プラム(日本すもも)の先頭を切って、大石早生の出荷が始まります!(農政部園芸畜産課)

掲載日: 2015年06月26日 /提供:長野県庁

更新日:2015年6月26日

プラム(日本すもも)の先頭を切って、大石早生の出荷が始まります!

長野県(農政部)プレスリリース平成27年(2015年)6月26日

全国有数の出荷量を誇る長野県のプラムの出荷が始まります。

大石早生をトップバッターに、今後は紅りょうぜん→菅野中生(かんのなかて)→ソルダム→貴陽(きよう)→太陽→秋姫と、華やかなラインナップで、続々と食卓に登場します。

主な産地

中野市、山ノ内町等

出荷予定期間

6月30日~7月10日(大石早生)

産地からひとこと~JA北信州みゆき~

JA北信州みゆきの大石早生は県内トップの出荷量を誇り、市場から非常に高い評価をいただいています。生産者も年々増加しており、中野市豊田を中心に飯山市や木島平村でも栽培されています。南北に長く、標高差がある産地の特性を活かし、長期間に亘って出荷が続きます。

やや固めの果実は、かりっと甘酸っぱく、やわらかめの果実はジューシーです。

お好みに合わせてお楽しみください。

県試験場の「プラム」研究

プラムの仲間が果実を実らせるためには、他の品種から受粉することが必要です。主要品種の大石早生、ソルダム及びサンタローザでは、お互いの花粉がハチなどの昆虫によって運ばれることで、果実が安定して実りますが、一部の品種では、結実が難しいものもあります。

このため、果樹試験場では、相性のよい品種の花粉を人工受粉することで、果実が安定して実る技術を確立し、太陽や貴陽といった結実が難しい新品種の普及を進めることに成功しています。

関連資料

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 農政部園芸畜産課 果樹・花き係
担当者 (課長)伊藤洋人(担当)渡邊奈央
電話 026‐2357227(直通)

026‐232‐0111(代表)内線3094

ファックス 026‐235‐7481
メール enchiku@pref.nagano.lg.jp

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7227

ファックス:026-235-7481

最新のその他ニュース





メルマガ登録はこちら
フーズチャネルタイムズ 無料購読はこちら