「茂弘松井」号の現場後代検定で過去最高の脂肪交雑

掲載日: 2014年12月10日 /提供:島根県庁

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2797 「茂弘松井」号の現場後代検定で過去最高の脂肪交雑

平成26年12月10日
農畜産振興課
川津・橋本
TEL : 0852-22-5133
Mail : nochikusan@pref.shimane.lg.jp

平成26年11月28日に、兵庫系の県有種雄牛「茂弘松井」の現場後代検定が終了し、検定牛18頭の成績は、以下のとおりでした。。
脂肪交雑(BMS№)の平均値は全体が7.4、去勢牛については8.3と、これまで検定を行った県有種雄牛の中で最高の成績でした。
「茂弘松井」は、県有種雄牛「茂弘桜」の後継牛であり、兵庫系と糸桜系の血統を持つ肉質の改良を期待し造成した種雄牛です。
肉質・肉量ともに優れた能力を持っていることが判明し、今後の活躍が大いに期待されます。


参考資料(483KByte)


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