第413号(「じょんのび にいがた 食楽園」の来店者数100万人を突破)

掲載日: 2015年06月22日 /提供:新潟県庁

第413号(「じょんのび にいがた 食楽園」の来店者数100万人を突破)

2015年06月22日

☆・・・☆・・・・「にいがた」からお届けします!・・・・☆・・・☆

☆━━━━━【新潟県知事 泉田裕彦のメールマガジン 】━━━━━☆

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◆◆◆◆◆新潟県庁発行(平成27年6月19日発行分)VOL.413◆◆◆◆◆

1.今週の「ひとりごと」
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皆さんこんにちは!新潟県知事の泉田裕彦です。
今週のコラムは、「「じょんのび にいがた 食楽園」の来店者数100万人
を突破」をお届けします。

◇「「じょんのび にいがた 食楽園」の来店者数100万人を突破」
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大阪市梅田地下街ホワイティうめだにある情報発信拠点「じょんのび
にいがた 食楽園」の来店者数が、6月13日に100万人を突破しました。
当初の予想を上回るペースでの達成です。多くの皆様からご利用いただき、
感謝申し上げます。

「じょんのび にいがた 食楽園」は、北陸新幹線開業を見据え、「食や
観光の魅力を発信する関西圏における新潟県の拠点」をコンセプトに、
平成26年4月30日にオープンしました。県産品の販売に加え、観光情報
の提供やイベントなどを実施し、関西の皆様に新潟の魅力を発信していま
す。
また、関西圏で販路を拡大したいと考えている県内企業等の皆様からも
ご活用いただいています。

米菓や日本酒など数ある商品のなかで最も売れているのが、笹だんごで
す。笹の香りとヨモギの風味、餡の甘みが絶妙です。
その他に、かりんとうまんじゅうや時期によっては枝豆などが、上位にラ
ンクインしており、どれも新潟を代表する逸品です。まだ味わったことのな
い方はぜひお試しください。

去る4月30日にはオープン1周年を記念して、阪神甲子園球場で「うまさ
ぎっしり新潟ナイター」を開催し、阪神タイガースファンを始め、多くの観客
の皆様に新潟の魅力をPRしてきました。
当日は始球式でマウンドにも立ちました。練習の甲斐もあって、ノーバウ
ンドで投げることができ、胸をなでおろしました。

新潟県と関西との関わりは、阪神電鉄の初代社長・外山脩造氏が長岡市
出身、アサヒビールの前身「大阪麦酒会社」でドイツに渡り酒造を学んだ初
代工場長が佐渡出身の生田秀氏など、古くから深い縁で繋がっています。
また、甲子園球場で7回裏開始時に一斉にとばすジェット風船は、関西新
潟県人会の小林勝喜会長が発案したお土産品です。これが大阪の文化に
なっているのは誇らしいことです。

観光の分野でも、今年の3月14日に北陸新幹線が開業し、関西の皆様に
とって新潟がより身近な存在になったと感じています。関西方面から北陸新
幹線に乗るためには、金沢が旅の目的地ではなく、その先の新潟が目的地
になるのではないでしょうか。
また、4月21日には佐渡汽船の小木直江津航路に新造高速カーフェリー
「あかね」が就航し、関西方面から佐渡へのアクセスがより便利になりました。

新潟は、米・酒・魚などの食を始め、海や山でのアウトドア、紅葉、温泉、
ウィンタースポーツなど様々な非日常を体験することができます。
関西の皆様には、まずは「じょんのび にいがた 食楽園」で新潟の魅力
を体験していただき、日本の四季を体感できる関西の奥座敷・新潟に是非
お越しいただければと思います。

◎「じょんのび にいがた 食楽園」
住所 大阪府大阪市北区小松原町梅田地下街4-3号
ホワイティうめだ イーストモール内
営業時間 10:00~21:00(定休日:ホワイティうめだに準じます)
電話 06-6232-8356


2.ひしょひしょ話
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秘書課です。不定期ではありますが、泉田知事のひしょひしょ話(秘書に
よる簡単なコラム)を読者の皆さんにお伝えしています。

◇「背番号「8」」
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少し前の話になりますが、阪神タイガース公式戦ホームゲームで行われ
た、新潟県関西情報発信拠点オープンの1周年PRイベントのときのこと。

阪神甲子園球場に到着した泉田知事は、対戦する両チームへの県産コ
シヒカリの贈呈式等を行い、いよいよ始球式に。

「ただ今から始球式を行います。本日は、新潟県関西情報発信拠点じょ
んのびにいがた1周年記念、新潟県協賛『うまさぎっしり新潟ナイター』
といたしまして、泉田裕彦知事にお願いいたします!」との場内アナウンス
に、スタンドから湧き起こる大声援。

今シーズン、2度目の登板となった大舞台。初登板では残念ながらストラ
イクが入らず悔しがっていた知事。
秘書は「今日の肩の調子はどうだろうか」と心配していたが・・・

ワインドアップ・ポジションからゆっくりと始動した知事の渾身の一投は、
見事キャッチャーミットの真ん中に収まり、スタンドから大きな驚きと歓喜の
声。それに手を振って応える知事。

ちなみに、知事が着たユニフォームの背番号は知事自らが選んでの「8」。
「末広がりの『八』でもあるんですけどね。私、新潟県の公選制知事8代目
なんです」と知事。

このような大舞台でこの背番号を背負ってストライクを投げるなんて、
遙か昔に子供とキャッチボールをしたことしかない秘書には、とてもとて
もかないません。



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