第4回「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを実施します(県南農林事務所管内のイベント情報や最近の出来事)

掲載日: 2016年11月07日 /提供:福島県庁

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第4回「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを実施します(県南農林事務所管内のイベント情報や最近の出来事)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月7日更新

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このページでは県南農林事務所での取組や県南地方で開催されるイベントなどを情報を随時更新しています。

第4回「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを開催します

平成28年11月20日(日曜日)に、JA東西しらかわ農産物直売所「みりょく満点物語」で福島県の農林水産物をPRするイベントを開催します。

今回はアンケートに回答いただいた来場者のみなさんに福島県のブランド米「天のつぶ」と地元産の生しいたけをプレゼントします。

また、みりょく満点物語内レストラン「山ぼうし」の料理長さんが考案した料理をご試食いただけます。詳しくはチラシをご覧ください。

みなさんのご来場を心よりお待ちしております。

プロカメラマンに魅力的な商品撮影方法を学びました

平成28年11月2日(水曜日)に、白河市立図書館内の地域交流会議室において、県内で加工食品や工芸品等の6次化商品を生産・販売する事業者を対象に、6次化商品のPR力向上を目的とした交流会を開催しました。

内容はプロカメラマンに商品のPR写真の撮影方法を学ぶというもので、ソフトバンク(株)などで広告用の写真を撮影している(株)香野写真事務所の代表取締役である香野寛さんにご講演と技術指導をいただきました。

講演ではカメラの設定や被写体の形が歪まない方法などの基本的なことから、光の色の違いや光を当てる向き、露出補正など発展的な内容までご教授いただきました。

また、先生に持参した商品写真を撮影していただくと同時に、レクチャーを受けながら、参加者自ら本格的な撮影セットでの撮影を体験しました。参加者からは「すぐ実践できそう」、「自分の撮ってきた写真の直すところがわかった」など、前向きな言葉をいただきました。

参加者同士の交流や情報交換も盛り上がり、良い交流会となりました。

平成28年度 第2回「よってがし 食・人フェアinイオン白河西郷店」出展者募集について

10月20日(木曜日)~23日(日曜日)にかけて、毎年恒例、県南地方の6次化商品のPR販売会「よってがし しらかわ食・人フェア」を開催しますので、出展者を広く募集します。

今回は6次化商品に限らず、農林水産物の販売も可能となりました。

会場は西郷村内、国道4号線沿いにあるイオン白河西郷店の1階催事場です。

出展条件は「しらかわ・地域産業6次化ネットワーク会員」としておりますが、新規加入の方も出展いただけます。

その他の出展条件等については、下記のチラシをご確認いただくか、事務局までお問い合わせください。

○事務局:NPO法人しらかわ市民活動支援会(グリーンツーリズムしらかわ)
電話:0248-23-8909

出店展者募集チラシ [PDFファイル/293KB]

出展申込書兼商品リスト [Excelファイル/14KB]

しらかわ・地域産業6次化ネットワーク設置要領 [Wordファイル/17KB]

ネットワーク加入申込書 [Wordファイル/21KB]

県南農林事務所「地域産業6次化」ページへのリンク

「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを実施しました!

平成28年8月27日の土曜日、西郷村の農産物直売所「まるごと西郷 ニシゴーヌのやおやさん」で「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを実施しました。

キャンペーンでは、アンケートに協力していただいたお客様に、西郷村産夏野菜カレーセット(ジャガイモ、タマネギ、トマト、ナス)のプレゼントに加え、トウモロコシやジャガバターの試食を行い、地元野菜への理解を深めていただきました。

時折雨が降りつける天候でしたが、若手農業者が中心となり活動している「西郷アグリネットワーク」が提供する流しそうめんや「白河オールスターズ」の生バンド演奏も有り、多くのお客様が訪れ、お店もイベントも大変賑わいました。

次回のキャンペーンは、11月上旬に棚倉町のみりょく満点物語で開催する予定です。
詳細が決まりましたら、ホームページなどでお知らせしますので、是非ご来場ください。

第1回「よってがし しらかわ食・人フェア」を開催しました!

平成28年8月20日(土曜日)~21日(日曜日)にかけて、イオン白河西郷店1階催事場において、県南地方のお酒と6次化商品(おつまみ)の販売会「よってがし しらかわ食・人フェア」を開催しました。

この販売会では、県南地方の全6蔵元のお酒が初めて勢揃いし、蔵元で人気のお酒やこの時期にしか味わえない期間限定のお酒とともに相性の良い6次化商品(おつまみになる加工品)の販売を行いました。

お客様からは、「県南地方のお酒が一堂に会する販売会が無かったのでこのような機会が出来てうれしい」といった声や、「このようなフェアを継続して実施して欲しい」などの声をいただきました。

10月下旬には、第2回目のフェアを同じくイオン白河西郷店で開催します。規模を拡大して県南地方の旬な農林水産物や6次化商品、スイーツ等を販売する予定ですので、近くにお立寄りの際は、是非会場に足をお運び下さい。

<第1回よってがし しらかわ食・人フェアの様子>

「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを実施しました!

平成28年7月30日の土曜日、道の駅はなわ(塙町)で「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを実施しました。

晴天のもと、地元の方はもとより、県外からのお客様に多数来ていただき、お店もキャンペーンも大変賑わいました。

イベントでは、アンケートに協力していただいたお客様に、トマトやキュウリ、ダリアの切り花を配布して地元農産物のPRを行いました。
また、新じゃがの小芋を使った郷土食「味噌カンプラ」の試食を行い、レシピを提供して好評を得ました。

アンケート結果から、福島県産農産物を買いたいという回答が97%を占めました。また、「道の駅はなわ」を訪れた目的は農産物の購入や食事以外に、ポケモンGOやスタンプラリーなどの参加・回遊型イベントで訪れた方がいることがわかりました。

よってがし しらかわ食・人フェアinイオン白河西郷店を開催します

8月20日(土曜日)~21日(日曜日)にかけて、毎年恒例の県南地方のおいしい6次化商品が集まるPR販売会「よってがし しらかわ食・人フェア」を開催します。

会場は西郷村内、国道4号線沿いにあるイオン白河西郷店の1階催事場です。

今回は例年から趣向を変えて、「お酒」と「酒に合う加工品」に特化したイベントとなっています。

特に県南地方の全蔵本が参加して、当地方の「お酒」が勢揃いしますので、ぜひご来場ください。

よってがし 食・人フェアチラシ [その他のファイル/4.44MB]

※なお、10月にも同フェアの開催を計画しており、その際は農林水産物を含めたさらに幅広い商品ラインナップでの販売会とする予定です。

しらかわ・地域産業6次化ネットワーク交流会を実施しました

平成28年7月19日(火曜日)、県南地方の地域産業6次化に取り組む農家や加工業者、関係機関の担当者による交流会を実施しました。

今回の交流会は、いわき地方の6次化の先進事例を学ぶ研修会として、先進的な取組をされている「ワンダーファーム」「アグリ物産(株)」にお伺いしました。

ワンダーファーが運営している「食と農の体験ファーム」は、農産物の生産・加工・販売を一貫して実施しているほか、トマト狩りやビュッフェレストランなど観光・体験機能も充実しており、農業ベースの地域振興のお手本となるような施設でした。今後、里山の整備を行い、ハイキングコースを設けるそうです。

アグリ物産では専務の松本さんに「いわきゴールド椎茸」と椎茸を活用した6次化商品の販路開拓の取組ついて、お話を聞かせていただきました。震災以降大打撃を受けた椎茸産業ですが、首都圏市場を中心に据えた販売戦略と各主体との広域的な連携により、商品の販路拡大を実現させてきたそうです。また、しらかわ地方の事業者とも連携していきたいと、ありがたいお言葉をいただきました。

ワンダーファーム看板森のキッチン(ビュッフェレストラン)
トマト栽培施設(JRとまとランドいわきファーム)講演(アグリ物産(株))

塙小学校で田んぼの学校「生きもの調査」を実施しました!!

平成28年7月8日(金曜日)、太陽の日差しがふりそそぐ中、塙小学校学習田や周辺水路で5年生の児童46名が「田んぼの学校『生きもの調査』」を体験しました。

子ども達は、目を輝かせ大声をあげながらタモ網を片手に、マルタニシやカラドジョウ、トウキョウダルマガエル、トウホクサンショウウオ、サワガニ、そして今ではなかなか目にすることができない昆虫など、悪戦苦闘しつつもたくさんの水辺の生きものを捕まえ観察しました。

その後、アクアマリンふくしまの春本宣範先生から、捕まえた水辺の生きもののお話や塙町の豊かな自然・環境等についてご説明があり、子ども達は耳を傾けて熱心に学んでいました。

子ども達からは「水辺の生きものをこんな身近な場所でたくさん捕まえることが出来てとても楽しかった」、「めずらしい生きものを捕まえたかった」等の感想が聞こえてきました。

塙小学校では実りの秋を迎える9月以降に、田んぼの学校で「稲刈」や「脱穀」、「収穫祭」を実施する予定です。

『ひじりん館』のオープンイベントで「県南販路拡大促進協議会」が地元特産品のPR販売を実施しました

平成28年7月2日(土曜日)、白河市の大信地域で開催された白河市大信地域市民交流センター『ひじりん館』のオープンイベントで、「県南販路拡大促進協議会(略して『販路協』)」が地域特産品のPR物販を実施しました。

販路協は、しらかわ地方の農林水産物や6次化商品の販路開拓を進めるため、地域産業6次化に取り組む県南地方の10の事業者が集まって平成27年12月に設立した団体で、県内外で広く販路開拓活動を展開しています。

7月23(土曜日)、24日(日曜日)には郡山市喜久田町にある農産物直売所「ベレッシュ」の7周年祭でもしらかわの特産品のPR販売を実施するそうです。

また、ひじりん館のオープニングイベントでは、記念式典や野菜の詰め放題企画、ゆるキャラとの撮影会などの催し物が行われました。

ひじりん館は四季折々の鮮やかな姿を見せる大信の魅力を「食」で、「遊び」で、「交流」で、情報発信していけるような施設として誕生しました。

館内には、地域の野菜や加工品を買える直売所「たいしんの幸商店」や、白河高原清流豚のどんぶりが食べられるレストラン「四季彩キッチンDen」、子ども用ボルダリングや権太倉山を模した遊具が設置している「子ども広場」など、各施設が充実しています。

新鮮な野菜を買うため、おいしい料理を食べるため、また近くを通った際にふらっと立ち寄るのもOK!ぜひ、ひじりん館をご利用ください。

岩魚の加工品やドライフルーツ、野菜パウダーの販売ブース桃(チヨヒメ)や桃・りんご加工品の販売ブース
オープニング式典テープカットたいしんの幸商店
四季彩キッチンDen子ども広場

農産物直売所「まるごと西郷 ニシゴーヌのやおやさん」がオープン!

平成28年7月2日(土曜日)、西郷村の農産物直売所「まるごと西郷 ニシゴーヌのやおやさん」がオープンしました。

オープンにあたり、大倉西郷村副村長からは、「直売所開設という長年の要望がかなった。西郷村を盛り上げ、元気が出るようにしたい」とあいさつがあり、テープカットの後開店となりました。

地元産のトマト、ピーマンなどの夏野菜及び6次化商品の販売で盛況のもと売り切れる商品もあり、翌日の入荷待ちとなりました。

先着200名には6次化商品や農産物が当たる抽選や地元大豆から作られたゆば豆腐の試食も行われました。西郷村のご当地キャラクターのニシゴーヌも駆けつけて直売所のPRのほか、来場者と交流を深めました。

直売所は11月20日までの毎週土・日曜(10時00分-16時00分)に開催となります。運営は、西郷村農産物販売促進協議会が主体となり、西郷村のふくしまの恵みPR支援事業を活用して実施されます。
協議会では、本年度の活動で運営のノウハウを蓄積し、次年度以降は一年を通した直売所運営を目指しています。
ニシゴーヌも入ってのテープカット商品棚の様子
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抽選の様子ゆば豆腐の試食

※直売所は、国道289号線沿い西郷村役場付近セブンイレブンの横にあります(西郷村熊倉字折口原)。

「食」と「ふるさと」新生運動県南地方推進本部会議が開催されました。

平成28年7月1日(金曜日)、「食」と「ふるさと」新生運動県南地方本部会議が白河市表郷庁舎において開催されました。

本会議の構成員は、市町村をはじめ、農業関連団体、商工会、消費者団体、グリーン・ツーリズム関連団体などから組織されています。

会議では、平成27年の活動実績と平成28年の活動計画について事務局の説明がなされた後、意見交換となりました。消費者団体や若手農業者クラブからも今年度の主要な取組みやイベントの情報提供がありました。

食の安全・安心にかかる意見交換では、
『若い人たちは100Bq/kg以下の数値を気にしている。基準値以下だから安全と言い続けるだけではなく、きちんと情報を出していく必要がある』とか、
『県外の人よりむしろ県内の人に食を見直してもらうべきである。ごくごく少数の人の不安意見が強くなっていると感じる』等の意見が出されました。

また、風評払拭・消費拡大については、
『県南地方には那須甲子青少年自然の家やJR研修所など多くの人が宿泊する研修施設がある。(研修中に3食食事をするのだから)県産食材をPRを丁寧にして利用拡大を図ればいけば、生産者、研修者の双方とも喜べる結果になるのではないか』等、貴重な意見を集約することができました。
今後の新生運動を県民一丸で推進するにあたり、有意義な会議となりました。
農林事務所長が座長になり意見交換会議全景
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意見交換1意見交換2

第2回県南S-1グランプリinたいしんが開催されます

7月9日(土曜日)に白河市大信地区で、「第2回県南S-1グランプリinたいしんが」開催されます!

県南地方の11の商工会青年部がこのイベントのために、地元の食材を生かしたご当地グルメを開発しました!イベント当日に販売する際に投票券を配布し、お客様が1番うまい!と思ったご当地グルメに投票していただき、グランプリを決定します。

白河市農産物ブランド認証を受けた白河高原清流豚(せいりゅうとん)を使用した大信商工会青年部の「ホッ豚(トン)ドッグ」、棚倉町特産のブルーベリーを使用した棚倉町商工会青年部の「サイコロステーキ ブルーベリーソース和え」など工夫を凝らしたグルメを食べることができます。

これだけの数の県南地方のご当地グルメが一堂に会する機会はめったにありませんので、ぜひこの機会に県南地方の食の魅力を味わってみてください。

日時 平成28年7月9日(土曜日)
午前9時00分~午後8時00分

場所 白河市大信総合運動公園多目的グランド

問合せ 県南S-1グランプリ事業実行委員会(大信商工会内)
Tel:0248-46-2070

チラシ(ご当地グルメ写真付き) [その他のファイル/2.09MB]

イベントタイムテーブル [その他のファイル/750KB]

しらかわ広域連携グリーン・ツーリズム推進協議会が開催されました。

平成28年6月17日(金曜日)、しらかわ広域連携グリーン・ツーリズム推進協議会が白河市表郷庁舎において開催されました。

滝田国男会長から、『県南地方の隠れた名所をもう少し前に出していきたい。シニア世代の旅行は制限が必要なほど人気であり、手軽にしらかわ地方に来てもらえるように、協議会も更に連携して絆を深めていきましょう』とのあいさつの後、

平成27年の活動実績と平成28年の活動計画について会員間で情報共有がなされ、今後の活動方針が確認されました。


構成員からは、
『「ザリガニ釣り」、「田んぼの風景」、「星空」などが、都会の人が望んでいる宝であり、県南地方では日常にあるものなので、情報提供の仕方に工夫が必要ではないか』とか、

『「松平定信ツアー」をボランティアに企画してもらったら、非常に良いものになった。南湖公園も普通に見たら何もないが、視点を変えることによって違うものになる』等の意見が出されました。

また、旅館業関係者からは、『神奈川県など東京以西の貸切バスは、交替運転手の複数配置によりバス代金が高騰し、教育旅行では補助金を利用してもカバーしきれず、お客様が激減している状況』等、現在の旅行業情勢等について情報提供も行われました。

今後のグリーン・ツーリズムを推進するにあたり、有意義な情報交換となりました。

6次化先進地視察ツアーの参加者募集について

毎年恒例の「しらかわ・地域産業6次化ネットワーク会員」の交流会を開催します。今回はいわきの6次化実践者にお伺いし、商品開発や販路開拓などの取組を学びます!

視察先は、『 ワンダーファーム 』『 アグリ物産株式会社 』です。ワンダーファームではトマトの加工施設や直売所、レストランを見学し、アグリ物産では専務の松本さんから「いわきゴールド椎茸」とそれを活用した6次化商品の販路開拓の取組ついて、お話を聞かせていただきます。

ぜひご参加ください。

開催日時:2016年7月19日(火曜日)

集合場所:白河合同庁舎 駐車場(バスで現地まで移動)

集合時間:午前8時45分(9時出発)

定 員:35名(先着順)

参 加 費:無料(昼食代1,620円をご準備ください)

締め切り:2016年7月8日(金曜日)

参加申込:チラシ裏面の参加申込書を送付ください。

6次化先進地視察ツアーチラシ(裏面:申込書) [PDFファイル/457KB]

「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンを開催しました。

平成28年5月21日(土曜日)、「おいしい ふくしま いただきます!」キャンペーンをJA夢みなみ「り菜あん」で開催しました。五月晴れの下、地元ばかりでなく、県外からのお客様も多く、お店もイベントも大変賑わいました。

イベントでは、白河地方の春を代表する野菜「ブロッコリー」を中心に、中玉トマト、きゅうり、レタス、6次化商品のトマトドレッシング、新商品のえごまチョコレートを配布してPRを行いました。
ブロッコリーの「塩昆布あえ」や野菜ソムリエ考案のブロッコリー、キュウリ、トマトをふんだんに使った「り菜あん チラシ寿司」の試食も行われ、大変好評を得ました。

イベント開催中のアンケート結果では、福島県産の農林水産物のイメージを悪く感じている人は1%しかおらず、鮮度を重視して野菜を購入していることがわかりました。

本キャンペーンは、今年度4回実施する計画です。
次回の詳細が決まりましたら、ホームページなどでお知らせしますので、是非ご来場ください。

野菜の配布ブロッコリーの試食
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キャンペーンの様子ふるまわれた「り菜あん ちらし寿司」

豆知識:白河地方のブロッコリーは、福島県内の出荷量の8割以上を占めています。鮮度命のブロッコリーですので、白河産のブロッコリーを見かけたら、是非ご購入ください。輸入物はもとより、他の国産ものと比較しても、甘さが断然違うと思います。

コイヘルペスウイルス病のまん延防止について

水温の上昇期を迎え、コイヘルペスウイルス病の発生が心配されています。
福島県では、大量にコイが死ぬなどの異常を確認した場合は、死因究明のため、魚は移動せずに直ちに福島県内水面水産試験場へ連絡する体制としていますので、ご協力をお願いいたします。
なお、水質汚濁事故等による魚類の異常を確認した場合は、県南地方振興局県民環境部(Tel:0248-23-1548)へ連絡してください。

<連絡先>福島県内水面水産試験場 生産技術部
〒969-3283 耶麻郡猪苗代町長田字東中丸3447-1
Tel 0242-65-2011(夜間、休日可) 090-8929-5304(宿直用携帯)

豆知識(1):コイヘルペスウイルス病は、コイ以外の魚や人への感染はありません。
豆知識(2):原因はコイヘルペスウイルスです。マゴイやニシキゴイに感染します。
豆知識(3):症状はコイの行動が緩慢となり餌を食べなくなります。エラぐされを併発する場合が多く、死亡率は高いです。

平成28年度しらかわ・地域産業6次化推進協議会を開催しました

平成28年5月20日に白河合同庁舎で地域産業6次化に関する協議会を開催しました。

本協議会では、県南地方の6次化をより一層推進するため、管内市町村、商工会議所・商工会、JA、その他関係機関等が集まり、前年度の活動実績の評価や今年度の活動計画の検討および意見交換を行いました。

出席者からは、外国人向けの商品パッケージ・ポップの有効性、首都圏物販で売れた加工品等についての発言があり、6次化商品の販路拡大について大変有意義な意見交換をすることができました。

また、事務局から、福島県で発行している「ふくしま地域産業6次化新商品カタログ」 に掲載されている県南地方の6次化商品を紹介したところ、「県南地方には素晴らしい商品があるので、地元住民の認知度をどんどんあげていこう!!」と、6次化推進の機運がさらに高まりました。

平成27年度しらかわ・地域産業6次化ネットワークの活動実績について [PDFファイル/851KB]

【県南地方抜粋版】ふくしま地域産業6次化新商品カタログ [PDFファイル/12.15MB]

会長あいさつ意見交換
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平成28年度計画の検討県南地方の6次化商品の展示

JA夢みなみ春野菜トップセールス (東京都大田市場)

平成28年5月10日(火曜日)、東京都大田市場の東京青果(株)卸売場において、県南地方産の「春ブロッコリー」の出荷最盛期、また、「夏秋トマト」の出荷始を迎えることから、夢みなみ農業協同組合長、白河市長、矢吹町長、中島村長、泉崎村長、西郷村長、福島県東京事務所長、県南地方振興局長及び県南農林事務所長によるトップセールスが行われました。

橋本組合長から「愛情を込めて美味しいものを作っています。春野菜も順調に生育していますので、今後も多くの取引をお願いします。」とのあいさつの後、ブロッコリー、大玉トマト、旬太郎トマト(高糖度トマト)、キュウリの4品の試食PRが市場関係者に向けて行われました。

JAしらかわの女性部で結成されたロマンアロハーズ、白河市のキャンペーンクルー、野菜3品のかぶり物による宣伝で、会場は華やかで楽しい雰囲気のなか、会場にいる大勢のお客様との情報交換が進みました。

春野菜の展示トップセールスのメンバー
春野菜の試食ロマンアロハーズによる春野菜紹介

豆知識(1)
県南地方のブロッコリー生産量は、福島県の生産量の8割以上を占めており、春取りは4月下旬~6月下旬、秋作は10月中旬~11月中旬に主に首都圏に向けて出荷されており、5~6月の期間は高い市場占有率を占めています。

豆知識(2)
県南地方のトマトの出荷時期は、大玉トマトで6月中旬~11月中旬、 旬太郎トマト(高糖度トマト)で12月上旬~6月下旬となっています。

ひがししらかわフラワー&ご当地キャラフェスタが開催されました。

平成28年5月7日(土曜日)、8日(日曜日)の両日、アフターデスティネーションキャンペーンに合わせた「ひがししらかわフラワー&ご当地キャラフェスタin 矢祭山公園」がツツジが見頃の矢祭町で開かれました。県と矢祭町、ふくしまDc県南推進協議会の主催で、平成26年から3回目の開催となりました。
県南地方の「ご当地(ゆる)キャラ」との交流や、地元産の「ユズ」を使ったシャーベットの早食いワールドカップ、6次化商品等の販売が行われました。
両日とも天気に恵まれ、多くの親子連れがアユの塩焼きに舌鼓を打ちながらのツツジの花見、ゆるキャラとの触れ合いを楽しみ、ひがししらかわの魅力を満喫していました。
集まってくれたゆるキャラ達ゆずシャーベット早食いワールドカップ
各市町村の物産展矢祭山の山つつじ
  • 豆知識(1):会場の矢祭山公園(http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page000066.html)は5万本ものツツジが咲き誇るつつじ名所です。
  • 豆知識(2):県南地方のご当地キャラが参加してくれました。
    ・ダルライザー(白河市)
    ・しらかわん(白河市)
    ・たなちゃん(棚倉町)
    ・ダリちゃん(塙町)
    ・いずみちゃん(泉崎村)
    ・やぶきじくん(矢吹町)
    ・やまっぴー(矢祭町)
    ・ゆうきくん(鮫川村)
    ・なかじぞうさん(中島村)
    ・ニシゴーヌ(西郷村)
    ・みなもん(県南地方振興局)
    ・フラおじさん(いわき市)
    ・キビタン(福島県)

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このページに関するお問い合わせ先

県南農林事務所 企画部

〒961-0971 福島県白河市昭和町269番地
(総務部・企画部・農業振興普及部・農村整備部)

〒963-6123
福島県棚倉町大字関口字上志宝50番地1
(森林林業部) Tel:0248-23-1577 Fax:0248-23-1590 電子メールでのお問い合わせはこちらから

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