「 道頓堀グリコサイン 」 点灯開始時刻変更 - 2014年 12月 16日(火)より日没 30分後から点灯

掲載日: 2014年12月16日 /提供:江崎グリコ

2014年 12月 16日リリース

江崎グリコ株式会社

「 道頓堀グリコサイン 」 点灯開始時刻変更

2014年 12月 16日(火)より 日没 30分後から点灯

江崎グリコ株式会社は、大阪 「 道頓堀グリコサイン 」 の点灯開始時刻を 2014年 12月 16日(火)より毎日、日没 30分後からに変更します。


現在の点灯時間は、一年を通して毎日 18:00 から 24:00 としておりましたが、季節によって日没の時刻が変わるため、夜間の LED点灯をよい状態でより多くのお客様に楽しんでいただけるよう、点灯時刻を日没 30分後に変更します。

2014年 10月 23日(木)に、大きくリニューアルした 「 道頓堀グリコサイン 」 は、LEDの採用によって多彩な映像演出が可能となり、ゴールインマークが世界を駆け抜ける特別動画などをお楽しみいただいております。

日本国内の方々だけでなく世界各地からの観光客のみなさまにも大変ご好評をいただいており、今後も世界中の方々に親しまれ、愛される日本のランドマークを目指します。

【 変更後の点灯時間 】

< 点灯開始 >

< 消 灯 >

毎 日

日没 30分後

24:00

( これまでの点灯時間 < 通年 > )

18:00

24:00

※ 参考 : 大阪府の 日没時刻

12月

16:50

17:00 前後

※ 冬至頃

1月

17:00

17:30 前後

6月

19:05

19:15 前後

※ 夏至頃

7月

19:15

19:00 前後

( ※ 7月は暦の流れで時刻を記載しているため、時刻が早くなるような表記になっています )

● 正式呼称 「 道頓堀グリコサイン 」

● スペック

( 6代目 ) 道頓堀グリコサイン

( 参考 ) 5代目グリコ看板

大きさ

高さ 20.00m × 横幅 10.38m

高さ 20.00m × 横幅 10.85m

点灯の仕組み

LEDチップ : 約 14万個 ( 143,976個 )

ネオン管 : 総数約 4,460本

点灯時間

同右

日没 30分後に点灯、24時に消灯

【 ご参考 : 1 】 看板の背景映像について


≪ 1 ≫

昼間の LED非点灯時
( 従来のネオン看板と同じく、
日中は点灯せずに看板として機能 )

昼間のグリコサイン

≪ 2 ≫

夜間点灯時
( ① 「 基本 」 → ② 「 背景が昼から夕方に変化 」 → ① 「 基本 」 → 繰り返し )

① LED点灯 ( 基本 )

② LED点灯 ( 背景の変化 昼 → 夕方 )

① LED点灯 ( 基本 )

③ 特別動画 ( 毎時 00分、15分、30分、45分 に世界各地を走る動画 120秒をローテーションで流しています。 )

( 1 ) 日本

( 2 ) ヨーロッパ

( 3 ) アメリカ

( 4 ) アフリカ

( 5 ) アジア・オセアニア

通天閣、大阪城、
東寺 ( 京都 )、
富士山、新幹線
コロッセオ ( イタリア )
サグラダファミリア ( スペイン )
エッフェルタワー ( フランス )
ビッグベン ( イギリス )
モアイ像 ( チリ )
ゴールデンゲートブリッジ、
自由女神、
ナイアガラの滝 ( 以上アメリカ )
ビッグベン ( イギリス )
ライオン、
キリン、
ピラミッド ( アフリカ )
スフィンクス ( エジプト )
オペラハウス ( オーストラリア )
マーライオン ( シンガポール )
ワットポー ( タイ )
万里の長城 ( 中国 )

【 ご参考 : 2 】 これまでのグリコ看板

初代
昭和 10年 ~

大阪道頓堀川、戎橋のそばに初めてグリコのネオン塔が立ったのは 1935年 ( 昭和 10年 )。高さ 33m を誇るネオン塔は、トレードマークのランナーとグリコの文字を 6色に変化させ、同時に毎分 19回点滅する花模様で彩ったものでした。当時としては型破りのネオンで、一躍大阪ミナミの名物となりました。

2代目
昭和 30年 ~

1943年 ( 昭和 18年 )、戦況が厳しくなり鉄材供出のため撤去されてしまいましたが、戦後の 1955年 ( 昭和 30年 )、2代目が再建されました。ネオン塔 ( 高さ 21.75m ) は砲弾型の下部に特設ステージ ( 高さ 5.26m ) を持つユニークなもので、そこでは大きな人形のワニ君がピアノをひいたり、人形劇を演じたり、ロカビリー大会を催したりしました。

3代目
昭和 38年 ~

1963年 ( 昭和 38年 ) には 3代目にバトンタッチ、噴水ネオン塔になりました。12トンの水が、トレードマークの中心部にある 150本の水車状のノズル ( 高さ 18m、横 8m ) から噴き出し、12色のランプ 400個がそれを照らして、きれいな虹の模様を描きました。落下した水はまたポンプで上のタンクに戻す仕掛けになっていました。

4代目
昭和 47年 ~

高さ 17m、横 10.85m で 1972年 ( 昭和 47年 ) に建設しました。バックになっている陸上競技場のトラック部分を点滅させ、トレードマークのランナーに躍動感を持たせたネオンでした。このネオン塔は、日没から午後 11時までネオンが点灯し、競技場の中央コースからゴールインするランナー姿が川面に映え、看板を背景に記念撮影するほどの名物看板になっていました。隣接するビル改装に伴い 1996年 1月 21日に消灯、その翌日から撤去しました。

5代目
平成 10年 ~

1998年 ( 平成 10年 ) 7月 6日(月)、4代目の撤去後、約 2年半ぶりに再点灯されました。陸上競技場のトラックを走るランナーの背景には、大阪を代表する 4つの建物 ( 大阪城、海遊館、大阪ドーム、通天閣 ) が描かれています。また、バックの情景の色が変化することで、朝、昼、夕焼けそして夜と、ランナーが大阪の街を一日かけて走っているような姿を表現しました。2014年 8月 17日(日)消灯
【 大きさ 】 高さ 20.00m、横幅 10.85m
【 ネオン管 】 総数約 4,460本、のべ 5,100m。全 7色
【 点灯時間 】 日没 30分後に点灯、24時に消灯

【 ご参考 : 3 】 指定景観形成物について

5代目看板は、2003年 4月、「 大阪市指定景観形成物 」 に指定されました。これは、大阪市都市景観条例に定められており、大阪市民が親しみ、誇りともする景観的にも優れた建物などを所有者の同意を得たうえで大阪市長が指定するものです。制度制定後の初の指定では当社ネオンのほか、大阪城天守閣、住吉大社など歴史的建造物を含む 12の建造物が選ばれました。

【 ご参考 : 4 】 グリコのランナーについて

このランナーは、1922年の江崎グリコの創業時、つまり、「 栄養菓子 グリコ 」 の創製時に、そのコンセプトに合致するものとして誕生しました。以来、企業理念 「 おいしさと健康 」 を表すシンボルマークとして、90年以上にわたり親しまれております。陸上選手がゴールインする瞬間の姿をモチーフにしており、商標としての正式名称は “ ゴールインマーク ” です。

「 道頓堀 グリコサイン 」 のご紹介

リリース時点の情報を掲載しております。その後 変更される場合もありますのでご了承ください。

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