南海沿線の農作物・特産品をPR! - 「週末農業体験」「沿線マルシェ」を初開催します

掲載日: 2016年08月01日 /提供:南海電気鉄道

平成28年8月1日
南海電気鉄道株式会社
株式会社泉州アグリ

南海沿線の農作物・特産品をPR!
「週末農業体験」「沿線マルシェ」を初開催します


南海電気鉄道株式会社(本社:大阪市浪速区、社長:遠北 光彦)と、泉州地域を中心に地場野菜を栽培する株式会社泉州アグリでは、南海沿線の農業活性化を目的とした「週末農業体験」と「沿線マルシェ」の2イベントを開催します。
両イベントは、泉州ブランド野菜などの沿線の農作物・特産物をPRしていくことで、地域を盛り上げ、その価値を高めていくことを目的としており、今後も沿線の農資源の活用について積極的に取り組んでいきます。
詳細は別紙のとおりです。

学ぶ・植える・獲る・食べる 週末農業体験(全3回)
全3回に分けて、学び・植付け・収穫と、農業の一連の流れを体験していただきます。9月に泉州ブランド野菜である「松波キャベツ」などの冬野菜を植え、12月に収穫します。収穫した松波キャベツはプロが「お好み焼き」に調理し、おいしさを直に味わっていただきます。そのほかにも、泉州アグリが育てた朝採れ野菜の試食や、野菜の販売会など、盛りだくさんの内容を用意しています。

南海沿線のおいしさ発見!沿線マルシェ
南海沿線の各地域の特産物が、難波駅2階イベントスペースに集結します。泉佐野で栽培している泉州ブランド野菜から、和歌山で採れた希少な日本みつばちのはちみつ、堺で唯一の養鶏場で生産されるこだわりのたまごまで、様々な農作物・特産品を出品し沿線の魅力をPRします。

<泉州ブランド野菜・松波キャベツについて>

○泉州ブランド野菜とは
泉州の気候・風土が育んだ野菜や泉州発祥の品種の野菜は、 地域の生産者のあいだで「泉州ブランド野菜」と言われています。 代表的なものに「泉州キャベツ」「泉州玉ねぎ」「泉州水なす」などが あり、これらの野菜は大阪府とJAグループが選定する「なにわ特産品」にも指定され、付加価値の認められた野菜として注目されています。

○松波キャベツとは
泉州ブランド野菜である泉州キャベツの品種の一つ。ずっしりと重みがあり、葉が詰まっているのが特徴で、中でも泉州産は芯まで生かじりができる程糖度が高く甘みが強いと人気があります。大阪の代表的な味「お好み焼き」に欠かせない食材です。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/160801.pdf

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