【地域活性化支援プログラム】エムケイ開発株式会社の地域ブランド牛肉(鳥取和牛)の販路拡大と子供の交流促進等による地域経済活性化事業を金融面からサポート!

掲載日: 2014年11月20日 /提供:商工組合中央金庫

平成 26 年 11 月 20 日
商工中金
【地域活性化支援プログラム】
エムケイ開発株式会社の地域ブランド牛肉(鳥取和牛)の販路拡大と
子供の交流促進等による地域経済活性化事業を金融面からサポート!
商工中金は、地域再生・地域経済活性化に貢献するため、全国各地の営業店が地域固有の課題に対処するテーマを設定し、その実効性をあげるために地方公共団体等との連携を深めながら、金融・情報の両面から地域の中小企業を支援する「地域活性化支援プログラム」を展開しています。
商工中金(米子支店)は、同プログラムのテーマとして、地域資源や特産品を活用して地域経済の活性化に取り組む企業への支援を積極的に実施しています。その一環として、商工中金(米子支店)は、エムケイ開発株式会社(本社:鳥取県西伯郡さいはくぐん、代表者:河上 貴一氏)に対し、地域活性化に取り組むために必要な融資枠を設定しました。
エムケイ開発株式会社は、鳥取県西伯郡伯耆町から事業を受託し、大山桝水高原スキー場(リフト他)と土産物店(施設名:大山望)の運営を行っています。また、地元の肉牛肥育事業者(伯耆前田牧場)と連携し、地場特産品の鳥取和牛や鳥取和牛オレイン 55(※)の販路拡大と乾燥熟成牛肉の商品開発を行っています。また同社社長は、伯耆町の振興のために立ち上げた「パワフル伯耆り推進協議会」の会長を務め、地域経済の活性化に向けて積極的に取り組んでいます。
同まちづくり協議会は同社と連携して、中国四国農政局の補助事業として「都市農村共生・対流促進計画」を策定し、伯耆町の子供に向けた食育の実践と都市部の子供との交流を進めています。また同社は地域ブランドの育成・強化のため、鳥取和牛の販売拡大に取り組んでいくことにしています。
商工中金は、こうした取組みが地域経済活性化に貢献するものと高く評価し、計画実施に必要な資金を融資しました。今後も、商工中金の全国ネットワークを活かしたビジネスマッチングや農商工連携等の情報提供により同社へのサポートを継続していきます。
これからも商工中金は、「地域活性化支援プログラム」により、地方自治体や関係機関と連携しながら、中小企業等への支援を通じた「地域経済の活性化」や「地域雇用の創造」を積極的に推進していまいります。
(※) 鳥取和牛オレイン 55 鳥取和牛のうちオレイン酸を 55%以上含む牛肉だけを「鳥取和牛オレイン 55」としてブランド展開しているもの。
【エムケイ開発株式会社の概要】
所 在 地 鳥取県西伯郡伯耆町大内桝水高原 1069-50
資 本 金 900 万円
代 表 者 河上 貴一
従業員数 16 名(平成 26 年 9 月現在)
業種 観光業、食肉卸・販売業、農作物販売業
設立 平成 20 年 5 月

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