「食品開発展2019」に出展、食品包装の高機能・高付加価値製品をご提案

掲載日: 2019年09月17日 /提供:共同印刷

「食品開発展2019」に出展、食品包装の高機能・高付加価値製品をご提案

2019.09.17

  • イベント・セミナー

共同印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:藤森康彰)は、10月2日(水)から4日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「食品開発展 2019」に出展します。

Tパウチ・ショット

本展示会は、食品分野の3大テーマである「健康、美味しさ、安全・品質」に関するアジア最大の技術展で、健康素材を集めたヘルスイングリディエンツジャパン(Hi)、おいしさに関わる素材・技術を集めたフード・テイストジャパン(FiT)、分析・計測、衛生資材、製造技術を集めたセーフティ&テクノロジー(S-tec)からなっています。

当社は、液体・粘体用のスタンディングミニパウチ「Tパウチ・ショット」と、中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ(R)」、再封機能を備えた「カップ用リシール蓋材」、わさび、からしや調味ペーストといった食品向けチューブを出品します。

ぜひ当社ブース(西2ホール 2-306)へご来場ください。

【主な出展内容】

スタンディングミニパウチ「Tパウチ・ショット」

開封位置のわかりやすさと直線カット性による開封のしやすさ、内容物のこぼしにくさが特長の液体・粘体用小袋「Tパウチ」にマチをつけ、スタンディング型にしました。かさばらず携帯性に優れた形状です。ロール原反から製袋、充填までの工程をワンユニットで行う画期的なオールインワン機構により、資材コストの削減と製造工程の効率化も実現しました。こうした特長が評価され、機能性飲料やサプリメントゼリーへの採用が進んでいます。

※「Tパウチ・ショット」「Tパウチ」はオリヒロ株式会社より使用許可を得て販売しています。

運びやすく注ぎやすい中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ(R)」

フィルム製で軽く、天地2 カ所にある本体と一体化した持ち手により、持ち運びがしやすいのが特長です。簡単に折りたためてパッケージを小さくできるため、保管スペースの削減に有効です。

ピタリと閉じる再封機能で異物混入を防止するカップ用リシール蓋材

即席めんのカップに使用すれば給湯後の蓋の押さえやテープが不要で、菓子などの容器に使用すれば、食べている途中でワンタッチで蓋を閉じることが可能です。ほこりや虫などの異物混入を防ぐことができるため、屋外・屋内を問わず安心感と衛生性を提供できます。

※ 都合により変更となる場合がございます。ご了承ください。

◆「食品開発展 2019」

URL https://www.hijapan.info
会期 2019年10月2日(水)~10月4日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト
当社ブース 西2ホール 2-306
主催 UBMジャパン株式会社

お問い合わせ先

(営業窓口)生活・産業資材事業本部 包装事業部 企画開発部
TEL:03-3817-2249

(取材窓口)コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-3817-2525

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