IOC(国際オリーブ理事会)によるオリーブオイル官能評価研修について

掲載日: 2017年12月12日 /提供:香川県庁

IOC(国際オリーブ理事会)によるオリーブオイル官能評価研修について

公開日:2017年12月12日

IOC(国際オリーブ理事会)によるオリーブオイル官能評価研修について

県では、オリーブオイルの官能評価を行う官能評価パネルを設置し、県産オリーブオイルの品質向上に努めるとともに、アジア初のIOC認定パネルを目指した資質向上の取り組みを行っています。 今回、その技能研鑽の一環として、IOCが本県官能評価パネルを対象とした研修(実践的訓練)を小豆島で開催します。 研修最終日の15日(金曜日)には、研修の状況を公開するとともに、IOC副事務総長のハイメ・リージョ氏から記者ブリーフィングが行われます。

※IOC(インターナショナル・オリーブ・カウンシル:国際オリーブ理事会) スペイン・マドリッドに本部を置き、1959年にオリーブ栽培と生産の保護と開発のため、国際連合の後援によって設立された。オリーブ業界における唯一の世界的な機関として、加盟国と協議をしながら、オリーブ業界発展のための政策作りを行っている。

日時

平成29年12月15日(金曜日) 午後1時30分~2時30分

場所

小豆島オリーブ公園 コンベンションホール

(小豆島町西村1941-1 電話:0879-82-2200)

説明者

IOC副事務総長 ハイメ・リージョ(Jaime Lillo)

研修講師

ベンセスラオ・モレダ・マルティノ博士(Dr.Wenceslao Moreda Martino)

(スペイン科学研究高等会議名誉科学者)

内容

IOCが本県官能評価パネルに実施している研修(実践的訓練)を公開し、 その後、IOC副事務総長から記者ブリーフィングが行われます。

参考:本県のオリーブオイル官能評価パネルについて

・IOCの規定でオリーブオイルの官能評価は結果にばらつきが無いよう、訓練・選抜された評価員8~12名で構成するパネルで行うこととされている。

・県では平成26年度からオリーブ産業に関わる民間の方や小豆オリーブ研究所の職員など評価員候補者への訓練を行い、平成28年度に選抜したメンバー21名によるパネルを設置している。

・現在も官能評価パネルの資質向上のため、定期的に訓練を実施するとともに、オリーブオイル製造事業者の依頼を受け、「かがわオリーブオイル品質評価・適合表示制度」に基づく官能評価分析を行っている。

担当課
農政水産部 農業生産流通課
お問い合わせ
電話:087-832-3422
FAX:087-837-2481
メール:seiryu@pref.kagawa.lg.jp

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