◇「暑い夏にスッキリと!さわやかなハーブの香りが広がる県産ハーブソーダ」 - たがいに・にいがた第420号

掲載日: 2015年08月10日 /提供:新潟県庁

たがいに・にいがた第420号

2015年08月10日

☆・・・☆・・・・「にいがた」からお届けします!・・・・☆・・・☆

☆━━━━━【新潟県知事 泉田裕彦のメールマガジン 】━━━━━☆

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◆◆◆◆新潟県庁発行(平成27年8月7日発行分)VOL.420◆◆◆◆

今週の「ひとりごと」
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皆さんこんにちは!新潟県知事の泉田裕彦です。
今週のコラムは、「暑い夏にスッキリと!さわやかなハーブの香りが広が
る県産ハーブソーダ」をお届けします。

◇「暑い夏にスッキリと!さわやかなハーブの香りが広がる県産ハーブソ
ーダ」
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連日暑い日が続いています。熱中症にならないよう、こまめな水分補給
や適切なエアコンの使用など、体調管理にお気をつけ下さい。今日は、
暑い夏にスッキリとした気分になる飲み物、県産の「ハーブソーダ」をご紹
介します。

三条市にある(有)四季の定期便代表の白鳥賢さんは、地元の農家の方
とアイデアを出しあい、様々な製品を開発しています。このハーブソーダも
その一つです。

白鳥さんは、燕三条地域の果樹園・畑・ハーブ園などを会場に、生産者
自らが企画を練り、採れたての野菜や果物を使った朝食会、畑仕事のミ
ニ体験などを開催する「畑の朝カフェ」の運営にも携わっています。そこで
ハーブティーを提供する生産者さんと、温かいハーブティーだけではなく、
ハーブを使った冷たい飲み物はできないか、という話になったそうです。
そこで、地元でハーブを栽培する農家と協力し、自身でもハーブコーデ
ィネーターの資格を取得、炭酸水に新潟県産のハーブをブレンドした「ハ
ーブソーダ」を製品化しました。

現在、味は「カモミール&レモングラス」と「レモンバーム&ミント」の2
種類。私も試飲しましたが、「カモミール&レモングラス」は、口の中にハ
ーブの香りが広がり、砂糖などの糖類は一切使用してないそうですが、
さわやかで自然な甘みを感じます。「レモンバーム&ミント」は、よりハー
ブの特徴が強く、気分をリフレッシュするのによさそうです。

販売当初は、そのまま飲むことを想定していたそうですが、白鳥さんの
お話によると、新潟の日本酒にもよく合うという声が届き始めたとのこと
です。カクテルのように、日本酒をハーブソーダで割ると、日本酒の香り
とハーブの香りの相性が抜群で、日本酒がちょっと苦手という方でも飲
みやすいそうです。
実際に、この飲み方は、JR東日本の新潟の地酒をテーマにした列車
「越乃Shu*Kura」や、県内の飲食店等でも提供されているとのことで
す。
もちろん、そのまま飲んでも美味しい新潟の日本酒ですが、新しい楽し
み方として人気が出るかもしれませんね。

また、ハーブソーダの他にも、地元である鍛冶屋の町三条をイメージ
した黒いジンジャーエール「三条鍛冶エール」(鍛冶屋さんにエールをお
くる、という思いを込めたネーミングとのこと)など、地域に根差した商品
開発を心がけている白鳥さん。今後も、「地元の農業を盛り立てたいと
いう農家の方と一緒に取り組むことで、相乗効果を発揮し、全国に新潟
県産品を広めていきたい」と話されていました。
このような、地域の特徴を活かした新しい商品が、県内各地でこれか
らも多く誕生し、新潟の新しい魅力がどんどん増えていくことを期待して
います。



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