2017年度「京のプレミアム米コンテスト」(第1回)の開催結果

掲載日: 2018年04月17日 /提供:京都府庁

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平成29年度「京のプレミアム米コンテスト」(第1回)の開催結果

京都府内で生産されるトップレベルのおいしいお米を発掘し、そのPRを行うとともに、京都府産米の生産技術向上につなげることで、京のプレミアム米としてブランド価値を高めることを目的として、平成29年度に初めて府全域でコンテストを開催しました。

最終審査結果~「京のプレミアム米」8点を決定!~

平成30年1月12日に最終審査会を開催し、京都府内のおいしいお米づくりに取組む113農業者から応募された120点から、特に優れた8点を「京のプレミアム米」として選定し、各賞を決定しました。併せて同日、授賞式を行いました。

入賞者PR資料(PDF:1,599KB)

賞名 出品番号 氏名 市町村 品種名
最高金賞 1 JA京都にのくに良食味米研究会
株式会社アグリテックいかる
綾部市 コシヒカリ
金賞 6 辻 典彦(京都辻農園) 八幡市 ヒノヒカリ
金賞 105 山下 晴生 福知山市 コシヒカリ
金賞 112 新矢 隆志 南丹市 コシヒカリ
入賞 60 とくみ農産 徳見 晃 南丹市 コシヒカリ
入賞 71 伊達農園 伊達 正将 与謝郡与謝野町 キヌヒカリ
入賞 72 株式会社ファームきぬがわ 福知山市 コシヒカリ
入賞 79 北川 五男 宇治市 ヒノヒカリ

最終審査会を行いました!

  • 事前審査で選抜された8点の米を、お米や京料理の専門家で構成する審査員6名が食べ比べ、評価が高いものから賞を選定しました。
  • 日程・・・平成30年1月12日(金曜日)
  • 会場・・・京の食文化ミュージアムあじわい館

最終審査 審査員(50音順)

  • 上田 那未(5ツ星お米マイスター、玄米屋ウエトミ)
  • 杉本 節子(料理研究家、公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)
  • 田中 良典(京都料理芽生会 理事、京料理とりよね 代表取締役)
  • 田村 圭吾(京都料理芽生会 会長、京料理萬重 若主人)
  • 仲田 雅博(学校法人 大和学園 学園理事、京都調理師専門学校 校長)
  • 橋本 隆志(5ツ星お米マイスター、株式会社 八代目儀兵衞 代表取締役社長CEO)

    「5ツ星お米マイスター」とは、日本米穀小売商業組合連合会が認定する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格がある、いわば、お米の博士号とも言える資格です。

応募点数

  • 120点(113農業者)
    品種別内訳 コシヒカリ84点、キヌヒカリ10点、ヒノヒカリ26点

事前審査の概要

  • 1次審査
    分析機器(食味測定器等)による測定結果から、上位30点を選抜しました。
  • 2次審査
    分析機器(味度メーター)による測定結果に、別に公募した府民審査員による食味審査結果を加味し、上位の米8点を選抜しました。
    府民審査員による「食味審査会」は、平成29年11月24日(金曜日)に京都府庁で行いました。

府民審査会を行いました!

  • 公募に応募いただいた15名の府民審査員の皆様に、1次審査を通過した30点のごはんを少量ずつ試食し、食味を評価していただきました。
  • 日時・・・平成29年11月24日(金曜日)
    ※10時00分~11時30分、13時00分~14時30分、15時00分~16時30分の3組に分けて審査を行いました。
    ※1名の審査員につき、いずれか1つの時間帯のみに御参加いただきました。
  • 場所・・・京都府庁職員福利厚生センター3階第4会議室

審査終了後に感想などをお話いただきました。
審査は品種や生産者を伏せて行いましたが、審査終了後に品種名のみを発表したところ、「同じ品種でも、味や香りがすごく違っていておどろいた。」
「いつもヒノヒカリを食べているが、コシヒカリもおいしかったので家でも挑戦してみたい。」などの声がありました。

開催概要

出品方法(募集終了)

応募要件

  • おいしいお米づくりに取り組む府内の農業者及び組織
    JAや地域のライスセンター単位での出品も可とするが、生産者が特定できることを条件とする。
  • 平成29年産のコシヒカリ、キヌヒカリ、ヒノヒカリのいずれか単一品種とし、ブレンドは不可。
    出品は、1品種1点以内、1農業者(組織)につき2品種以内とする。
  • 最終審査進出には、同一栽培方法の米を一定量以上(30kgを2袋以上)保有していることを条件とする。

出品の申込

  • 「出品申込書」に必要事項を記入の上、電子メールで京都府農産課へ提出。(ファックスでの提出も可)
    ※募集は終了しています。

提出物

  • 審査に供する玄米2kgと栽培履歴書(別途様式を指定)。なお、提出期限は、平成29年11月8日(火曜日)とする。

注意事項

  • 出品に要する送料や玄米等の経費は、出品者の負担とします。
  • 出品書類及び審査用に提出された玄米は、返却しません。
  • 提出された玄米に関する栽培履歴や分析データ等の情報は、府の良食味米生産技術指導に活用します。

審査方法

  • 事前審査・・・平成29年11月に分析機器(食味測定器、味度計等)による測定を行うとともに、別に公募する府民審査員による食味審査結果を加味して、上位の米を最終審査進出とします。

  • 最終審査・・・平成30年1月頃に、お米の食味に関する専門家、京料理に関する専門家等、計6名で構成する審査員による食味官能審査を実施し、上位の米の順位づけを行います。なお、審査会は、出品者及び一般に公開しません。

最高金賞1点、金賞3点、入賞 若干数 (賞品 受賞盾)

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お問い合わせ

農林水産部農産課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4953

ファックス:075-414-4974

nosan@pref.kyoto.lg.jp

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