群馬県こんにゃく現地研究大会を開催します

掲載日: 2016年09月13日 /提供:群馬県庁

【9月13日】群馬県こんにゃく現地研究大会を開催します(蚕糸園芸課)

「はるなくろ」から50年、品種とともに栽培技術を高めよう

この大会は、群馬県内外のこんにゃく生産農家が一堂に会し、こんにゃく栽培の現状を視察するとともに、生産・流通上の問題点、生産振興等について検討し、今後のこんにゃく栽培技術の向上と経営改善の一助とすることを目的に開催します。

1 日 時

平成28年9月16日(金)9時30分~15時30分

2 場 所


(1) 検討会場 安中市松井田文化会館
(安中市松井田町新堀530 TEL027-393-4400)
(2) 現地視察 安中市内の4ほ場

3 内 容


(1) 開 会 式( 9:30~10:05)

(2) 講 演(10:15~11:45)
「コンニャク品種育成・栽培技術開発の現状」
講師:農業経営士 佐藤 繁
西部農業事務所 加藤 晃
農業技術センター 柴田 聡

(3) 情報提供(11:45~12:00)
「上間仁田・黒岩地区における鳥獣害対策」
西部農業事務所 小林 知史
「鳥獣害に強い集落づくり支援事業について」
鳥獣被害対策支援センター 大久保嘉洋

(4) 現地視察(13:15~15:30)

4 参集者


県内外こんにゃく生産農家、群馬県選出国会議員、県議会議員、
関係市町村長、県・市町村・農業団体関係者 約600人

5 主催等
主 催 群馬県 群馬県こんにゃく研究会
共 催 安中市 碓氷安中農業協同組合
高崎地区コンニャク研究部会 JA碓氷安中蒟蒻部
実施主体 群馬県こんにゃく現地研究大会実行委員会
後 援 群馬県農業協同組合中央会 全国農業協同組合連合会群馬県本部

【参考】
・群馬県こんにゃく研究会(会員数600人)は、こんにゃく生産農家が技術及び経営の向上を図るため活動している組織です。
・群馬県のこんにゃくは、全国の収穫量の9割以上を占め、主に中山間地域の期間作物として栽培されています。(平成27年度 栽培面積 3,390ha、収穫量 56,500t)

このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3136
FAX 027-243-7202
sanshien@pref.gunma.lg.jp

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