地酒の酒粕を活用したブランド養殖魚「やまぐちほろ酔いシリーズ」 第1弾サバの陸上養殖試験を開始します!

掲載日: 2019年04月17日 /提供:山口県庁

地酒の酒粕を活用したブランド養殖魚「やまぐちほろ酔いシリーズ」
第1弾 サバの陸上養殖試験を開始します!

平成31年 (2019年) 4月 17日

1 趣旨

県では、11年連続で日本酒出荷量が増加しているという本県の強みを活かし、本年度から新たに、「山口県地酒の酒粕」を活用したブランド養殖魚「やまぐちほろ酔いシリーズ」の開発を進めることとしています。

この度、シリーズ第1弾であるサバの陸上養殖試験を開始します。


2 養殖試験の概要

陸上水槽でのサバの養殖試験(本年度2回実施)

・ 酒粕の最適な配合割合の解明

・ 酒粕餌料の有効性、魚の成長、身質成分等の分析・解明


3 報道対応

(1) 日時

平成31年4月24日(水曜日)

① 試験の概要説明 10時30分から10時40分

② 餌料作製実演 10時40分から11時00分

③ 給餌実演 11時00分から11時30分

(2) 場所

山口県水産研究センター外海研究部(長門市仙崎2861-3)


4 問い合わせ先

山口県水産振興課 担当:松竹(TEL 083-933-3546)


【参考】

(1) 地酒の酒粕を活用したブランド養殖魚「やまぐちほろ酔いシリーズ」

出荷量が増加している本県日本酒の製造過程で生産される酒粕を養殖魚の餌

料として活用し、定置網等で漁獲されるサバ等を養殖することで、肉質の改善

や生産コストの削減を図り、本県独自の養殖ブランドを開発する。

なお、今回用いる酒粕は、山口県酒造組合の協力を得て、県内10社の酒蔵か

ら提供を受けており、全ての酒粕を混ぜて「山口県地酒の酒粕」として養殖試験

を行う。


(2) スケジュール

① H31年度計画

② 年次計画

(3) 場所



お問い合わせ先

水産振興課
Tel:083-933-3546
Mail:a16500@pref.yamaguchi.lg.jp

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