クラウドファンディングを活用し「ゆきむすび」のおむすび屋「むすびや」(NPO法人 鳴子の米プロジェクト)を復活

掲載日: 2017年04月24日 /提供:宮城県庁

クラウドファンディングを活用し「ゆきむすび」のおむすび屋「むすびや」(NPO法人 鳴子の米プロジェクト)を復活

掲載日:2017年4月24日更新

このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成29年4月24日
農林水産部農業振興課
担当:北奥,伊藤
電話:022-211-2833

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

クラウドファンディングを活用し「ゆきむすび」のおむすび屋「むすびや」(NPO法人 鳴子の米プロジェクト)を復活

県事業のみやぎ食と農のクラウドファンディング支援事業※1(平成28年度)では,READYFOR株式会社(東京都)運営サイト内に県特設サイトを設置し,食や農に関する16のプロジェクトが成立しました。

そのうち,NPO法人 鳴子の米プロジェクト(上野建夫理事長)は,「食べ手」(ゆきむすび※2の購入者)や地域の方々から再開の要望が強い「むすびや」の再開を目指して支援を募ったところ,全国各地の168名から約270万円の支援を受けることができました。この度,震災により休止していたおむすび屋「むすびや」を下記のとおり再開することとなりましたので,取材いただきますようお願いいたします。

1 日時 : 平成29年4月29日(土曜日) 午前11時30分から午後1時30分まで

2 場所 : NPO法人 鳴子の米プロジェクト 「むすびや」

大崎市鳴子温泉字星沼77の84 (中山平温泉駅 近く)

3 商品 : ゆきむすびを使った各種おむすび 100円~

※1「みやぎ食と農のクラウドファンディング支援事業」

食や農業に関連する事業者を中心に,クラウドファンディングを活用しながら,新たな作物生産や,県産農産物を活用した商品開発及びサービスの提供など,地域産業の活性化につながる取組を支援するもの。平成29年度も継続実施。

※2「ゆきむすび」

宮城県古川農業試験場が開発した低アミロース米。寒さの厳しい中山間地域でもよく育ち,もちもちとし食感で冷めてもおいしいのが特徴。

農林水産部農業振興課担当:北奥,伊藤電話:022-211-2833

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