大神神社のササユリから清酒用酵母を発見

掲載日: 2014年11月21日 /提供:奈良県庁

大神神社のササユリから清酒用酵母を発見


奈良県独自の清酒用酵母『山乃かみ』


発表日: 2014年 11月 21日
発表部署:

産業・雇用振興部 産業政策課

産業振興総合センター

担当係:

バイオ・食品グループ

電話番号: 0742-33-0817
Fax番号: 0742-34-6705
メールアドレス: sangyosinko@office.pref.nara.lg.jp

内 容

県酒造組合と県産業振興総合センターは、三輪明神大神神社の境内のササユリから、清酒用酵母を新たに分離することに成功しました。
大神神社境内で採取したことから、鈴木宮司が『山乃かみ』酵母と命名。これは酒器が出土した山ノ神祭祀遺跡(やまのかみさいしいせき)にちなみ、「かみ」は「醸す」の語源にも通じることから名付けられました。
本酵母『山乃かみ』はアルコール生産性が高く、出来上がった清酒はリンゴ酸などの有機酸が多く、すっきりした酒質です。

この件に関して詳しくはこちらへ

清酒用新規酵母『山乃かみ』


最新のその他ニュース





メルマガ登録はこちら
フーズチャネルタイムズ 無料購読はこちら