ロイヤルインフライトケイタリング㈱関西工場、QSAI「アジア太平洋地域・金賞」を5年連続受賞

掲載日: 2017年02月27日 /提供:ロイヤルホールディングス

2017 年 2 月 27 日
ロイヤルホールディングス株式会社

ロイヤルインフライトケイタリング㈱関西工場、「アジア太平洋地区№1」
QSAI 「アジア太平洋地域・金賞」を 5 年連続受賞


ロイヤルグループの機内食会社である、ロイヤルインフライトケイタリング株式会社(以下、RIC)は、2017 年 2月、国際的な機内食会社監査プログラム QSAI(Quality & Safety Alliance Inflight Services)において、食品取り扱いの安全および品質についてアジア太平洋地域で最も優秀な機内食会社に贈られる 2016 年度「アジア太平洋地域・金賞」をギリシャのアテネにて受賞しました。2012 年度から 5 年連続の受賞となります。

QSAI は、2006 年に IATA(国際航空運送協会)の主催により発足した「機内食会社品質監査プログラム」です。現在は、国際的な独立系監査会社 Medina Quality-Food Assurance Services.の運営のもと、大手航空会社 10社が加盟しており、世界 50 カ国 250 カ所の施設を対象に衛生・品質監査を実施しています。食品衛生に関する専門知識を有する監査員が、世界的に見ても高い水準にある衛生基準に基づき、食材の納品、調製、搭載、機用品の洗浄、保管といった機内食調製・搭載業務全般について、各施設での監査を行っています。

※QSAI ホームページ http://www.qsaiexcellenceawards.com/
加盟 10 社(五十音順):アエロフロート、エア・カナダ、エア・カナダ・ルージュ、エールフランス、KLM オランダ航空、シンガポール航空、全日本空輸、大韓航空、エア・タヒチ・ヌイ、ヴァージンアトランティック航空

RIC は、2009 年度以降 3 年連続で「アジア太平洋地域・銀賞」を受賞、2012 年度からは 5 年連続して「アジア太平洋地域・金賞」を受賞しました。従業員一人一人が、日々、衛生管理・品質向上に努め、顧客航空会社の搭乗客・乗務員の皆様に対し、安全で高品質な機内食の提供を継続していることが評価されています。

【会社概要】
名称 : ロイヤルインフライトケイタリング株式会社
所在地 : 大阪府泉南市泉州空港南1番地
事 業 内 容 : 関西国際空港および福岡空港、那覇空港における機内食の調製、搭載
代 表 者 : 代表取締役社長 坂田 巖
株主 : ロイヤルホールディングス株式会社(出資比率100%)

ロイヤルグループの機内食事業は、戦後、福岡空港(当時、板付空港)の国内線初便が就航すると同時にグループ創業の事業としてスタートし、現在に至っております。関西国際空港、福岡空港、那覇空港において、ファーストクラスからエコノミークラスまで、質の高い機内食を約 30 社の世界の航空会社向けに調製・搭載しています。〔※成田国際空港(成田空港)および東京国際空港(羽田空港)では、当社関係会社が機内食事業を行なっています。〕

今後も安全で高品質なサービスを提供し、顧客満足度の向上に努めるとともに、高効率経営を維持していくことで、良質な機内食事業基盤の拡大を図ってまいります。

<本件に関するお問い合わせ>
ロイヤルホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション室
TEL:03-5707-8852 FAX:03-5707-8860
e-mail:koho@royal.co.jp

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