水稲巨大胚品種「金のいぶき」県内産地化に向けた(株)高清水食糧の知事表敬訪問について(食産業振興課)

掲載日: 2015年01月16日 /提供:宮城県庁

水稲巨大胚品種「金のいぶき」県内産地化に向けた(株)高清水食糧の知事表敬訪問について(食産業振興課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月16日更新

このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成27年1月16日
農林水産部食産業振興課
食ビジネス支援班/内線2812
担当:櫻井,笹原

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

水稲巨大胚品種「金のいぶき」県内産地化に向けた
(株)高清水食糧の知事表敬訪問について ~これまでにない食味の美味しい玄米~

玄米 : 左から金のいぶき,たきたて,ひとめぼれ

「金のいぶき」とは,古川農業試験場において育成された栽培特性に優れた良食味の巨大胚品種です。

巨大胚品種は,胚芽に含まれる機能性成分等を活かして,米油や発芽玄米,加工米飯等の素材として用いられますが,本品種は,その機能性に加え,家庭でも手軽に玄米ご飯が作れる画期的な品種であり,現在,需要に供給が追いつかない状況です。

この度,(株)高清水食糧が,本品種の県内産地化を推進するに当たり,県内に低温倉庫や玄米無菌包装工場,集荷施設等を整備する計画について報告するために,知事を表敬訪問することになりましたので,お知らせします。

1 日時

平成27年1月19日(月曜日) 午後4時00分から午後4時15分まで

2 場所

行政庁舎4階 知事応接室

3 内容

「金のいぶき」県内産地化に関する事業計画の説明,試食ほか

4 訪問者等

(株)高清水食糧 代表取締役社長 尾西 洋次 氏 ほか

※ 「金のいぶき」には,以下のような特性があます。これまでの玄米の常識を覆す品種であり,今後,新たな需要の創造が期待されています。

・吸水性が高いため,家庭の炊飯器で白米と同じように炊くことが出来ます。

・GABAや食物繊維,ビタミンE,γ-オリザノール等の栄養機能成分が豊富です。

・甘み成分が多く,ふっくらもっちりで,プチプチとした食感が楽しめます。

・パンや油などへの加工にも適しています。

玄米ご飯 玄米がゆ 玄米おにぎり

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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