉のテレビCMを開始したことでSNSで話題になった。2021年3月には、世界のVegTech企業21に、日本企業として唯一ネクストミーツが抜擢された。
自社のR&Dセンター「NEXT Lab」にて大豆に限らず幅広い代替タンパクの研究開発に着手し、2050年までに世界中で全ての肉を代替することをミッションとしている。




会社概要


ネクストミーツ株式会社(Next Meats Co., Ltd)
代表取締役:佐々木英之
所在地:東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビル2F
設立:2020年6月
事業内容:代替肉の研究開発、代替肉製品の企画・製造、通販事業、WEBメディアの運営
ホームページ:https://nextmeats.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCckDSZupzEhmcphT5hcy-Aw
Instagram:https://www.instagram.com/nextmeatsjapan/
Twitter:https://twitter.com/nextmeatsjapan
Facebook:https://www.facebook.com/NextMeats

提供元:PR TIMES

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