「希少糖研究発祥の地」記念碑建立式典に参加しました

掲載日: 2015年07月09日 /提供:香川県庁

「希少糖研究発祥の地」記念碑建立式典に参加しました

ツイート 公開日:2015年7月9日

香川大学農学部での「希少糖研究発祥の地」記念碑建立式典に参加しました

現在、香川大学は世界の希少糖研究をリードしていますが、その研究の起点となったのは、香川大学の何森健(いずもり けん)教授(当時)が、香川大学農学部キャンパスの土の中から、希少糖を作り出す酵素を発見したことです。

7月7日(火曜日)に、その酵素が発見された場所に、「希少糖研究発祥の地」記念碑が建立され、私も式典に出席しました。式典には、多くの報道陣や関係者、学生が詰めかけ、希少糖への関心の高さが伺えました。

希少糖は、食品のみならず、医薬品や農薬など無限の可能性を秘めており、世界でも研究が進められています。近い将来、様々な分野で広く利用されるようになると思いますが、さらに産学官が連携を深め、香川が世界的な希少糖の「知の拠点」となるよう、その地位を確たるものにしてまいりたいと思います。

香川大学では10月から「希少糖学」という新講座が始まります。この講座が、研究者の育成や希少糖の一層の普及につながるものとなることを期待しています。

今後とも、「かがわ希少糖ホワイトバレー」プロジェクトを推進し、香川発の世界に誇る希少糖を地域産業の活性化につなげてまいります。

担当課
商工労働部 産業政策課
お問い合わせ
電話:087-832-3352
FAX:087-806-0210
メール:sangyo@pref.kagawa.lg.jp

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