札幌市円山動物園内「nature cafe EARTH」で アフリカゾーンにちなんだ限定メニューが登場! 「わくわくサバンナフェア」開催中

掲載日: 2016年09月08日 /提供:北海道コカ・コーラボトリング

2016 年 9 月 7 日
報道関係各位

札幌市円山動物園内「nature cafe EARTH」で
アフリカゾーンにちなんだ限定メニューが登場!
「わくわくサバンナフェア」開催中


北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社:札幌市清田区、代表取締役社長:佐々木康行)は、2009 年 1 月に締結した「さっぽろまちづくりパートナー協定」に基づき、札幌市円山動物園の賑わいづくりとして、また来園されたお客さまに休憩しながら環境の大切さを感じていただく場として、「nature cafe EARTH(ネイチャーカフェ アース)」を同園内で運営しております。

このたび「nature cafe EARTH(ネイチャーカフェ アース)」において、大規模新施設「アフリカゾーン」の全面オープンを記念し、「わくわくサバンナフェア」と題した、アフリカゾーンに展示されている動物を冠した期間限定メニューの販売を開始いたしましたので、この機会に是非ご利用いただきたく、ご案内申し上げます。

ライオン舎の岩場をモチーフとした「プライドロックオムレツプレート」、ライオン「リッキー」の名前を冠した「リッキーバーガープレート」、カバの「ドン」の名前を冠した「フレッシュサラダの『ドン』ドッグ」、エランドの角をイメージした「エランドの角チュロス」の 4 種類をお楽しみいただけます。

また、昨年7月より販売を開始し、ご好評をいただいております「札幌市円山動物園×nature cafe EARTH どうぶつデザインクッキー」はデザインをリニューアルし、ホッキョクグマの「ララ&リラ」、ライオンの「リッキー」に加え、今年誕生したボルネオオランウータンの「ハルト」が登場し、全三種類で販売されています。
※クッキーのデザインは予 告 なく変 更 になる場 合 がございます。

弊社では、これらのサバンナフェアの限定メニューならびに、どうぶつデザインクッキーを含めた、「nature cafe EARTH(ネイチャーカフェ アース)」の売上の一部を札幌市円山動物園に寄付するとともに、同カフェ内での環境イベント開催等を通じ、これからも札幌市円山動物園の賑わいを応援してまいります。

<参考①>わくわくサバンナフェアメニュー概要

①プライドロックオムレツプレート 880 円
アフリカゾーンの目玉スポットであるライオン舎にある岩場をモチーフとした
唐揚げにカレーとミートソースを使ったよくばりなオムレツプレート。

②リッキーバーガープレート 880 円
ライオンのリッキーの名を冠したハンバーガー。
百獣の王「ライオン」をイメージし、豪快な唐揚げと野菜に BBQ ソースで
仕上げた食べ応え充分の一品。

③フレッシュサラダの「ドン」ドッグ 480 円
カバのドンの名を冠したボリュームたっぷりのホットドック。
カバの食事をイメージし、たっぷりの野菜と鶏肉を使用しヘルシーに
仕上げた一品。

④エランドの角チュロス 280 円
エランドの角を連想させる長さ約 38 センチの長いチュロス。

参考② 札幌市との各協定について ?

「さっぽろまちづくりパートナー協定」
札幌市では市民自治の推進を図るために、幅広い政策分野や事業について、ともにまちづくりを担っていくことを合意できた企業と、包括的な連携協定(名称 さっぽろまちづくりパートナー協定)を締結しています。 札幌市と当社は以下の4分野を連携の柱とした協定を 2009 年 1 月に締結しました。

(1) 未来を担う子ども達が健やかに育つまちづくり
(2) 安心・安全で誰もが健康に暮らせる、人と環境にやさしいまちづくり
(3) 観光・文化・スポーツの振興を通じた、都市の魅力が輝くまちづくり
(4) 地域の連携・協働を進めるまちづくり

〈同協定に基づいた取り組み〉
・ 2010 年 5 月より、「YOSAKOI ソーラン祭り」を応援するために、「YOSAKOI ソーラン祭りコカ・コーラ応援デザイン缶」を発売し、売上の一部を「YOSAKOI ソーラン祭り組織委員会」に寄付。
・ 「区民が主体のまちづくり」の推進を支援する為、清田区、北区、白石区、西区、厚別区、東区、中央区、手稲区、南区とも、「まちづくりパートナー協定」を締結し、各区の特色を活かした連携事業を展開。
・ 安心・安全なまちづくりへの取り組みとして、災害時の飲料供給、電光掲示板を搭載する災害対応型自動販売機を活用した防災メッセージの配信や飲料の無償提供など行う他、札幌市主催の防災訓練への参加、その他の防災啓発活動への協働での取り組みを実施。

「札幌市円山動物園を舞台とした環境協働事業」に関する協定

札幌市円山動物園を舞台として、札幌市民や札幌を訪れる方々に環境問題を考えるきっかけを提供する事を通じて、潤いある環境文化都市の実現に向けた環境協働事業に関する協定を 2008年 4 月に締結しました。

〈同協定に基づいた取り組み〉
・ 2010 年 9 月に、札幌市円山動物園において取り組んでいる「野生動物復元プロジェクト」を応援し、「猛禽類野生復帰施設」の建築費用の一助として1,000 万円を同プロジェクトに寄付。
・ 次世代教育の場として札幌市円山動物園内に「nature cafe EARTH(ネイチャーカフェアース)」をオープンし、来園者に休憩を楽しんでもらうほか、環境の大切さを感じていただく場として運営。
・ 2013 年 4 月に、環境問題や食育への関心を持つきっかけになることを目的に札幌市食育特別大使であるキャラクター「Qoo(クー)」と、同園で飼育展示されている動物(絶滅危惧種)である、「ホッキョクグマ」「マレーバク」「オオワシ」「カバ」の 4 種が描かれたオリジナル製品を発売。

「環境事業に関する協定」の取組み

札幌市清田区にある「白旗山における森づくり事業」や「札幌市円山動物園における賑わいづくり事業」等を通して、環境啓発活動を相互に連携して取り組んでいくことを柱とした包括協定を2011年6月に締結しました。

〈同協定に基づいた取り組み〉
・ 白旗山の 26.49ha(札幌ドーム 5 個分)の面積で、札幌市森林組合や市民団体などと連携し 50 年レベルの長期にわたる森づくりを展開。
・ 白旗山での森づくりをすすめる中では、「『森に学ぼう』プロジェクト~わくわく体験ランド北海道in白旗山」や「山のがっこう」など、次世代を担う子どもたちを対象とした環境教育プログラムを実施。

「震災時の消火用水等の供給協力に関する協定」

札幌市において地震等の大災害が発生した場合に、被害を少しでも軽減する為、市民・企業・行政が手を携えて、震災対策の充実強化と、災害時の円滑な消防活動に資することを目的として、2014年3月に協定を締結しました。
当社では、大規模な火災を消火するための消火用水の提供、中長期の消防活動に必要な飲料水の提供等に向けた備えを行っています。

当社は、「北の大地とともに」をスローガンに、責任ある企業市民として、北海道の魅力をさらに高める活動を、継続的に実行してまいります。これからも、次世代を担う子どもたちに、将来の地球の姿を考える場を提供することや、安全で安心な地域づくりを応援する取り組みを、地元企業として、事業活動を通して継続的に推進してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
北海道コカ・コーラボトリング株式会社
広報・CSR推進部 担当:大場
011-888-2091

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