ダイエー神戸市内13店舗への「SIRU+(シルタス)」の導入について ー 毎日お買い物するだけで栄養状況が把握できる健康管理サービスを開始

掲載日: 2019年03月22日 /提供:ダイエー

2019年3月22日

~毎日お買い物するだけで栄養状況が把握できる健康管理サービスを開始~
ダイエー神戸市内13店舗への「SIRU+(シルタス)」の導入について

ダイエーは、2019年3月29日(金)より神戸市内の13店舗において、シルタス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小原 一樹、以下「シルタス」)が開発した栄養状態チェックアプリ「SIRU+(シルタス)」を活用した健康管理サービスを開始しますので、お知らせいたします。

当社は「おいしく食べて “ココロとカラダ” 健康に」をコンセプトとした店づくりを進めており、行政や地域の医療施設などと協働で健康相談会などのイベントを行うとともに、積極的にデジタルを活用した新しい価値の提供に努めています。その一環として、シルタスが開発した「スーパーマーケットのPOSデータと連動させることで買い物データを自動的に取り込み、栄養素に変換して最適な食生活を提案できるスマートフォン用アプリ『SIRU+』」を活用した健康管理サービスを開始することにいたしました。

同アプリは、神戸市がスタートアップの新技術による将来的な市民サービス向上を目指す実証事業「Urban Innovation KOBE+P(アーバン イノベーション コウベプラスピー)」において、2019年3月に第1号認定事業として採択されました。

今回、当社が神戸市内で展開している13店舗において、買い物された商品をレジで精算される際にイオングループの共通ポイントカード「WAON POINTカード(※)」をご提示いただくと、購入した食材の栄養素が自動的にお客さまの「SIRU+」に登録され、偏っている栄養素や不足している栄養素を把握できるとともに、健康的な暮らしに最適なおすすめレシピを見ることができます。煩雑な操作や手間のかかる記録が一切不要で、ポイントカードを提示して日々のお買い物をするだけで栄養状態をチェックできる手軽さが最大の特徴のサービスです。

(※)「WAON POINT カード」には会員情報の事前登録が必要

当社は、今後も商品やサービス、イベントを通じて、「おいしく食べて“ココロとカラダ”を健康に」する食生活を提案してまいります。

1.対象店舗 神戸市内13店舗
ダイエー神戸三宮店、ダイエー西神中央店、ダイエー六甲道店、ダイエー湊川店、
ダイエー名谷店、ダイエー板宿店、ダイエー神戸学園店、ダイエー舞子店、
グルメシティ本山店、グルメシティポートアイランド店、グルメシティ灘店、
グルメシティ新神戸店、グルメシティ六甲アイランド店
2.開始日 2019年3月29日(金)※6月末までの実施を予定
3.実施人数 先着3,000名
※3月29日(金)より募集開始
4.利用方法 「SIRU+」をダウンロード
家族構成などのプロフィールやWAON POINTカードの会員番号を登録
過去1カ月間の上記対象店舗における購買履歴が自動的に反映
購入した食材が栄養素に変換され、不足の栄養を補う食材やレシピを提案
以降、上記対象店舗でWAON POINTカードを提示して買い物するたびに
「SIRU+」に栄養素が更新される

以上

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